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【ウイルソン×ロメロ ブリット(レビュー動画公開)】クラッシュ100、クラッシュ100L、ウルトラ100の限定カラーが登場 ※3/18(木)発売
2021/04/15

現代のピカソと呼ばれるブラジルのデザイナー「ロメロ ブリット」とのコラボレーションモデルが数量限定で登場。
今回のモデルでは、人気のクラッシュ100、クラッシュ100L、ウルトラ100がラインナップし、ロメロ ブリットの世界観を表現したラケットです。
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■ラインナップ※4/15(木)発売※数量限定商品
*クラッシュ100 ロメロ ブリット G1/G2 ※ウインザー価格:¥33,440(税込)
*クラッシュ100L ロメロ ブリット G1/G2 ※ウインザー価格:¥33,440(税込)
*ウルトラ100 ロメロ ブリット G1/G2 ※ウインザー価格:¥33,440(税込)
※限定モデルのため、数に限りがございますご了承ください。
※ウイルソン×ロメロ ブリット 特別デザインが施されたハードケース付き
※張り上がり済み
取り扱い店舗:横浜店・渋谷店・秋葉原店・梅田店・オンラインショップ
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■レビュー動画

■公式動画

■ウイルソン特設サイト
https://www.wilson.co.jp/campaign/tennis/romero-britto-collection2021/

ぜひこの特別なモデルでプレーを♪

>>>オンラインショップページはこちらへ



【プリンス×ハイドロゲン】本日発売!ファントムグラファイト100/107とビースト100(300g/280g)が登場!
2021/04/02

イタリアのスポーツカジュアルラグジュアリーブランド「ハイドロゲン」とのコラボレーションモデル第2弾が登場。
第2弾は、人気のファントムグラファイトとビーストにハイドロゲンのデザイナーがデザインを施した限定モデル。
好評発売中!
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■ラインナップ※数量限定商品
*ファントムグラファイト100 G2/G3 ※ウインザー価格:¥49,500(税込)
*ファントムグラファイト107 G2/G3 ※ウインザー価格:¥49,500(税込)
*ビースト(300g) G2/G3 ※ウインザー価格:¥46,200(税込)
*ビースト(280g) G1/G2 ※ウインザー価格:¥46,200(税込)
※両モデルともに張りあがりモデルではなく、フレーム単体商品となります。
※プリンス×ハイドロゲンロゴが施されたソフトケース付き
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詳しい説明は下記より
↓↓ ↓
【プリンス×ハイドロゲン】数量限定モデル!ファントムグラファイト100/107とビースト100(300g/280g)をレビュー!
【関連記事】
>>>【プリンス×ハイドロゲン】<第1弾>数量限定モデル!O3 TATOO 100をレビュー!※2020/12/18(金)発売


WINDSOR TENNIS LAB トラックマン開催スケジュール
2021/03/31
 
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"WINDSOR TENNIS LAB~TRACKMAN~" ~トラックマンを用いて、数値化された新たな商品選びを提案します~

*今後の開催スケジュールです♪
現在【4月】【5月】分のご予約を承っております。


>>>横浜店 お申し込み状況はこちら<<<

>>>聖蹟桜ケ丘店お申し込み状況はこちら<<<

トラックマンに基づいて数値化されたデータをもちいて、さらにご自身に合ったラケットを提案するイベント。 今まで使っているラケットが合っていることや、今まで想像もしなかったタイプのラケットが合っている?なんてこともあったりするかもしれません! 当イベント必見です!

【参考】 当イベントは『トラックマン』を用いて『データに基づく』カウンセリングを行いお客様によりフィットするラケット選びを行います。

そもそも『トラックマン』とは?
レーダー技術を応用し、ボールの速度、回転量、軌道、飛距離、着地点を計測できる機器です。 この機器は、実際にラケット開発のために使用したり、ATPやWTAのトッププレーヤーが様々なテストラケットを打ち、ラケットスペックを決めるために使われています!

"WINDSOR TENNIS LAB ~TRACKMAN~"でできること
現在お持ちのラケットと各種ご希望のラケット等の数値比較を可能にさせる計測器を用いて、お客様のラケット選びを行います。
【大まかな計測の流れ】
①お客様が打たれたボールの球速・回転数等を実際にトラックマンで計測
②計測結果の数値をもとに、お客様が打ち出されるボールの質がより良いものとなるラケットを探し、再び計測
*更に自分に合ったラケットが見つかり、これからのテニスがより楽しめる提案をさせていただく!
のようなカウンセリングイベントです。
トラックマンを使用してデータ計測している様子を下記にて紹介しておりますのでぜひチェックしてみてください♪ http://youtu.be/OPl1wctmF6Q
ファントムグラファイトに新モデル追加!
2021/03/05

人気のファントムグラファイトシリーズに新モデルが追加されました!
"激打ち"出来るラケットをお求めの方は是非!
【ヘッド】グラビティシリーズのデザインがリニューアル※3/4(木)発売
2021/03/04

