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2019年01月26日

【全豪OP】大坂なおみ選手優勝!おめでとう!お知らせ

1/26(土)更新:【全豪OP】大坂なおみ選手優勝!おめでとう!

皆さんこんにちは!

プレスの井口です!

やりました!!優勝です!!

大坂なおみ選手が決勝戦でP・クヴィトバ選手(チェコ)と対戦し、フルセットの末勝利しました!

日本勢男女を通じて初優勝を果たしました!

そして!1/28(月)発表の世界ランキングで日本勢男女最高の1位が確定しました!

歴史的な大偉業を成し遂げました!本当にスゴイです!

四大大会連続の優勝おめでとうございます!!!!!!!

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【決勝戦】
大坂なおみ選手 7-6(7-2),5-7,6-4 P・クヴィトバ選手
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第1セットはお互い深いラリーの応酬で非常に緊迫した展開となりました!

タイブレークまでもつれましたが、このタイブレークでギアを上げた大坂なおみ選手は序盤からミニブレークをするなどしてこのセット先取。

勢いに乗る大坂なおみ選手が第2セット序盤で見事ブレークに成功。

その後激しいストローク合戦が続く中、リードする大坂なおみ選手がチャンピオンシップポイントを握りましたが、土壇場でクヴィトバ選手が驚異的な粘りを見せ一気に主導権を握られ大坂なおみ選手は第2セットを落としました。

ついに勝負のファイナルセットに突入!

立ち上がりは巻き返しを見せるクヴィトバ選手のペースでしたが、大坂なおみ選手は第2ゲームのサービスゲームを見事キープし気持ちを立て直しました!

そして第3ゲームで大坂なおみ選手が見事ブレーク。

このままリードを守りきり、激闘の末優勝を決めました!


お互い自分自身のプレーを見せた試合でした!

クヴィトバ選手の左利きから繰り出される鋭角なサービスに苦戦はしましたが、すぐに対応していました!

また、第2セットで感情的になるシーンもありましたが、その後は感情をコントロールし冷静にプレーした姿が印象的でした。

逆襲されて、落ち込むところをよく盛り返したシーンに大坂なおみ選手の強さを感じました。


決勝戦は手に汗握る展開、どちらが勝ってもおかしくない名勝負となりました!

まさに記憶に残る試合、記録に残る試合を見せてくれました。

素晴らしい両選手による素晴らしい試合でした!


大坂なおみ選手優勝おめでとうございます!!

世界ナンバー1の選手として臨む次戦の活躍に注目です!

以上、速報でした!

1/26(土)更新:【全豪OP】大坂なおみ選手の決勝戦は本日1/26(土)17:30以降開始!

皆さんこんにちは!

プレスの井口です!

大坂なおみ選手の決勝戦は本日1/26(土)17:30以降に開始予定です!

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【決勝戦】
大坂なおみ選手 VS P・クヴィトバ選手
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今大会1セットも落とさずに決勝まで勝ち上がってきたクヴィトバ選手。

左利きのビッグサーバーであり、独特の回転などの攻略が今回のカギとなりそうです。

ですが、クヴィトバ選手は今大会でパワープレーヤーとの対戦が無かった+トップ10以内のプレーヤーとの対戦が無かったのもあり、大坂なおみ選手にとって大きくチャンスがあり、決勝戦はどちらが勝ってもおかしくはない状況です!

大坂なおみ選手は大坂なおみ選手らしいプレーができればおのずと結果も付いてくるのではないでしょうか!

決勝戦をぜひ楽しんで欲しいと思います!

記憶に残る試合、記録に残る試合を!

皆さんで大坂なおみ選手を応援しましょう!
【全豪OP】大坂なおみ選手決勝進出!四大大会連続決勝進出!

皆さんこんにちは!プレスの井口です!

大坂なおみ選手が準決勝に登場し、K・プリスコバ選手(チェコ)と対戦し、フルセットの末勝利しました!

この勝利で、大会初の決勝進出、大会後に発表される世界ランキングで2位以上が確定しました。

四大大会2回連続の決勝進出おめでとうございます!!

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【結果】
大坂なおみ選手 6-2, 4-6, 6-4 K・プリスコバ選手
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この試合は、大坂なおみ選手も序盤は緊張している様子でしたが、武器であるサービスエースやウィナーでペースを作っていきました。

試合中盤はプリスコバ選手に流れが行きかけていましたが、サービスエースで流れを断ち切るかのように主導権を握っていました!

