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2020年05月18日

マイスタースタッフブログ『これからテニスを始める方にお勧めしたいラケット ~学生ver. 後編~』テニスインサイト

硬式テニス マイスタースタッフ 横浜店 斉藤がご紹介する

『これからテニスを始める方にお勧めしたいラケット ~学生ver. 後編~』


~斉藤がおすすめするラケット② 大和スペックモデル~

『斉藤がおすすめするラケット① 黄金スペックモデル』で挙げたラケットはオールラウンドタイプと呼ばれるあくまで平均的なモデルです。
 
同じように硬式テニスを始めるにしても、「ソフトテニス経験者」「野球をやっていた」「特に運動部には所属したことがない」など状況は様々。
 
人によって筋力にも差があり、その違いによって選ぶラケットも変わってくるかも。
 
特にソフトテニスや野球の経験者は、道具を「振る」という動作を経験してきているので、少しラケットのフレーム厚を薄くしてみてもいいのではないでしょうか。
 


ラケットは厚さが増すことで弾きが良くなりパワーが出やすくなります。
 
しかし元々筋力がある(スイングスピードが上げやすい)方は、ラケットを薄くすることで自分自身のパワーをコントロールしやすくなっていきます。
 
重さは300gのままで23mm前後に厚さを抑えたGEEK中居おすすめの「大和スペック」※ラケットはいかがでしょうか。
 
>>>GEEK中居おすすめの「大和スペック」の紹介ブログはこちら。


まずおすすめはヘッド 「スピード MP」

ヘッドラケットの6シリーズの中ではコントロールとスピン、パワーを兼ね備えた中間的な位置付けのラケットです。
 
シャフト部のスパイラルファイバーによって前モデルよりもボールの食いつき感とパワーがアップ。
 
そのパワーをしっかりとボールに伝達出来るようにするために配置されたグラフィン360+テクノロジーは、その高い剛性が振動を取り除き打球感をクリアにしてくれます。
 
しっかり振ってもフェイス面が安定してくれるので、自分の思い描いているボールをコントロール出来るラケットですよ。
 



次はウイルソン 「ブレード100」

「振らなければ良さが伝わらない」と思えるシリーズがこのブレードです。
 
フィールフレックステクノロジーによりラケットの縦方向のしなりが大幅にアップしたにもかかわらず、面ブレが少ないという良いとこ取りの1本。
 
人気の『ブレード98』を日本人向けに「少し軽く、少し大きく、少し厚く」設計したことで、今まで自分には難しいかも・・・と考えていたラケットが、ホールド感があるのにしっかり飛んでくれる抜群のコントロール性を発揮してくれます。


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最後はヨネックス 「V コアプロ JP」

グリップ内部に巻かれているVDMVibration Dampening Meshと呼ばれる振動減衰性の高いメッシュ素材は腕にもやさしく、自分のパワーをラケットからボールへと伝えやすいモデルです。

振動吸収性も高く、クリアな打球感は力のある学生の方におすすめです!

JPは日本限定モデルを表しており、日本でしか発売されていないモデルです。


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~斉藤がおすすめするラケット③ パワーをアシストしてくれるモデル~

①、②で挙げたラケットは、あくまで平均~ややパワーのある人向けのラケットです。
 
同じようにテニスを始めるにしても、中学1年生と高校1年生ではパワーの差がありますし、男の子と女の子でも筋力は違いますよね。
 
無理をしてオーバースペックのラケットを選んでしまうことで上達を遅らせてしまう原因になることも。
 
なので…『少し軽め&少し大きめラケット!』という選択肢があります。
 
ラケットはただボールを当てるだけではなく、しっかりと振りきらないといいボールを打つことは出来ません。
 
そのためには、もう少しラケットに助けてもらえるようなラケット重量が270g前後や、ちょっと大きめの105平方インチ 程度のラケットもいいと思います。


まずは、プリンス 「ビーストO3 104」

重さは280gですが、大きさはやや大きめの104平方インチ。
 
O3テクノロジーで、ボールのミート率は格段に良くなりますよ。
 
先ほども紹介した「O3」と呼ばれるテクノロジーで大きくなったスイートスポットがパワーとスピンを増幅してくれます。


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続いては、ダンロップ「SX 600」
 
特殊なグロメット構造によってボールを安定させてくれるスピンブーストテクノロジーは、きっと上達の手助けをしてくれるはず。
 
フェイスのトップ部にストリングの可動量と可動方向が異なる2種類の楕円グロメットを配置(縦のストリング10本分)。
 
これらの、動き方が異なるグロメットを組み合わせることで、ボールの喰いつきやストリングのスライド(スナップバック)を最適化して、打点のばらつきによる弾道のブレを自動的に補正し、より安定した飛びを実現します。


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最後に、テクニファイバー 「T-リバウンド テンポ 270」
 
特徴はラケットの長さがちょっと短めの26.5インチです。(一般モデルは、27インチ)
 
この0.5インチ ⇒ 約1.2cmが操作性をアップさせ、通常よりもガットの本数が少ない縦糸14本×横糸18本(一般的には、縦糸16本×横糸19本)というストリングパターンがパワーとスピンを補ってくれます。

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1本目のラケット選びはとても重要です。テニスを「楽しい」と思うか「難しい」と考えるかもこの1本で決まってくるかもしれません。
 
あまり軽く大きくしすぎるとラケット自体のパワーが大きくなりすぎてしまうこともあります。
 
そうなると飛びすぎないようにしっかりラケットを振りきらなかったり、手先でボールを押さえ込もうと逆に無理をしてしまうことも…。
 
 
ここで挙げた以外にもデザインや価格などもラケット選びの大事な要素の1つになりますが、「ちょっと重いけど安いからいいか・・・」とか「これは友達が持っているデザインだからやめよう・・・」という選び方をしてしまうと、自分にとってのファーストラケットを探していくのが難しくなってしまいます。
 
ラケットはこれからも自分にとっての一番の武器として、様々な経験や思い出を作ってくれます。

自分一人で悩まず、専門店のスタッフに自分の筋力や体力を相談しながらお気に入りのラケットを見つけてください!
 
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