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2019年04月18日

「ヘッドグラフィン360ラジカル4機種を旧モデルと比べて試打しました」テニスGEEK通信

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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは
テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。
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テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている
 
中居が担当いたします。
 
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「ヘッドグラフィン360ラジカル4機種を旧モデルと比べて試打しました」
 
初代ラジカルが発売されたのは1993年なのですが、今でもはっきりと覚えています。

逆に忘れてしまったら、私の家内に叱られます。(私的なことで申し訳ありませんが結婚した年です。)
 
当時人気絶頂だったアンドレ・アガシ氏がドネーのプロワンからヘッドに電撃移籍してアガシ氏のために開発したラケットが初代ラジカルだったのです。

あれから26年経ちラケットもかなり進化しています。

フェース面積、フレーム厚、フレーム形状、ストリングパターン、材質が変わり、今回遂に26年間変えなかったグリップ形状を変更したのです。

31年続いているプレステージとこれまでのラジカルは偏平グリップを採用していてヘッドの特徴でもあったのですが、ラケットの進化とともに打ち方も変わってきており、ストロークの握りはセミウエスタンかウエスタングリップ(厚い握り)になっています。

30年前はイースタン(薄い握り)が普通でしたので、偏平グリップ(長方形に近い)がボールを押すように打てて良かったのですが、現在ではボールを潰すように引っ叩きますので、正八角形に近い形状の方が力が伝わりやすいのです。

新しいグリップは、スピードシリーズと同じ形状で馴染みのある方も多いと思います。

もし、昔の形状が良いという方はパレット交換で形を変えることもできますので、店舗でご相談ください。
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■グリップの一辺の長さをノギスで測りました

今までのラジカルのグリップ2
→27.5mm、33.3mm
 
グラフィン360ラジカルのグリップ2
→29.0mm、31.5mm
 
※中居調べ
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実際に写真でNEWモデルと旧モデルのグリップを写真撮影しましたが、なかなか伝わりにくものとなりましたので、ぜひお店に来られた際は、グリップの違いを体感してみてください。

前置きはこのくらいにして、「グラフィン360ラジカル」の4機種「PRO」「MP」「MPライト」「S」を早速試打していきましょう。

ストリングはヘッドのベロシティマルチ130を48ポンドで張り上げました。

スピードシリーズやインスティンクトシリーズは縦糸の間隔を均一化していますが、ラジカルシリーズはセンターフォーカスのため、張り上がりの面圧
は「58」と高めになっています。
 
比較対象として用意した前作グラフィンタッチラジカルMPと新作グラフィン360ラジカルMPの違いから見ていきましょう。

振動止めを付けずに打ってみると打球音が全然違いました。

前作のグラフィンタッチラジカルMPは高音で「パンパン」という打球音に対してグラフィン360ラジカルMPは「ボムッボムッ」と余韻が響かないような音になってます。

比べて打ってみると、グリップの違いが明らかでした。

やっぱり新しく採用した形状は正解だと思います。

フォアハンドのストロークの時に手のひらとの一体感があり、スピンをかけるときの力が伝わりやすく感じました。

打球音の通り前作は弾く感じで、新作は食いつく感じがしました。

食いつきの良さからストロークの安定感、安心感があります。

ボレーでものりの良さがローボレーの難しいショットもしっかり深くコントロールできました。

マイルドな打球感のせいで、簡単なラケットのイメージが先行しますが、ハードヒット時の破壊力はやはりプロモデルらしいボールの伸びを感じました。

次にグラフィン360ラジカルPROにチェンジしました。

打球感、打球音はそのままにストロークの威力が増し、リターンでストレートを狙うと相手のラケットを弾くシーンがありました。

流石に私には重た過ぎてサービスゲームが長くなると辛くなりました。

グラフィン360ラジカルMPライトにチェンジしました。

今度は軽過ぎたのかフレームショットが増えました。

慣れてくるとスピンがかかり、リターンは沈み、トップスピンロブは決まり中々良かったのですが、この日は風速10メートルの風が吹いており向かい風の時は押し戻されるようなボールになってしまい、負けないように力むとコントロールを失ってしまい軽量ラケットの難しさも感じました。