ヘッド「グラビティ」シリーズのデザインがリニューアルされて登場。※3/4(木)発売

パワーとコントロールとスピンの完璧なコンビネーションのグラビティシリーズ。

男子ではアレクサンダー・ズベレフ選手(ドイツ)、アシュリー・バーティ(オーストラリア)が使用しているシリーズです!
デザインをリニューアルした今回はフレームの片面はイエローとグリーンのグラデーション、もう片面はブルーとバイオレットのグラデーションで大胆かつカラフルなデザインで彩られています。
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■ラインナップ※3/4(木)発売
*グラビティPRO G2/G3/G4 ※ウインザー価格:¥29,920(税込)
*グラビティTOUR G2/G3 ※ウインザー価格:¥28,160(税込)
*グラビティMP G2/G3/G4 ※ウインザー価格:¥28,160(税込)
*グラビティS G1/G2 ※ウインザー価格:¥27,280(税込)
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詳しい機能説明は下記より↓↓ ↓
【ヘッド】グラビティの新デザインをレビュー!シリーズの位置付けも解説します!




【GEEK通信】「95平方インチ、310g、310mmのラケットは何が良いのかわかったかも。」
2021/02/25

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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。
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「95平方インチ、310g、310mmのラケットは何が良いのかわかったかも。」
ダンロップCX200ツアーを打ったときのスライスの切れが凄かったり、プリンスツアー95でダブルスのゲームをした時にサービスが良くて勝ってしまったり、意外と95平方インチが良いことに気が付きました。
そしてヨネックスVコア95も好評で大変人気のあるラケットです。
この3モデルの共通点は、フェース面積95平方インチ、ウエイト310g、バランス310mmとまったく同じスペックなのです。
今回はこちらの95平方インチ、310gの3モデルを打ち比べてみたいと思います。
(ちなみに、ウイルソンウルトラツアー95も95平方インチ、309gなのですが、バランスが325mmとトップヘビーで、0.25インチロングの錦織選手モデルですが、今回の試打には入れておりません。)

3本の共通していることは、簡単にパワーが出るラケットではないことです。
ストロークでも、ボレーでも当てて終わりでは「ボットン」です。ボールが浅くなってしまい、相手にチャンスボールを与えてしまいます。インパクトをしっかり芯で捉え進行方向にフォロースルーしながら最後まで振り抜くことが必要になるのです。
何球か打っているうちに、ボールが浅くならないようにインパクトが、強くなっていくのが自然のなりゆきです。
また、95平方インチのモデルは同モデルの98平方インチや100平方インチのモデルより、フレーム厚が薄くなっていることが多く、今回試打したCX200ツアーのフレーム厚20.5mmに対してCX200は21.5mm、ツアー95の22mmに対して、ツアー100は23mm、Vコア95の22mmに対して、Vコア98は23mmと言う具合です。
フレーム厚を薄くすることによって、ラケットのしなりを大きくしており、インパクトからフォロースルーの時間が長くなり、押しの効いたボール、バウンド後に伸びるボールが出やすくなっています。
実際にダブルスのゲームで使用したので、インプレしていきます。
CX200ツアーは、スライスサービスの威力が凄く、横回転がかかりながも、スピードが出てくれて少しコースが甘く入っても相手がリターンミスをしてくれることがありました。やっぱり、スライスのリターンが効果的で、バックハンドはもちろんフォアハンドもスライスを多用しました。



Vコア95は、サービスとストロークに威力を感じましたが、ボレーのときにガシャることが何度かありました。スイートスポットが上方にあるので、体に近いショットは上手く体を逃がさないと良いところに当たりません。


ツアー95は、3本の中で1番パワーがあり、ストロークの安定感も抜群でした。難しさはほとんど感じることがなく、ボレーボレーの反応も良く、トップスピンロブも打て、ダブルスに向いているラケットでした。

95平方インチはなぜスライスが良いのか、疑問は解けなかったので、トラックマンを使って、CX200ツアーとマイラケのエンブレム110でパックハンドのスライスを打ってデータを取ってみました。

まずは普通にドライブで打ち、その後にスライスを打ちました。スライスのスピンレイトを計測するのは初めてで、マイナスとして出るのか、普通に出るのかわかりませんでしたが、順回転も逆回転も回転していることに変わりはないので、トップスピンと同じように計測されました。
まずエンブレム110では、バックハンドドライブの平均スピード110km、スピン2000回転、アングル(飛び出し角度)10度、クリアランス(ネット上の通過距離)80cm、レングス(着弾地点までの距離)23mと出ました。バックハンドスライスの平均スピード91.8km、スピンレイト1824回転(逆回転)、アングル8.7度、クリアランス55.1cm、レングス22.7mになりました。
当然ドライブよりスピードが落ち、回転数も若干落ちますが思ったより、スピンとあまり変わらない回転数です。飛び出し角度が1.3度低くなり、クリアランスは25cm低くなりますが、飛距離はほとんど変わりません。
次にCX200ツアーでバックハンドスライスを打ちました。結果はスピード94.6km、スピンレイト1427回転(逆回転)、アングル5.2度、クリアランス37.1cm、レングス23.0mとなりました。

