JewelOnCourt ラケットネックレス テニスシーンを華やかに彩る本物のジュエリー

テニスを愛する全ての女性のために、テニスを愛するひとりの日本人女性が生み出した本物のジュエリー。
それはあなたを、そしてあなたのプレーを華やかに彩る、日常のアクセントになるでしょう。

JewelOnCourt Gold

105,000円(税込み)

JewelOnCourt Sliver

170,000円(税込み)

Jewel on courtは、テニスを愛するひとりの日本人女性の情熱と、
日本の宝飾職人の技術が融合して生み出された、
珠玉のコレクションです。他にはない精緻な、そしてこだわりのデザインは、
手にした人にしかわからない満足感をもたらします。

Jewel on courtのラケットネックレスは、デザインは1種類。
素材は18金とプラチナの2種類。それぞれには、天然ダイヤをあしらっています。

Jewel on court
ラケットネックレス商品一覧

made in japan

インタビュー等で活躍している、フリーアナウンサー安井まみ子さんがプロデュースしたジュエリー。
自身も大のテニス好きで、ほぼ毎日テニスをプレーしているテニスフリークです。
数あるスポーツジュエリーと一体どこが違うのか?

安井さんご本人に、人気の秘密とネックレスに込めた想いをうかがいました。

  • Q テニスをはじめたきっかけは?

    ありがちな話でお恥ずかしいのですが、小学生のときに当時はやっていた漫画「エースをねらえ!」に憧れて、習い始めました。といっても、憧れたのはテニスそのものではなくて、テニスウエア。オシャレなウエアを着たい一心でスクールに通い始めたのです。以来、中学・高校は部活で、大学はサークルでテニスをしていました。その後、社会人になってからは、忙しくてコートから遠ざかっていたのですが、30歳を過ぎた頃にダイエット目的でテニスを再開。たまたま選んだテニススクールのコーチが厳しい方で、ものすごい猛特訓を受けました。その結果、だんだん上達して、試合にも勝てるように。すると「勝ちたい」「負けたくない」という欲が出てきたんです。今は一年中、週に6日は練習や試合でコートを駆け回る日々を送っています

  • Q ジュエリーを開発しようと思った理由は?

    学生時代と違って今は、真剣に競技としてテニスと向き合っていますが、「おしゃれなウエアを着たい!」という気持ちは変わりません。今は本当に豊富なデザインや素材のウエアが揃っていますし、機能性も昔に比べて格段にUPしているので、選ぶのがとても楽しいです。でも、ジュエリーは、なかなか気に入るものが見つからなくて…。たまにテニスグッズをモチーフにしたジュエリーをみつけても、素材やデザインがいまいちだったりして、心から身につけたいと思えるものがありませんでした。だったら、いっそ自分で作ってみようということで、作ったのが「Jewel on court ラケットネックレス」です。とはいえ、もちろんジュエリーのデザインや製造なんて生まれて初めて。 知人が経営するジュエリー会社に相談しながら、試行錯誤を繰り返しました。

  • Q どんなところにこだわったのですか?

    チャームのラケットの角度です。よくあるラケットモチーフのネックレスは、なぜかラケットが縦になったものばかり。普通、ラケットを縦にして使う場面はありませんから、これではラケットに見えないのではないかと考えました。ラケットがラケットらしく見え、なおかつ、首元で美しく見える角度になるよう、チャームを斜めに取りつけることにこだわりました。ただ、チャームを斜めに…というのは、ジュエリー業界ではとてもイレギュラーなことらしく、最初は職人さんに「ありえない!」と言われたんです。でも、テニスを愛する者として、「ここだけはゆずれない!」と主張して、なんとか無理をきいてもらい、チェーンを直接固定するという斬新な方法で、このデザインに辿り着きました。ただ固定しただけじゃないかと思われるかもしれませんが、ラケット部分の斜めをキープするようにするのは結構な難題で、職人さんが、チェーンとの接点を試行錯誤してバランスが良い場所を突き止めてくれたので、本当に有り難かったです。もう1つこだわったのが、ネックレスの留め具が前にずれてこないようにすること。普通のネックレスだと、身につけているうちに留め具が胸元の方にずれてきてしまいますよね。私自身もあれに気づかず、テレビや写真に写ってしまった苦い経験が何度も…。せっかく高価なジュエリーをしていても、これでは台無しですよね。この問題も解決できました。また、首につけたまま軽く引っ張るだけで、チェーンの長さを簡単に調節できるようにしたのも、こだわりの1つです。襟ぐりの開き具合やその日の気分によって、ウエアや服を着た状態で 長さが調節できるので、思い通りのコーディネートが楽しめると思います。

