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梅田店

住所大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル 1F
電話番号06-6343-8971
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定休日年中無休  *但し、臨時休業の場合がございます。

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2020年05月15日

トピックス

自粛中の雑談「レザーグリップ」

皆様自粛期間中いかかがお過ごしですか?
当店も、もう少しだけ臨時休業が続きそうです。
お待ち頂いているお客様にはお迷惑おかけしますが、もう暫くお待ち下さい。


さて今回はレザーグリップについて雑談をしようかとおもいます。
少し長くコアな内容になっていますので、興味があり、時間がある方良ければご覧下さい。


まずレザーグリップとは、ラケットの元グリップで、天然の牛革で作られ、一部のラケットを除き基本的に別売されている、元グリップです。
特徴は大きく3つあります。

1.重量が重くなる
基本的にラケットに付属されているシンセティックの元グリップに比べて、物にもよりますが5~10gほど重くなります。
さらに手元側に重量がかかるため少し、バランスがトップライトになります。

2. 持ち心地が硬くなる。
レザーグリップは、シンセグリップに比べて、クッション性が少なく持ち心地が硬くなり、グリップが少し角ばります。
慣れないうちは手にマメができたり、痛く思う人もいると思いますが、この感覚こそが1番の特徴になります、
グリップが硬いので脱力した際もラケットが安定しやすく、角がはっきりするのでラケットの面が分かりやすい、この2つがレザーグリップの最大のメリットです。

少しわかりにくいですが、画像のように少し角が立った状態になります。

3.グリップが薄くなる、
これは使うグリップの種類にもよりますが、よくあるシンセグリップのとレザーグリップの違いが約0.3~0.5㎜程あり、薄めのオーバーグリップテープ1枚分程の差が出る事が多いです。
なので変えてすぐは少し違和感があるかもしれません。

以上がレザーグリップの特徴です。
様々なメリット、デメリットがあります。
見た目にも少し高級感がある様な気がします。

レザーへの付け替えは、かなり簡単にできるラケットのカスタマイズでもあるので、よりラケットへの愛着が湧いてくるかもしれません。
以上レザーグリップについての雑談でした。

自粛期間が明けましたら、また楽しくテニスをできればいいですね。
その際はウインザー梅田店を是非ご利用下さい。
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