エンブレム110に比べ、スピードは上がり、回転数は落ち、飛び出し角度が3.5度低くなり、約18cmクリアランスも低くなりながら、レングスは同じところに着弾しています。
エンブレム110で打つときは、5時から11時にボールが転がるようなイメージを持ってボールを擦るようにスイングします。
対して、CX200ツアーは体から遠いところで、ピンポイントで捉えるイメージで打ちます。
意識しているというより、面が小さいという感覚が、無意識の内にラケットの真ん中で当てようとしていて、自然と遠い打点になっているようです。
95平方インチのラケットでスライスを打つと回転数は少ないながらも、ネットすれすれのスピードのあるボールが打て、相手にしてみれば伸びてくるように感じたのではないでしょうか。
今回95平方インチの3モデルでゲームをしてみて感じたことは、意外とミスが少ないことでした。
110平方インチで普段プレーしていると、ロブ、ドロップショット、アングル、サイドスピンなど色々なことをやってしまいがちで、普通に打てば決まったものを余計なミスをすることがあります。
95平方インチを手にした途端、余計なことをしなくなります。
いかに、綺麗に芯に当てるかを第一優先にするので、余計なことをしなくなり、クリアな打球が増えていきます。
基本に忠実なショットが増えることで、イージーミスが減り、ゲームでの勝率も上がってきたのだと思われます。
中級者の方で、長い目で見て上達したい方は、95平方インチは良いかもしれません。
芯に当たった手応えと、芯を外した手応えが瞬時に手のひらに伝達するので、グッドショットの記憶とバッドショットの反省ができ、正しいスイングへ導いてくれることになるでしょう。
「急がば回れ」です。
これは誰のアイテム!?☆☆AO7日目!!
2021/02/14
鍋島です!!

全豪オープン特集♪
本日も引き続き、大会期間中は選手の使用モデルなどをご紹介いたします!!
「あの選手が使ってたラケット…」や「あの選手のコーデを知りたい!」等ありましたらお問い合わせください!

サムネイルの写真を見て、もう誰のアイテムか気づいた方もいらっしゃると思います!

ただいま大坂選手と試合中!
ムグルッサ選手の使用モデルです♪
グランドスラム優勝経験者同士の対決、、、たのしみですね

アディダス
ワンピース
22381 GH7599

\10,989-
使用ラケット
最新・ピュアドライブシリーズももちろん揃ってます!

アディダスの新作ウェア・シューズは10%OFFキャンペーン開催中!
先程ご紹介したワンピースも対象ですよ♪♪
ぜひご
利用ください^^/
【プリンス】Xシリーズ購入キャンペーンを開催!※2/5(金)~3/21(日)
2021/02/05

*プリンス「Xシリーズ」購入キャンペーンを開催!
キャンペーン期間中、Xシリーズをお買い上げいただくと、ナチュラルガットを含む、ご希望のprinceストリングへ無料にてアップグレードします。
※オンラインショップ(自社)も対象
※但し店舗取り扱い商品に限ります。
※ナチュラルガットは無くなり次第終了となります。
【期間】
2/5(金)~3/21(日)
【対象モデル】
Xシリーズ全モデル
>>>オンラインショッププリンス「Xシリーズ」ページはこちらへ
ぜひこの機会をお見逃しなく♪
GEEK通信「ダンロップCX200ツアーはスライスだけで勝てるかも」
2021/01/29

----------------------- ■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。 ----------------------
「ダンロップCX200ツアーはスライスだけで勝てるかも」
ダンロップCX200、CX200ツアー、CX400、CX400ツアーを試打してみました。

いつもなら、簡単な方から順番に打つのですが、今回は難しい方から順番に打つことにしました。
すると新しい発見があったのです。
まず始めは、CX200ツアー(16×19)で95平方インチ、310g、フレーム厚20.5mmのかなりシビアなスペックの鈴木貴男プロモデルです。

今回もダブルスのゲームで使用したのですが、バックハンドのスライスが凄いことになりました。
相手のセカンドサービスをスライスでリターンすると、レーザービームのようにボールが伸びていき相手は振り遅れて返球できませんでした。
相手の実力不足ではありません。
何十回と対戦している上手な方で、自分の球筋を知っている方です。
偶然出たまぐれ当たりかもしれないと思い、次のリターンもバックハンドスライスで打ったところ、またしても振り遅れてまともにラケットに当たってませんでした。
その後もサービスエースは出るし、ボレーも決まるし、鈴木貴男プロになったようでした。
鈴木貴男プロ直伝(YouTubeにて)のスライスサービスでは、スイートスポットの内側で打つとスライスサービスの切れが増す作戦を実行しました。


(Youtubeチャンネル:スターテニスアカデミーより引用)

ジュースコートから、ワイドにスライスサービスを打つとノータッチエースと思ったのですが、僅かにネットに触れレットになったのです。
相手はリターンのポジションを右に寄せてスライスを警戒しています。
普通はセンターにコースを変えるのですが、あえてワイドにスライスサービスを打つと、相手は一歩も動けず、「まいったっ。」の声がしました。
レットしたときより、さらに鋭角に決まりました。