最後にグラフィン360ラジカルSにスイッチしました。

同じ軽量ラケットでも全く性能は異なり、1球目のリターンはバックネットまで飛ばしてしまいました。

フェース102平方インチ、フレーム厚25mmとパワーの出る設計ですので、ハードヒットしなくも十分に威力は出ました。

それでも、ラジカルシリーズ共通の打球感で25mmある中厚ラケットとは思えないしっとりした感触でした。

女性の中上級のプレーヤーにはパワーもあり、マイルドな打球感でもあり人気が出そうと感じました。

今回の改良点である、グリップ形状の変更、食いつき感のアップはストロークを主体に試合を組み立てるプレーヤーには良い方向に受け止めてくれると思います。

アンドレ・アガシ氏からアンディ・マレー氏に受け継がれたラジカル伝説を継承するのは誰なのか、ラケットの発売とともに楽しみになりました。
※発売4月下旬を予定しています

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2019年04月11日

「ヨネックスレグナは至高か究極か試打の結果は?」テニスGEEK通信

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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは
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テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている
 
中居が担当いたします。
 
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「ヨネックスレグナは至高か究極か試打の結果は?」
 
ラケットの材質の進化は、竹、木材、金属、グラスファイバー、カーボンと半世紀の間に劇的に進化しています。カーボンが使用されるようになってから30年以上になりますが、カーボン自体の進化も見張るものがあります。

カーボン(グラファイト)は炭素繊維をシート状にしてレジン(エポキシ樹脂)で固めて固形化します。

糸状にして編み込むブレードとかスリーブと言われるものやナノチューブなど様々なカーボン繊維が開発されています。

そう言った手の込んだカーボン繊維は非常に高額で、F1のボディや10万円以上するゴルフのドライバーなどに使用され、テニスラケットには部分的にしか使われないのが常でした。

カーボン繊維には【高反発】【振動吸収】【耐久性向上】などの役割があり、高品質なカーボンをふんだんに使用できれば相当良いラケットが出来上がるはずです。

ヨネックスレグナは、高品質な「namd」をフレームトップ、フレームサイド、シャフトとふんだんに使用した贅沢設計なのです。

トリフとフォアグラを使った贅沢料理のように濃厚な美味さを味わえることを期待して、いざ試打してみようと思います。

いつものダブルスオフに来ています。まずはレグナ98でゲームです。

思ったような濃厚な打球感ではなく、硬くて飛ばない印象です。あっけなく負けてしまい、次はレグナ100でチャレンジです。

10g軽くなり、フレーム厚も1mm厚くなり、フェースも2平方インチ大きくなり、楽になるはずが、やっぱり硬くて飛ばないのは大差なく、あえなく敗退しました。

準備運動をほとんどしていなかったので、待機している時にずっと素振りをして体を温め次のゲームではまたレグナ98に戻し、再チャレンジしました。
 
素振りのイメージのまましっかりと振り抜いた時に、ボールがラケットの真ん中にめり込む感じがして「この感触だ」と実感してからはインパクトに集中してプレーしました。このゲームは勝ち、レグナ100でも勝ち、2連敗の後は5連勝でフィニッシュです。
 
レグナと言うラケットは決して簡単なラケットではありませんが、良いラケットであることは間違いありません。

ただ良さを引き出すために打つ方も正しい打ち方をしないといけません。

ある程度のスイングスピードがないとラケットがしなりません。
一旦しなったラケットは元の形状に戻ろうとしますが、その復元力が非常に強いと感じました。

体のひねりを使ってしっかりとスイングできたときは、回転のかかった威力のあるボールがベースライン深く入ります。その証拠となるシーンがありました。

アドコートでリターンの場面で、左利きの逃げるサービスがサイドラインギリギリに入り、外に逃げていきます。

あらかじめケアしていたので、何とか届きましたが、完全にコートの外に追い出されてますので打てる場所はアレーを狙ってストレートに打つしかありません。

一か八かで思いっきり叩きますと、相手前衛の横を抜けアウトする軌道からベースライン際で鋭角に落ちて入ったのです。
サイドアウトかバックアウトしてしまうケースですが、一直線にアレーに突き刺さりました。

後で、左利きのサーバーからもこのショットを褒めていただきました。レグナの良さを引き出せた瞬間でした。
 
レグナ98とレグナ100は、Vコア98とVコア100との位置関係とは大分違います。

Vコアはしっかり打つ98に対して、楽できる100の位置関係ですが、レグナは98もしっかり、100もしっかりの同列の関係です。
 
しなり戻りの早いカーボン「namd」をふんだんに使っているという先入観から柔らかいイメージを持ってしまいましたが、それは間違いでした。

しなって良い部分としなってはいけない部分があるようで、フェースの真ん中で捉えた時の、しなるというかボールが引っ付くような感覚があり、その後爆発的に飛び出していきますが芯を外すとさっぱりです。