大坂なおみ選手はプリスコバ選手の独特な粘りにもしっかりと集中して対応し、虎視眈々とチャンスを伺ってプレーをしていました。

最後のポイントはチャレンジ判定での勝利を決めましたが、ライブで観ていた方は祈られたのではないでしょうか?

大坂なおみ選手は祈りながら判定を見ている姿があり印象的シーンでした!

決勝でもベストを尽くせると良いですね!!

皆さんで全力応援です!

目指せ優勝!世界ランキング1位!

*ウインザー現地特派員レポート 他では見られない写真でレポートしています。
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■全豪OP2019現地特派員の会場レポートはこちらへ

>>>【全豪OP 特派員レポート①】真夏のメルボルンでいよいよ開幕!

>>>【全豪OP 特派員レポート②】大会レポート 1/14 NO.1

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>>>【全豪OP 特派員レポート④】西岡選手1回戦のレポート!

>>>【全豪OP 特派員レポート⑤】実は今大会で興味深いデータが!

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*スケジュールの都合で特派員は既に帰国しております。
1/23(水)更新:【全豪OP】錦織圭選手初のベスト4ならず。

皆さんこんにちは!プレスの井口です!

第8シードの錦織圭選手が準々決勝に登場しましたが第2セットで途中棄権となり、ベスト4進出にはなりませんでした。

N・ジョコビッチ選手が第1セットの序盤から正確且つ強烈なボールや、粘り強いフットワークでプレッシャーをかけ主導権を握っていました。
また錦織圭選手はこれまでの疲れが残っているのもありボールに追いつけないシーンが目立っていました。

そのままジョコビッチ選手のペースとなり、ジョコビッチ選手が第1セットを先取しました!

第2セットに入る前に錦織圭選手は足の治療のためにメディカルタイムアウトを取りました。

テーピングを巻いた状態でプレーを続行しましたが、ゲーム中盤で錦織圭選手が棄権を申し入れ、N・ジョコビッチ選手がベスト4に進出しました!

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【結果】
錦織圭 選手 1-6,1-4 N・ジョコビッチ選手

※錦織圭選手の途中棄権となりました
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錦織圭選手今大会お疲れ様でした!

心を震わせるプレーが多く記憶に残る試合ばかりでした。

前哨戦のブリスベン国際では優勝、全豪オープンベスト8という結果はとてもすごい事です。

怪我だけは長引かないようにと祈り、2019シーズンの錦織圭選手の今後の活躍に注目です!

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1/23(水)更新:【全豪OP】大坂なおみ選手がベスト4!世界ランキング3位が確定!

皆さんこんにちは!プレスの井口です!

第4シードの大坂なおみ選手が準々決勝に登場しました!

昨年WTAファイナルズ覇者で第6シードのE・スビトリナ選手(ウクライナ)と対戦し、見事ストレートで勝利しました!

この勝利で、大会初のベスト4入りを果たすとともに、日本女子では1994年の伊達公子さん以来25年ぶりとなるベスト4入りの快挙を果たしました。

さらに1/28(月)発表の世界ランキングで日本人男女を通じて初のトップ3入りが確定しました!
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【結果】
大坂なおみ選手 6-4, 6-1 E・スビトリナ選手
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過去の対戦成績では2勝3敗で負け越していた大坂なおみ選手でしたが、6度目の対戦となる今回は大坂なおみ選手に軍配が上がりました。

第1セットは序盤は粘り強いスビトリナ選手に苦戦はしたものの、大坂なおみ選手の冷静且つダイナミックなプレーをみせるなどして先取。

第2セットに入る前にスビトリナ選手は両肩の不調を訴えメディカルタイムアウトを取りました。その後プレイを続行したものの、試合の主導権は大坂なおみ選手が握り、第2セットも衰えることなく強烈なストロークを武器に押し切りました!

決勝進出を賭けて、準決勝ではK・プリスコバ選手と対戦します!!


同日のナイトセッションに錦織圭選手が準々決勝に登場しN・ジョコビッチ選手(セルビア)と対戦します!

14連敗中ではありますが、今大会の錦織圭選手の状態は非常に調子が良く、これまでのタフなドローの中でしっかりと勝ち切っています!

大坂なおみ選手のバトンタッチから錦織圭選手も準々決勝の壁を越えていただきたいと思います。

皆さんで応援しましょう!