次に使用したのが、CX200で98平方インチ、305g、フレーム厚21.5mmのタイプです。



CX200ツアーを打った後なので、凄く楽に打てて、易しいラケットのように感じました。

決して易しいラケットではないのですが、前作に比べ打ち応えがソフトになり、球持ちが長くなっているので簡単なラケットと錯覚したのです。

難しい方から打つとこういう効果があったんですね、新しい発見です。

CX200も前作は硬いラケットの印象がありましたが、今作は打球感がマイルドでスピン、スライス、フラットの打ち分けが無理なく行なえ、どのショットも思ったところにコントロールできました。

次に使用するのは、新しいラインナップのCX400ツアーです。100平方インチ、300gでCX400より1mm薄い23mm厚のフレームになります。



CXシリーズはコントロールを重視したシリーズですが、やはり100平方インチを求める声も多かったと思います。

従来はCX400一択だったため、少し軽く感じる、少しフレームが厚く感じるなどの声もあったので、CX400ツアーは待っていた人も多かったと思います。

一般的な黄金スペックとは違って、フレームのしなりがあり、飛びの距離感をラケット任せにすることなく、自分のスイングで調整できるところが良い点です。

最後に使用したのが、CX400で、100平方インチ、285g、フレーム厚24mmのスペックで、スリクソンのレヴォ4.0を使っていた者としては、安心のスペックです。


まったり感は懐かしい感じもしましたが、パワーは以前よりも増しており、スピードボールで早い展開に持っていけるように進化していました。

これで4本の試打は終わったので、マイラケのエンブレム110に持ち替えるところなのですが、どうしてもあのCX200ツアーのスライスが脳裏に残っており、もう一度使ってみました。

やっぱり、スライスは不思議なほど伸びていきます。
ボレーにも同じことが言えて、バウンド後の伸びがよく、リターンからの得点パターンが確立できました。
95平方インチ、310g頑張ればまだ使えそうです。
【関連動画:CXシリーズ(2021モデル)インプレッション】
【ダンロップ】CXシリーズのNEWモデルが登場!レビュー動画もチェック!!
2021/01/23
ダンロップ「CX」シリーズのNEWモデルが登場。
柔らかさ且つブレにくさを追求し、更なるパワーも追加されたモデルにアップデート! 

------------------------ ■ラインナップ※1/23(土)発売 *CX 200 ※ウインザー価格:¥29,040(税込) *CX 200 LS ※ウインザー価格:¥29,040(税込) *CX 200 OS ※ウインザー価格:¥29,040(税込) *CX 200 TOUR ※ウインザー価格:¥29,920(税込) *CX 200 TOUR 18×20 ※ウインザー価格:¥30,800(税込) *CX 400 ※ウインザー価格:¥29,040(税込) *CX 400 TOUR ※ウインザー価格:¥29,040(税込) -------------------------
詳しい機能説明は下記より↓↓↓
■【ダンロップ】最新CX(2021年)にフォーカス!柔らかさを追求しさらにパワーも追加されたモデルに進化!







ダンロップのラケットの中でコントロールを重視した人気のモデルです!

ぜひチェックしてみてくださいね♪
【ヘッド】スピードシリーズの限定デザインが登場!ジョコビッチ選手のためのデザイン。レビュー動画もチェック!!※1/21(木)発売
2021/01/21

ヘッド「スピード」シリーズの限定デザインが登場!!ジョコビッチ選手のためにデザインされた数量限定モデルです!!


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■ラインナップ※1/21(木)発売 数量限定モデル
*スピードPRO BLACK G2/G3 ※ウインザー価格:¥33,400(税込) ※【取扱】ウインザー全店
*スピードMP BLACK G2/G3 ※ウインザー価格:¥31,240(税込) ※【取扱】ウインザー全店
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詳しい機能説明は下記より↓↓ ↓
■【HEAD】SPEEDシリーズの限定デザインが登場!SPEED PRO/MP BLACKにフォーカス!※2021年1月発


こちらのラケットでジョコビッチ選手の気分を味わいませんか?
ぜひチェックしてみてくださいね♪
数量限定モデルの為、お早めに♪
【ヘッド】ラジカルのNEWモデルが登場!レビュー動画もチェック!!※1/21(木)発売
2021/01/21


ヘッド「ラジカル」シリーズのNEWモデルが登場。幅広いプレーヤーにオススメしたい万能モデルです♪
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■ラインナップ※1/21(木)発売
*ラジカルPRO G2/G3/G4 ※ウインザー価格:¥29,920(税込)
*ラジカルMP G2/G3/G4 ※ウインザー価格:¥29,040(税込)
*ラジカルS G1/G2 ※ウインザー価格:¥27,280(税込)
*ラジカルLITE G1/G2/G3 ※ウインザー価格:¥27,280(税込)
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詳しい機能説明は下記より↓↓ ↓
■【HEAD】ラジカルのNEWモデル(2021年)にフォーカス!※2021年1月発売
ぜひチェックしてみてくださいね♪
【GEEK通信】「スピンがかかるとテニスが面白くなります。Vコア100、Vコア100Lどっちも良い。」
2021/01/18

