シャトルの選び方

シャトルについて

  • 左の画像はシャトル1本の画像です。中には12個のシャトルが入っています。
    一般的には【1ダース:12個入り】と【1/2ダース:6個入り】があります。
  • シャトルには大きく分けて『水鳥製』と『ナイロン製』があります。水鳥製は打ち応えがあり、飛行性能に優れております。ナイロン製は耐久性に優れております。
    一般的な大会は水鳥製を使用しております。

シャトルの種類について

シャトルは使用する気温によって種類分けがされています。
温度表示番号やシャトルのふたの色などで判別できるようになっております。

水鳥製は番号で分類されており、1段階変わる毎に約30cmも飛距離が変わります。店頭ではその時期に応じた飛び番号をご用意しております。以下の表を目安にして下さい。


温度別適正シャトル番号票/水鳥球

  • YONEX
  • GOSEN
  • MIZUNO
  • Wilson
表示番号 適正範囲温度 適正時期
2 27℃~33℃ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
3 22℃~28℃ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
4 17℃~23℃ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
5 12℃~18℃ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  • THOMAS CUP
表示番号 適正範囲温度 適正時期
2 25℃~35℃ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
3 20℃~30℃ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
4 15℃~25℃ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
5 10℃~20℃ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

試合球について

シャトルの中でも大会で使用が認められている、もしくは義務付けられているものがあります。

第1種検定合格球
(財)日本バドミントン協会が主催または、主管する大会及びその大会の予選会で使用が義務付けられているシャトル
第2種検定合格球
(財)日本バドミントン協会加盟団体が、単独で主催する各種競技大会で使用が認められているシャトル
シャトルのご購入の際はお気軽に店舗スタッフにお尋ね下さい。

シャトルの保管方法

水鳥製のシャトルは天然の羽で出来ています。 筒のキャップはしっかりと閉めて、垂直に立てて保管して下さい。 筒を横にしたり高温多湿の場所で保管した場合は、シャトルの質が変わってしまう場合があります。

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シャトルはプレーする際の気温によって使用する種類が変わります。ここではシャトルの種類と使用適正時期をご紹介致します。
シューズの選び方
良いプレーをサポートすることはもちろん、合わないシューズでプレーするとケガの恐れもあります。ぜひこちらでシューズ選びの確認を!