1/21(月)更新:【全豪OP】錦織圭選手がベスト8進出!! 

皆さんこんにちは!プレスの井口です!

錦織圭選手の4回戦が行われました!

錦織圭選手は第23シードのP・カレノブスタ選手(スペイン)と対戦。5時間5分の死闘を見事制しました!
カレノブスタ選手に第1・第2セットを奪われましたが、その後錦織圭選手が3セット連取し逆転!
崖っぷちからの大逆転でベスト8入りを果たしました!

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【結果】
錦織圭選手 6-7 (8-10), 4-6, 7-6 (7-4), 6-4, 7-6 (10-8) P・カレノブスタ選手
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両者初対戦となったこの試合は激しいストローク戦となりました。どんなボールでも粘って拾いまくるカレノブスタ選手は驚異的でした!
序盤の方はブレイク合戦となりお互いに調子の波がありましたが、後半からはお互いがぶつかり合うような展開でした。

あまりの激闘さにマイケル・チャンコーチが涙ぐむ姿もありました。

試合を観戦されていた方、本当にお疲れ様でした!!!!!!(私もじっとTVの前で試合開始から終わるまで観ておりました!)
まだまだこの感動を味わえるのはとても嬉しいですね!

大坂なおみ選手も勝ち残り、全豪OPは日本勢の活躍が目立っています!

錦織圭選手の次戦の相手はN・ジョコビッチ選手(セルビア)、大坂なおみ選手はE・スイトリナ選手(ウクライナ)となりました!

勝てばベスト4!

来週以降に反映されますが大坂なおみ選手がベスト4に進めば世界ランキング3位が確定、その他条件がかみ合わさると世界ランキング1位も見えてきます。

錦織圭選手にとっても大坂なおみ選手にとっても準々決勝が鬼門です。

皆さんで全力応援です!

ウインザーで開催している優勝者予想当てクイズは1/22(火)までです!まだ応募されていない方はぜひご応募くださいね♪

>>>>>優勝者予想当てクイズについてはこちらへ

《速報》1/21(月)更新:【全豪OP】大坂なおみ選手 自身初のベスト8進出!! 

皆さんこんにちは!

やった!大坂なおみ選手が2000年大会の杉山愛さん以来となる、19年ぶりの準々決勝進出を決めてくれました。

スコア4-6・6-3・6-4で優勝候補にも上がっていたA・セバストア選手に逆転勝利し、自身初のベスト8に進出!

グランドスラムだけを見ると全米OP優勝から11連勝と快進撃です。


ファーストセットではミスが目立つ展開となり落としてしまいました。

セカンドセットではしっかりと切り替え、今大会で有効なドロップショットも混ぜて取り返しました。

途中でラケットを投げてしまうシーンが見られ不安を感じさせる場面もありましたが、大きく成長した大坂なおみ選手は崩れる事は有りませんでした。

ファイナルセットは激しいラリーで接戦となりましたが、パワーで押し切った大坂なおみ選手が勝利しました。

今度は勝利でバトンを渡された錦織圭選手に期待です!
1/20(日)更新:【全豪OP】錦織圭選手・大坂なおみ選手がベスト16に!!

皆さんこんにちは!

錦織圭選手のストレート勝利と大坂なおみ選手の逆転勝利!で日本のテニスファンが喜んだ一日でした

男子シングルスは昨日までシード上位4選手の No1:N・ジョコビッチ選手、No2:R・ナダル選手、No3:R・フェデラー選手、No4:A・ズべレフ選手が順当に勝ち進んでいます。

そして昨年のジャパンオープンテニスで初優勝したD・メドヴェデフ選手も順当に勝ち進み、4回戦ではN・ジョコビッチ選手に挑みます

一方の女子シングルスもシード上位のNo1:S・ハレプ選手、No2:A・ケルバー選手、No4:大坂なおみ選手が順当に勝ち進んでいます。

注目は元WTAランキング1位のM・シャラポワ選手が今大会は好調で、No3:C・ウオズニアッキ選手を破って4回戦に進みました。

全豪OPテニス2019もベスト16、折り返しに入って益々目が離せない試合が続きます。

連日、ニュースやワイドショーでも錦織圭選手と大坂なおみ選手の活躍が大きく取り上げられ、日本中の注目を集めています。

更に大きな声援を日本から真夏のオーストラリアに届けましょう!