----------------------- ■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。 ----------------------

「スピンがかかるとテニスが面白くなります。Vコア100、Vコア100Lどっちも良い。」

いつものダブルスオフに、ヨネックスの新作、「Vコア100」「Vコア98」「Vコア100L」を持って行きました。

まずはVコア100を使ってゲーム開始です。

偶然ですが、相手ペアは二人とも前作のVコアを使っていました。

気持ちよく、プレーしていたら、相手の視線が自分の方に向いています。
プレーに対して凝視しているのではなく、新作Vコアに向けた眼差しでした。
ゲーム終了後、

相手ペアのAさん「そのラケット今度出るモデルですよね」
Bさん「なんで持ってるんですか」
中居「実は、ウインザーの店員なんです。今日は試打で持ってきています。よかったら打ってみてください。」
Aさん「今100を使っているんでこれ借りてもいいですか。」
中居「もちろんです。後で感想聞かせてくださいね。Bさんもよかったらどうぞ。」
Bさん「自分は98なんです」
中居「98もありますよ。使ってみてください。」

二人とも大喜びで、新作Vコアを手にして次のゲームに勤しんでいました。
結局Aさんは最後までVコア100を手離しませんでした。
すぐ返却してくれたBさんに質問しました。

中居「Vコア 98はいかがでしたか」
Bさん「よかったですね、勝手にスピンがかかってくれる感じがしました。」
中居「今使っているVコアと比べて何か違いはありますか。」
Bさん「振動が少なく、柔らかくなったような感じがしました。」

Bさんは、気に入られたようです。
私も打ってみましたが、前作との違いは明らかでした。

前作のVコア98は、私には硬く感じ、過去コラム《【GEEK通信】「キュッパーマルゴー(98インチ、305g)のリキラケってなに?」》で打った時も、Eゾーン98に比べて、硬くて難しいという印象がありました。

今作は、旧VコアとEゾーンの丁度中間になるような硬さで、難しさは無くなっていました。

Vコア98は、球持ちの良い打球感で、インパクトからフォロースルーが安定してくれて、回転がかかって伸びの良いボールが毎回飛び出します。
Bさんが勝手にスピンがかかってくれると言ったのも頷けます。
シングルスをメインにプレーする方におすすめの一本です。

Vコア100の試打ラケットを最後まで手放さずにプレーしていたAさんに聞きました。
中居「新しいVコア100はいかがでしたか」
Aさん「打ちやすいラケットですね。手に全然響かなくてくっついてくる感じがします。発売はいつですか。」
中居「1月中旬の予定です。」
Aさん「ヨネックスが大好きで、EゾーンとVコアプロも持ってます。」
と言ってバッグの中を見せてもらうと、ヨネックスのラケットだらけでした。おまけにシューズもヨネックスでした。
Aさん「実は名前もヨネ○○と言います」
中居「関係者の方ですか」
Aさん「まったく関係ありません。自主的に使っているだけです。」
Aさんは、Vコア100を気に入って購入することに決めました。

Vコア100は【とにかくスピンが凄い】に尽きます。
リターンが沈むし、トップスピンロブにアングルパスも決まりました。
また、セカンドサービスもフルスイングした方が安定していました。

いつもより力んで打ってしまうので、4ゲームのダブルスでへとへとになってしまい、Vコア100Lに持ち替えました。
20g軽くなるだけで、全然楽です。

グリップ内部の衝撃吸収機能VDMのおかげで、軽量タイプにありがちな微振動がなく、気持ち良い打球感を実現してくれました。

軽量、トップヘビーのVコア100Lの良いところは、ラケットを立てた状態でテイクバックすると軽く感じ、振り出し始めると、振り子の原理で、ヘッドが回転していき、加速していきます。

300gでフルスイングできる方は、280gにする必要はありませんが、振り遅れの多い方、後半ミスが増える方は、300gから280gにしてみることをオススメします。

あらっ不思議、280gでも300gと変わらないかそれ以上のボールだって打ててしまいます。

Vコアは95平方インチ、98平方インチ、100平方インチの3種類ありますが、フェースの大きさだけでなく、ウエイトも気にかけてみてください。

98平方インチは305gと285g、100平方インチは300gと280gがあります。

テニスのために体力アップのトレーニングをしている方は当然重たい方を選んでください。

テニスをプレーすることで健康維持になっている方は軽い方が良いと思いますので試してみてください。

【関連動画:21Vコアインプレッション】
【ヨネックス】VコアのNEWモデルが登場!レビュー動画もチェック!!先着でご購入キャンペーンも開催!
2021/01/15