ストリングからボールが飛び出す1000分の4秒とフレームのしなり戻りがシンクロするように作られているのでしょうか。

しなりが大き過ぎるラケットは、しなっている間にストリングからボールが離れてしまうのでスピードがロスしてしまったり、方向が定まらなくなったりしてしまいます。

レグナはしなり過ぎによる弊害が起きないように設計されているようです。

プロや上級者はきっとレグナは柔らかいと感じると思います。

それは飛んでくるボールのスピードと打つ側の速いスイングで起こるボールとラケットの衝突でしなりを感じるからです。

一般のアマチュアでは、たまにしかその条件(速いボールと速いスイング)に出会いません。

結論として、レグナ98とレグナ100の差は自分のレベルでは、見分けがつけられませんでした。

ただ至福の時は「プロのラケットはこんな感じなのかな」と思わせる瞬間がたまに来ることです。

2019年04月04日

「ピュアドライブVSはパワーをコントロールできる優れものでした。」テニスGEEK通信

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「ピュアドライブVSはパワーをコントロールできる優れものでした。」
 
日本に初めて入ってきたピュアドライブに私はすぐに飛びつき、使い始めたのは20年以上前のことです。

弾きが良いのに、スピンがよくかかる、当時には無い新しい機能を搭載したラケットでした。
※ピュアドライブとピュアドライブプラスを使い分ける荒業をやっていました。
 
この頃の私のプレースタイルは、がむしゃらにネットに出ていました。

サーブ&ボレーは当然のことで、リターンからのボレーも隙あらば仕掛けていました。

ボレーの打ち方は「切り過ぎ」とよく言われるくらい逆回転をかけていましたし、バックハンドはほぼスライスでした。
 
ピュアドライブはスピンをかけないとバックアウトする程パワーがありましたし、ボレーは素直に面を作るだけで良いボールが打てるので、打ち方が個人的に合ってなかったようで、半年程で薄いフレームのラケットに替えてしまいました。
 
ピュアドライブは20年以上、形状、ウエイト、バランス、フェース面積を変えずに今でも売れ続けている名器ですが、下記のような要望もありました。

「もう少し飛びを抑えたい」
「芯に当たった打球感を味わいたい」
「フラット系の当たりを安定させたい」

今回発売された「ピュアドライブVS」はそのような要望に応えてくれるモデルになっているはずです。早速確かめてみましょう。

打つ前に期待することはありますが、これ程までにドキドキ・ワクワクすることは滅多にありませんでした。

結果から申し上げると、期待を上回るほどに良いラケットでした。

打球感は打ち応えがありながら、決して硬くは無く、食いつき感の残るといった程良いフィーリングです。

ストロークの飛びはピュアドライブに比べ抑えられていますが、スピンをかけ過ぎる必要が無いので、着弾地点までの時間は速いように感じました。

最も感動したのが、バックハンドスライスを打ったときでした。

直線的な低い弾道で、ベースラインまで失速せずに突き抜けたのです。

偶然かなと思って次もスライスを打ったのですが、同じように伸びるように飛んでいきます。

風の強い日でしたが、押し戻されずにバウンド後も滑るように伸びていき、相手は取り辛そうでした。
ボレーの時も同じようなことが起こりました。
軽く打っているボールがバウンド後、「グッ」とひと伸びがあるのです。
インパクトの瞬間、フェース面に食いつき、その後弾く感触があり、掴んで放つようなのです。

サービスもスライスサービスの曲がりが良かったり、スピンサービスのキックもいつも以上でした。
振り抜きが良いことと、掴んで放つフィーリングがサービスでも生きていて気持ちよく打つことができました。
 

この日はダブルスのオフに参加していたのですが、主催の方がピュアドライブとプロスタッフ97CVを使用していました。
 
主催者「中居さん、そのラケットはピュアドライブVSですよね。もう手に入れたんですか。」
中居「お店から試打用を借りてきました。」

主催者「ピュアドライブだと飛び過ぎてしまい、プロスタッフを買ったんですが、そのラケット気になりますね。」

ということで、主催の方にも打ってもらいました。

主催者「ピュアドライブ並みにパワーがあるのに飛び過ぎ無いのは良いですね。」

主催の方は購入を検討しますとコメントしていました。

3月発売分は予約で完売するほどのラケットです。5月発売分もすでに予約で残り僅かという段階まできております。気になる方は是非お早めにご検討ください。
※ウインザー各店に試打用ラケットを用意しておりますので、実際にお試しいただくことも可能です。

