「熱い」練習会レポート(井草高校編)
池袋店でテニスレベルアップ練習会を企画しています水谷です
6月6日、井草高校様を会場に熱い練習会を行ってきました
今回はウインザー樋口コーチの下、午前、午後に分かれて約90名の生徒さんにご参加いただきました
ウインザー販売促進課(主にコーチ活動)に所属する樋口コーチはインターハイ選手等を指導した実績を持つ大変熱いコーチです

練習の始めにストレッチを行いながら股関節や肩甲骨の重要性を説明している樋口コーチです
肩の稼働を広げる為の器具で肩の稼働域を広げています…これを正しく毎日行えばかなり姿勢も良くなります


樋口コーチが生徒さんに最初に伝える事は、球技としての必要なバランス、リズム、タイミングと、目の重要性を理解することがテニスをする上で非常に重要だということでした
そのためには手のひらを面と同じだという感覚を理解する為に、ボールを手のひらで打つ練習から行いました
この時点でバランス、リズム、タイミングの全ての要素が入っているので、これを理解できるとラケットに置き換えても手⇒面の重要性が理解できます…これは深い


この練習ではボレーボレーを行うのですが、最初に樋口コーチが小さい板を使ってボールをタイミング良く打つためのデモを行っています
小さい板ですのでタイミングが合わないとボールはしっかり前に飛びません
目と手を合わせてボールをしっかり打てばちゃんと狙った所に行きます
…なるほど
そのあと生徒さんがボレーボレーしたのですが、な~んと短い時間の中で1000回連続のボレーボレーができました
(上の写真のペアです
)


この練習は正しい身体の使い方を理解するために、バランスボールを使っての練習です
ボールが大きいのでなかなか前には飛ばすことができません
身体の使い方が解ってくるとしっかり前に飛ばすことができフォームも理想的になります
ボールを投げる瞬間はプロの連続写真のインパクトの瞬間と同じ映像になります
…生徒さんの見る目も真剣です



最後の練習は繰り返しボールを打つのですが、狙うことをテーマにした練習です
身体の使い方、空間認識、頭の中を考えることの重要性を伝える樋口コーチです
『ボールを打つ時に言葉に発すると、思いが伝わりボールにも意思が伝わるぞ』樋口コーチが言ったことを実行すると、な~んとボールが意思を持ったかのようにターゲットに当たりました
(一番下の写真は練習最後の体幹を意識したトレーニングです)

今回の練習会は一年生中心の練習会でしたので、徹底した基本練習を中心に行いました
樋口コーチが伝えたかったことは、ボールを打つことは簡単ですが、最初のバランス、リズム、タイミングや目の重要性を理解する事と、それを繰り返し考えて行うことが大事であるということでした
練習の途中で樋口コーチが皆さんに伝えた言葉を忘れないでください…『最大のコーチは自分であり、自分が変われば何でも変わる』
今日練習したことは学校に持ち帰って練習して下さいネ
今後も皆さんを全力で応援します
ご協力頂きました笠原先生、宮川先生、内田先生、伊藤先生、福山先生、本当にありがとうございました。生徒さんは今日1日で色んな事を学んだと思います。次に成長した生徒さんにお会いできることを楽しみにしています


















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