ヨネックス「Vコア」シリーズのNEWモデルが登場。 高いスピン性能を誇るモデル!
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■ラインナップ※2021年1月15日(金)発売
*Vコア 95(310g) G2/G3 ※ウインザー価格:¥30,800(税込)
*Vコア 98(305g) G2/G3 ※ウインザー価格:¥29,040(税込)
*Vコア 98L(285g) G1/G2 ※ウインザー価格:¥29,040(税込)
*Vコア 100(300g) G1/G2/G3 ※ウインザー価格:¥29,040(税込)
*Vコア 100L(280g) G0/G1/G2 ※ウインザー価格:¥29,040(税込)
*Vコア 100 ELITE(270g) G0/G1/G2 ※ウインザー価格:¥25,740(税込)
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詳しい機能説明は下記より↓↓ ↓
■【YONEX】最新Vコア(2021年)にフォーカス!跳弾道スピンを放て!スピン性能に注目!

ヨネックスのラケットの中で人気のモデルです!ぜひチェックしてみてくださいね♪
今月はNEW硬式ラケットが続々と発売予定♪♪
2021/01/07
こんにちは!
立川店の佐々木です。

今月はNEW硬式ラケットが
今週から3週連続で発売予定に
なっておりますので
ここで一気にご紹介
していきたいと思います!


まずは8日(金)発売のバボラ
『ピュアドライブ チーム・ライト』!
立川店では『ピュアドライブ チーム』
のみ取り扱うことになっております。
ご予約もいただいているお客様も
いらっしゃっており、発売を
心待ちにされているかと思います!
ありがとうございます。


次に15日(金)発売予定の
ヨネックス『Vコア』シリーズ!
立川店では『Vコア98・100・100L』の
3品番を取り扱う予定になっております。
21日(木)に発売予定になっております
ヘッド『ラジカル』シリーズ!
『ラジカルプロ・MP』の2品番を
取り扱う予定になっております。


22日(金)にはダンロップ『CX』シリーズが
発売予定になっております!
立川店では『CX200・400 TOUR・400』の
3品番を取り扱う予定になっております。


どのシリーズも注目度が高いです!
発売前までのご予約も承っておりますので
ぜひ店頭にてデザインもご覧いただければと
思います!!


ご来店お待ちしております!
ゴールデンスペック新時代!~23mmのアツい戦い【横浜店ラケットマイスターブログ】
2021/01/07
ラケットのゴールデンスペックが300gー26mmー100インチと呼ばれるようになって10年以上が経ちますが、

過去にも110インチの「デカラケ」、
長さが28インチの「ナガラケ」、
フレーム厚が30mm以上ある「アツラケ」など、

人気となった様々なスペックが発売されてきました。

ここ数年増えてきているように感じるのは290g~305gで23mmの98~100インチモデルです。

 

10年ぐらい前まで23mmのラケットは310g前後のモデルが多く、パワーのある男性向きのイメージでした。


代表例)HEAD ラジカルシリーズ(2021年1月・新モデル発売予定)

平均的に少し軽量化されたことで今まで重たいラケットを使っていた方は少しパワーを求めて、ゴールデンスペックを使っていた方は少し打ちごたえを求めてラケットをチェンジしているのではないでしょうか。
この「少し」というところが大事なんだと思います。

特に今年は1月から続々と該当スペックが発売予定ですので情報を逃さず、ぜひ打ち比べてみてください!


ダンロップ CX400シリーズ(2021年1月発売予定)

ヨネックス Vコア98(2021年1月発売予定)
GEEK通信「これぞラジカル!やっぱりラジカルはこうじゃなきゃ」
2020/12/25

----------------------- ■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。 ----------------------
「これぞラジカル!やっぱりラジカルはこうじゃなきゃ」
ラジカルと言えば「アンドレアガシ」、アガシと言えば精密機械のようなストローカーの印象です。
プリンスグラファイト110でデビューし、ドネープロワンで強くなり、そしてヘッドのTIラジカルOSで全盛期を迎えました。
その間、一貫していたのは、粘りのある打球感とパワーとスピンが両立する107~110平方インチのデカラケです。
発売から27年、14代目が現在のグラフィン360ラジカルなのですが、ラケットのテクノロジーの進化と、フットワークや戦略の向上から、フェース面積は100 平方インチ前後で十分パワーが出てくれるので、107は必要のない大きさになってしまいました。
ラジカルが発売以来目指しているオールラウンドなプレーに必要な要素は時代とともに変化し、ラジカル自体も、ストリングパターンが18×20が16×19になり、ボックス型からラウンド型になり、フレーム厚も厚くなりました。
そして現行のグラフィン360ラジカルは、ヘッドのラインナップの中で最も硬いラケットになってしまったのです。(ギークの個人的な感想です)
15代目となるラジカル2021は、どのような変化を遂げたのでしょうか。 試打会にお邪魔したので、チェックしていきましょう。