2019年03月29日

「【月一企画】ショット別にラケットを考える。第四回『シングルバックハンド』」テニスGEEK通信

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「【月一企画】ショット別にラケットを考える。第四回『シングルバックハンド』」
 
まず初めにこの写真をご覧ください。

*楽天ジャパンオープン出場”R・ガスケ選手”

シングルバックハンドならではのダイナミックで気持ち良いフィニッシュです。

相手からの回り込んでの逆クロスや、ダブルバックハンドのクロスボールに負けないためには、これほど力強いフォロースルーが必要なのです。

ですが、中々アマチュアでここまで振り抜くのは難しいですよね。

では何故ここまで大きなフォロースルーが可能なのか考えてみましょう。

フォロースルーを大きくしようと思ってスイングしているわけではありません。

強いインパクトを意識してスイングした結果、大きなフォロースルーになったのです。

右腕は体の右端にあります。(左利きの方は左端)

フォアハンドの場合クローズスタンスとオープンスタンスで若干違いますが、右端から左端までの体の幅の間でインパクトをすれば良いので約50cm程の融通性があるかと思います。

バックハンドは右肩を支点としてスイングするのでクローズスタンスが向いています。

もしオープンスタンスで打った場合、テイクバックから打点までの距離が近く、スイングスピードを上げるための助走が短すぎます。
これではどうしても威力のあるボールが打てません。

打点はクローズに踏み込んだ右足から少し前が最も力を出しやすい位置になり、フォアハンドに比べると打点の幅が狭く融通がききません。

バックハンドが苦手な人はスタンスがオープンになってしまったり、打点が遅れて体の横になってしまったりすることでミスしてしまうのです。

フォアハンドでは大丈夫なことがバックハンドではミスになってしまうのです。

しかしながら、バックハンドは打点の幅が狭く打点が定まりやすい事もあり、一度コツを掴んでしまうと再現性が高いのもバックハンドの特徴です。
 
一方、フォアハンドは、コンチネンタル、イースタン、セミウエスタン、ウエスタンどの握りでも打てます。
打点の位置も自由です。調子が良いときは何も考えなくて良いのですが、

不調に陥ったときに、原因の追求が難しく、立ち直りに時間がかかってしまうことが多いのです。

現に、自分もフォアハンド病にかかってしまい、グリップの握りや打点の位置を色々試すうちに、肘を痛めてしまいました。
スピンをかけると痛みが走るので、フォアハンドはもっぱらスライスです。

バックハンドはまったく痛みはないので、頼みの綱はバックハンドとなり、ほとんどスライスは使用せず、決め球はバックハンドで打つようになり、回り込んでのバックハンドを打っていました。

その結果、苦手だったバックハンドがいつしか自信を持てるショットになり、自分のテニスの中心になってきたのです。

参考になるかは分かりませんが、しばらくフォアハンドはスライスにして、バックハンドのみで勝負するテニスをやってみるのも良いかもしれません。

新しい境地を見つけることができるかもしれませんよ。
さて話を戻しますが、バックハンドが打ちやすいラケットとはいったいどんなラケットでしょうか。

フォアハンドに比べ、シングルバックハンドは、力が入り辛い上に、居合抜きのように一気に振り抜きます。

そのため、操作性能が良く、トップヘビーよりトップライトの方が良いと思われます。

また、フェース面積も小さ過ぎると打点が遠くなってしまい難しくなり、大き過ぎてもシャープに振り抜けません。

フェース面積は100平方インチで、300g以下でバランス320mmが以下が理想です。

さらに、バックハンドはフォアハンドに比べ振り遅れのごまかしがききませんので、球乗りの良い少ししなるラケットが合うと思います。

候補のラケットは、
バボラピュアドライブチーム、バボラピュアアエロチーム(共に285g、320mm)

ウイルソンクラッシュ100(295g、310mm)
 

プリンスX100(300g、320mm)
 

ヘッドグラフィン360インスティンクトS(285g、320mm)
 

ヘッドグラフィン360スピードMPライト(275g、330mm)
 

ブリヂストンXブレードBX290(290g、325mm)
 

個人的にはまったのがヘッドグラフィン360スピードMPライトでした。
 
振り抜きがとにかく良くてインパクトからフォロースルーまでが一瞬でフィニッシュする感覚です。

フレーム厚が22mmですので振り抜かないと飛ばないというのもアウトを気にせず、迷いなく100%のパワーを出し切れます。

あくまでもシングルバックハンドでフラットドライブだけのショット限定ですのでお間違いなく。
 
みなさんもシングルバックハンドを磨いてみませんか。
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