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2019年12月03日

バドミントン

★つかバド★カド切れ注意報発令中!!

こんにちは!!

寒さを感じられるようになると

ガット張り替えたばかりなのに、、、

ラケットの上の方で突然発生して、、、

誰もがショックを受けるあの現象、、、

なーんだっけ、なんだっけ、ガットが切れちゃうあの現象、、、

その名も 『カド切れ』 のご紹介、、

というよりも、どうしたら防げるのか、、

どうしたら発生リスクを抑えられるのか、、

というのが今回の★つかバド★の内容です(+o+)

 

まず、『カド切れ』とはどういう現象なのか簡単に説明していきます(^_^;)別の言い方で表現する事もあります。

カド切れとは名前の通り

●ラケットの真ん中ではなく、ラケットの端っこでガットが切れる事

画像の黄色赤色の周辺で発生して特に赤色付近では発生しやすいです。

まさにその名の通りでしたねw
重要なのは次です!!

果たして、どういう時に発生しやすいか、、

①寒い時期

②ガットのテンションが高め

③細いガットを使っている

④ラケットのグロメット(穴にはまっているパーツで主に黒もしくは白)が消耗している※ラケットによってはグロメットのカラーが他にもあります。

⑤ラケットの真ん中ではなく端っこでシャトルを捉えた時


①にカド切れ発生原因ランキングを付けるのであれば間違いなく、、ダントツ1位ですね(^_^;)
ガットは繊維の集合体です。冬に筋肉や腱の怪我が増えるように、ガットも寒くなると伸縮しづらくなります。

さらに現在のバドミントンでは、細いガットが流行っているので、年間を通して発生原因としては多くの皆さんが持っている思います。

さて、問題は発生するカド切れをどのように防止するか発生率を抑えるかというのがさらに重要!!

発生原因から対策を練っていきましょう!!

①寒い時期
☆対策☆
あぁ、早速難しい問題ですね。寒さは自然の問題なので、対策が難しいです。
暖めればある程度は防げるので、筆者は一時期ラケットバッグにカイロを入れて対策していました。

②ガットのテンションが高め
☆対策☆
単刀直入にテンションを下げましょう!
しかし、好みの打感でなくなることがほとんどなので、メリットとデメリットを天秤にかけてテンションは変更するといいと思います。

③細いガットを使っている
☆対策☆
少しでもいいので太いガットに変更しましょう!!
カド切れは主に縦糸で発生するので、縦糸だけでもいいので少し太くするといいと思います。

④ラケットのグロメットが消耗している
☆対策☆
グロメットは消耗品なので定期的に交換しましょう。
低いテンションで使っていてもグロメットは消耗しますので、定期的に交換しましょう。※複数個所の交換ご依頼は有料となります。

⑤ラケットの真ん中ではなく端っこでシャトルを捉えた時
☆対策☆
どんなに上手な人でも100%真ん中に当て続けるのは不可能です。当たり損じてしまうのは仕方が無い事ですが、なるべく真ん中に当たるようにたくさん練習しましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

いかがでしたか?快適にバドミントンライフを送れるようにラケットのガット張りのみならずその他のメンテナンス等もしてあげると、もっともっとバドミントンを楽しめるのではないでしょうか!


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