スペックを見ると98平方インチで、フレーム厚も前作と同じで何も変わってないなと思う方もいるでしょうが、実はモールドを1から見直しガラリと変更しているのです。
ラケットを正面から見ると、薄くなっている部分と厚くなっている部分があり、逆三角形のシャフト部が長くなっていたり、色々と前作との違いを発見できます。このことから、ラジカルは1から作り直したのが垣間見えます。
また、ウエイトにも変更点があり、ラジカルプロが310gから315gにラジカルMPが295gから300gにそれぞれ5g増えています。 それでは実際に試打をしていきましょう。


まず目に付くのが、発光するくらいの眩いオレンジです。
ラケットをよくよく見てみると、マット仕上げになっているのにこの押しの強いオレンジはストリングも同調しているからでしょうか。


嫌いじゃないです。むしろ好きな方です。

ラジカルはプロ、MP、S、ライトの4アイテムで、MPライトとPWRは今回ありません。
いつものように、簡単な方から順番に打っていきます。

ラジカルライトは、フェース面積102平方インチで260gの女性、ベテラン向きモデルです。

打ち負けそうなイメージで試打を始めました。 なぜかというと、試打の相手がプロを筆頭に若いハードヒッターばかりだったからです。 ところが、打ち負けるどころか、よく飛びました。 いつも使っている重さなので、全然問題なく使えて、 気持ちよくフルスイングできました。102平方インチなので、ジュニアにもちょうど良いスペックです。 ラジカルSは、ライトと同じモールドでウエイトが280gでバランスが320mmとかなりトップライト設計です。

260gのライトよりもしかしたらスイングウエイトが軽いのか、こちらの方が軽く感じました。 スピン、スライスのかかりが自在にでき、ボレーもしやすくダブルスをする方に向けて作られたようなラケットです。 102平方インチの割に飛びは抑えられているので、ドロップショットやロブが打ちやすそうです。 (試打会なので、流石にドロップショットは打てませんでした) ラジカルMPは、前作とまったく違うラケットになっていました。

まず、打球感がソフトで食いつきが相当良くなっています。 パワーは前作の方がありそうですが、食いついている時間が長いので、スピンのバウンド後の伸びは最新の方がよくなっています。
ラジカルプロは、前作とはまったく別物になっています。
前作までのラジカルプロの立ち位置はラジカルMPの重たいバージョンでしたが、今作は最大フレーム厚を23.0mmから21.5mmと薄くして、ウエイトを310gから315gにしています。
ボールを掴む感覚はMP以上に感じましたが、スイートスポットとそれ以外の差が大きく、315gを自在に振れる体力がないと中々厳しいラケットです。 パワー重視の前作から、コントロール重視に変わった今作、オールラウンド目指していた初期の頃の思いが詰まっています。

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【プレステージ < グラビティ < ラジカル< スピード < エクストリーム < インスティンクト】
パワーだけを見ていくとこのような感じになるのではないでしょうか。(ギーク個人の見解)
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試打の相手をしてくださった川上倫平プロも相当ラジカルMPを気に入っていて、2021年の使用を検討しているようでした。でも、契約選手はある意味大変ですね。
自分たちアマチュアは、どのメーカーのラケットでも使えて、今日からでも新しいラケットに乗り換えることが可能です。プロは契約ブランド以外は使うのが難しく、勝手に機種を変えることもできません。
だからこそ、選手も契約ブランドで良いラケットに出会えるように試打も真剣です。
ラジカル2021は契約選手もざわつく本格派ラケットですので、皆さんも真剣に試打してくださいね。
【関連記事】 >>>【ヘッド】ラジカルのNEWモデルが登場!レビュー動画もチェック!!※2021年1月下旬発売
来年新春初売りセール
2020/12/22
今年もあと僅かになりました。毎年恒例の新春初売りのご案内です。
今回は
2回に分けての開催です。今回福袋はございません。
特にお得なガット張り回数券は今年もあります。
購入予定の商品は事前のご予約も受け賜ります。

 
【プリンス×ハイドロゲン】数量限定モデル!O3 TATOO 100をレビュー!※12/18(金)発売
2020/12/18

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■ラインナップ※12月18日(金)発売※数量限定商品
*O3 TATTOO 100(310g) G2/G3 ※ウインザー価格:¥38,500(税込)
*O3 TATTOO 100(290g) G2 ※ウインザー価格:¥38,500(税込)
※振動止めは付属しません
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Prince x HYDROGEN コラボレーション第一弾!海外で人気のTOUR O3の限定モデルです! TOURシリーズの海外モデルで、ハイドロゲンの起源から国内で展開しているTOURシリーズとの違いを解説していただきました! 詳しい説明は下記より
↓↓ ↓
【プリンス×ハイドロゲン】数量限定モデル!O3 TATOOをレビュー!※12/18(金)発売 
 
【GEEK通信】「秋に開催された全仏オープンを振り返ってみました」
2020/12/10

----------------------- テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。 -----------------------
【GEEK通信】「秋に開催された全仏オープンを振り返ってみました」
寒い、ボールが跳ねない、観客がまばらなど今までとはまったく違う環境の中、終わってみれば、ナダル選手の強さが例年以上に発揮された大会でした。
ナダル選手は全試合ストレート勝ちで、決勝では対戦成績26勝29敗と部の悪いジョコビッチ選手に、6-0、6-2、7-5と圧倒しました。
ナダル選手はベースライン後方からベビースピンを打ち込むのが、全仏オープンスタイルでしたが、弾まないボールに対してベースライン近くでプレーしていました。
その結果、ジョコビッチ選手のドロップショットをことごとく拾いまくり、逆にポイントを奪っていました。