もうご覧になられましたでしょうか?
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1/19(土)更新:【全豪OP】錦織圭選手・大坂なおみ選手がベスト16に!!

皆さんこんにちは!プレスの井口です!

本戦6日目、錦織圭選手と大坂なおみ選手が登場し、両選手共にベスト16を決めました!

錦織圭選手は世界ランキング44位のJ・ソウザ選手(ポルトガル)と対戦し、見事ストレートで勝利し、2年ぶり7度目のベスト16を決めました!

次戦は第23シードのP・カレノブスタ選手(スペイン)とベスト8を懸けて戦います!

序盤は少し硬さがあったようですが、中盤以降は、ほぼ完璧に近い試合運びでJ・ソウザ選手を圧倒しました。

今大会非常にサーブが良く、次戦でも大きなカギを握るポイントです!

非常にタフな対戦相手が続きますが、観客を魅了するプレーが観られるのはとても楽しみですね♪

この日は大坂なおみ選手の試合後に行われ、大坂なおみ選手から最高のバトンタッチがもらえたとコメントしていました。
また、この試合錦織圭選手と親交が深いプロサッカー選手の本田圭佑選手も観戦していました!

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【結果】
錦織圭選手 7-6,6-1,6-2 J・ソウザ選手
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大坂なおみ選手は世界ランキング28位のシェ・スーウェイ選手(台湾)と対戦し、逆転勝ちで2年連続でベスト16を決めました!

第1セットはS・スーウェイ選手に圧倒され中々決めきれず第1セットを先取された大坂なおみ選手。

第2セット序盤も先にブレークを許してしまう程のピンチに立たされましたが、中盤から本来の力強いプレーが戻ってくると、第3セット初めまでにかけて一気に7ゲーム連取で逆転劇を見せました!

逆境のシーンをインタビューで振り返っていた中で「素晴らしい選手と対戦しているのだから、今の時間を楽しんで全てのポイントに自分の持てる力全てを注ぎ込まなければ。」とコメント。

試合の中で常に成長を続ける大坂なおみ選手を改めて感じました!

大坂なおみ選手の活躍にますます目が離せません♪

注目の4回戦は第13シードのA・セバストワ選手(ラトビア)と対戦しベスト8を決めます!
 
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【結果】
大坂なおみ選手 5-7,6-4,6-1 シェ・スーウェイ選手
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ここから先は更に厳しい戦いとなります!錦織圭選手と大坂なおみ選手との最高のバトンタッチがあるように、

私たちも引き続き日本から熱い声援を届けましょう!

大会と共に【全豪OP 特派員レポート】もお楽しみください
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1/17(木)更新:【全豪OP】共に3回戦進出を決める 激闘の錦織圭選手・貫録の大坂なおみ選手

皆さんこんにちは

もの凄い戦いでした! 私だけではないと思いますが「敗戦」の文字が一瞬よぎりましたが、ファイナルゲームのタイブレークでの集中力が凄かったで錦織圭選手が、6-3・(8)7-6(6)・5-7・5-7・(10)7-6(7)とフルセットの死闘を制しました!

第1セットは互いのキープが続き、錦織圭選手は、サービスエース本数が世界一のI・カロビッチ選手から、なかなかブレークポイントを握る事が出来ませんでした。
しかし、第8ゲームでやっとブレークポイントを握ると、I・カロビッチ選手の
リターンでミスでブレークに成功。続く第9ゲームをキープし第1セットを6-3で先取しました。

第2セットでもキープ合戦が続き、タイブレークへ突入。錦織圭選手が6-6からリターンを沈めてI・カロビッチ選手のミスを誘いミニブレークに成功します。セットポイントを握り、最後はパッシングショットを決めて第2セットも奪って2セットアップとストレート勝利が見えたのですが・・・。

第3セットも互いにキープする展開でしたが、錦織圭選手が第11ゲームをブレークさると、続く第12ゲームをI・カロビッチ選手にキープされて、第3セットを5-7で落とす事になりました。

接戦は続き第4セットに入っても、お互いのキープが続き、錦織圭選手は、第11ゲームでブレークを許してしまいました。第3セットと同じ展開となり、第12ゲームをキープされ、5-7で取られて2セットオールとイーブンとなりました。

ファイナルセットでも、互いにキープをする接戦で互いに譲らず、今年から全豪OPテニスで導入されたは10ポイントタイブレイクに突入します。
最後は錦織が圭選手が6-7から4ポイント連続で獲り、フルセットの戦いを制して2年ぶりの3回戦進出を決めてくれました。