  • Q とても高級感があるのも、魅力ですね。

    大人の女性に満足いただけるようとにかく素材にはこだわりまして、18金とプラチナの2種類だけに絞っています。そして、それぞれに天然ダイヤモンドを組み合わせて仕上げています。また、安っぽくみえないように、できるだけ本物のラケットに近いデザインを目指しました。特にガット部分は普通なら格子型を押して作っているものが多いのですが、このラケットネックレスは、本物のガットそっくりに素材を編みこみました。これによってチャームが他には無いレベルで立体的に仕上がり、より上品な印象に仕上がっていると思います。

  • Q 実際に身につけている方からの反応はいかがですか?

    ありがたいことに、お喜びくださっている方ばかりです。「こんなスポーツジュエリーを探していました」とか「少し贅沢かなと思ったけど、結果的にはすごく良い買い物でした」「スポーツ以外のシーンでも愛用しています」とおっしゃってくれる方が多いですね。プロの選手からの評判も良くて、インタビュー時に私がつけているのを見て、オーダーしてくれた選手もいました。また、先日は、大切な婚約指輪のダイヤモンドを使って、このネックレスを作って欲しいとオーダーして下さった方もいて、すごく嬉しかったです。

  • Q 最後に皆さんへのメッセージをお願いします。

    大人が趣味でやるテニスは、目標とするレベルを自分で自由に決められますよね。私は、かつては楽しくボールが打てれば満足だったのですが、今では試合に出て勝負にこだわるテニスに取り組んでいます。だから、正直かなり自分なりに辛い思いをしながらテニスをしている時もあります。でも、いつでもやめようと思えばやめられることに敢えて挑戦し続けられるのって、究極の贅沢だと思うんです。損得抜きに、ひたすら自分と向き合って、自分の力を最大限に使って頑張れることって、本当に贅沢なことだし、素晴らしいと思います。それに、学生時代の部活と違って、おしゃれを楽しみながらプレイできるのも、大人のプレイヤーならではの醍醐味。私もお気に入りのウエアやジュエリーを身につけて試合にでるのが何よりの楽しみです。皆さんにも、お気に入りのアイテムを手に入れて、おしゃれにスマートにテニスを楽しんで頂きたいと思っています。

  • 取材協力:カフェカルバ

    JewelOnCourt Gold

    105,000円(税込み)

    JewelOnCourt Sliver

    170,000円(税込み)

    Jewel on courtは、テニスを愛するひとりの日本人女性の情熱と、
    日本の宝飾職人の技術が融合して生み出された、
    珠玉のコレクションです。他にはない精緻な、そしてこだわりのデザインは、
    手にした人にしかわからない満足感をもたらします。

    Jewel on courtのラケットネックレスは、デザインは1種類。
    素材は18金とプラチナの2種類。それぞれには、天然ダイヤをあしらっています。

    Jewel on court
    ラケットネックレス商品一覧

    made in japan

    【プロフィール】

    安井まみ子

    1991年3月、聖心女子大学文学部教育学科(心理学専攻)卒業。

    同年4月、広島テレビ放送株式会社 アナウンス部 入社。

    1994年9月、広島テレビ放送株式会社 退社。

    同年10月、浅井企画 所属。

    数々のグルメ・情報番組のリポーター・司会を務め、

    現在は、テニス大会のMCをする傍ら試合に出続ける日々。