今までとは、まったく違う環境に対応するために努力し、工夫した結果であり、ローランギャロスがナダル選手の庭だったからではありません。

その証拠に、ストリングのテンションを下げていました。

そんなの普通だよと言うかもしれませんが、ナダル選手はもともと、一年中、クレー、ハード、芝でも常に同じテンション(56ポンド)なのです。ナダル選手はもともとラケット、ストリング、テンションを一切変えず、自分のフィーリングを変えていく選手なのです。

普通は、気温が高い、標高が高い、サーフェスが遅い、ボールが弾むなどの場合テンションを上げます。 その逆はテンションを下げ、フォームを変えないようにします。

テンションを固定し、自分の感覚を変えていくナダル選手がそのテンションを変えるのはよっぽどのことです。

13回目の全仏制覇は、19世紀から20世紀にかけてフランスの選手が36回連続優勝した記録とともに破られない記録となるでしょう。 グランドスラム20回制覇もフェデラー選手に並ぶ史上1位の記録です。フェデラー選手40歳、ナダル選手34歳、恐らくナダル選手が記録更新するでしょう。

今回の全仏オープンで記憶に残る若手選手が3人いました。

一人は、西岡良仁選手、ワウリンカ選手に勝ち、ティーム選手とフルセットの死闘を演じたユーゴ・ガストン選手(フランス)で、もう一人は4回戦でナダル選手と対戦したセバスチャンコルダ選手(アメリカ)、そして全仏オープン女子優勝のポーランドのイガ・シフォンテク選手です。

ガストン選手は若干二十歳ながら、巧みなドロップショットを操り、相手を翻弄していました。 観ていて飽きない選手です、体格も小柄で日本人が参考になるプレーをしてくれます。

セバスチャン・コルダ選手は、全豪オープン優勝のペトルコルダ氏を父に持ち、プロゴルファーの二人の姉を持つスポーツ一家の2世選手です。 小さい頃から、ナダル選手がアイドルで、飼い猫の名前がラファだそうです。長身から繰り出すサービスは威力十分ですが、アイドルと対戦することが嬉しいのか、ニコニコしていましたし、対戦後にウエアにサインをもらっているようでは、まだまだプロフェッショナルとは言えませんが、才能に溢れている選手なので今後に期待しています。

全仏オープン女子優勝のポーランドのイガ・シフォンテク選手は、19歳とは思えないメンタルの強さを持ち、男子並みの強力フォアハンドを駆使し、ハレプを6-1、6-2で破り、決勝では全豪オープン優勝のケニン選手を6-4、6-1と圧倒し優勝しました。 シフォンテク選手が使用していたラケットがプリンスツアー100で2つの驚きがあります。 1つは、290gの軽量タイプを使っていたこと、もう1つは無契約だったことです。

ツアー100には310gもラインナップされており、男子並みのボールを打つシフォンテクが軽量の290gを選んだ理由が知りたいところです。 個人的な想像としては、バランスではないかと思います。 310gはバランスが310mmとトップライトで、290gはバランスが325mmとややトップヘビーで、スイングウエイトは同じか、290gの方が重たいくらいなのです。
290gで325mmの方が、振り回す打ち方には合っているのです。 ほとんどのプロは、ラケットメーカーと契約をしており、ラケットのサポートを受けています。

たまに、ステンシルを入れずにプレーしている選手がいますが、(ルブレフ選手、アザレンカ選手など)色々なパターンがあります。 契約を迷っている場合、すでに絶版になっている古いラケットを使っている場合、ブランドに縛られずに色々なラケットを試している場合などです。

シフォンテク選手は、ブランドに縛られずに色々なラケットを試している選手に当たります。 当然、メーカーからのサポートはありませんので、市販のラケットを使用しています。 プロストックと言って、プロ専用にカーボンの質を変えたり、フレックスを硬くしたり、ファームコアを注入したりしてあるものを選手に提供しているメーカーもありますが、シフォンテク選手が使用しているラケットは市販のもので、私達が使っているものと同じものです。 プリンスはカーボン繊維にテキストリームと言うF1マシーンに使われている高性能カーボンを使用しているので、市販品と言えどもプロの使用に耐えられたのではないでしょうか。
とは言っても、全仏オープン優勝の選手を放っておくわけがありません。

それでも未契約のままプリンスを使っていたら、プリンスラケットの性能の高さはより確かなものとなるという見え方もあるでしょう。
シューズとウエアはアシックス契約で、当時は全身白を基調にしたウエアを着用していました。
日本びいきで、白が好みとなれば、日本限定の白いツアー100を使ってくれるかもしれませんね。
シフォンテク選手の次の大会が楽しみです。