1回戦、2回戦と長い戦いを強いられた錦織圭選手の疲れが不安ですが、しっかりと調整してグランドスラム制覇に向かってほしいですね。


一方、試合後のインタビューで「難しい戦いだった」とコメントしていた大坂なおみ選手でしたが、試合を振り返って見るとスコアが6-2・6-4、試合も時間1時間4分と快勝でした

フォアの強打を武器とするT・ジダンスク選手を相手に大坂なおみ選手はファーストサービスから優位なペースを展開するパターンで得点を重ねていました。

2年連続、3度目の3回戦進出となった大坂なおみ選手に目が離せません。日本から熱い声援を届けましょう!


大会と共に【全豪OP 特派員レポート】もお楽しみください
1/16(水)更新:【全豪OP】大会2日目 好発進! 大坂なおみ選手 初戦突破

皆さんこんにちは

大坂なおみ選手が1回戦に登場、安定した強さを見せ試合時間58分でM・リネッテ選手を6-4・6-2のストレートで下して、4年連続の2回戦進出を決めました。

ファーストセット、立ち上がりから互いに激しい打ち合いでは有りましたが、第3・第5ゲームをブレークして優位に立つと最終ゲームはエースを決めるなどラブゲームでキープ、6-4で先取しました。

セカンドゲームも立ち上がりではM・リネッテ選手が反撃するシーンも見られましたが、ストロークで勝る大坂なおみ選手がドロップショットを交え、緩急をつけた展開で相手を翻弄していました。

中盤から若干疲れが見られたM・リネッテ選手が大坂なおみ選手のストロークについていけないシーンが目立ちました。

結果、一度もブレークを許さなかった大坂なおみ選手が6-2で勝利、ストレートで2回戦進出を決めました。

この試合、サービスエースこそ6本でしたが、ファーストサービスの勝率が91%と得意のサービスを軸に展開する、大坂なおみ選手の勝ちパターンが印象的でした。

全米OPテニス女王の大坂なおみ選手に対して、各選手からは当然研究されている中で厳しい戦いとなる事が予想されますが、初戦をみるとグランドスラム2勝目に期待が益々高まります。

大会と共に【全豪OP 特派員レポート】もお楽しみください

1/15(火)更新:【全豪OP】日本人選手が大活躍!錦織圭選手・ダニエル太郎選手1回戦突破!

皆さんこんにちは!プレスの井口です!

本戦2日目、錦織圭選手とダニエル太郎選手が登場し見事1回戦突破しました!

錦織圭選手は予選勝者のK・マイクシャク選手(ポーランド)と対戦し、フルセットにもつれる展開となりましたが勝利しました。

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【結果】
錦織圭選手 3-6,6-7(6-8),6-0,6-2,3-0 K・マイクシャク選手
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相手選手の棄権という結果ではありましたが、初戦から非常に厳しい試合となりました。

予選から勝ち上がってきたマイクシャク選手はこの試合の立ち上がりから一気にギアを上げ第1セットと第2セットを連取。

いきなり崖っぷちに立たされた錦織圭選手でした。

『自分のプレーはそんなんに悪くない。3セット目も落ち着いてプレーしようと思っていました。』とインタビューで答えていたように、

第3セットは徐々に錦織圭選手のペースとなり、このセット以降冷静に試合を運んでいました。

第4セット後半から息を吹き返したマイクシャク選手でしたが続くファイナルセットで途中棄権となり、辛勝ではありましたが1回戦を勝利しました。

1回戦だからこそ、シード選手にとってプレッシャーを感じる試合であるほか、挑戦者側にとっては「失うものは無い」といった勢いのあるプレーを見せた試合となり、1回戦がいかに難しい試合なのかを改めて感じさせる試合でした!

続く2回戦はI・カルロビッチ選手と対戦します!

ダニエル太郎選手は、T・コキナキス選手(オーストラリア)と対戦し、第1セットを落としましたが、右肩の治療を受けるコキナキス選手の途中棄権申し入れにより1回戦を突破しました。

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【結果】
ダニエル太郎選手 5-7,4-2 T・コキナキス選手
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ダニエル太郎選手は全豪OP初の2回戦進出となりました!

大会初日には、西岡良仁選手も2回戦進出しています!

引き続き、日本勢を応援しましょう

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