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2017年09月12日

【現地レポート】伊達公子選手現役最後の試合をお届けします。お知らせ

【現地レポート】伊達公子選手現役最後の試合をお届けします。
 
皆さんこんにちは!プレスの井口です!
 
9/12(火)伊達公子選手現役最後の試合が行われました!
 
伊達公子選手はジャパンウィメンズオープン(東京都有明)1回戦で、世界ランキング67位のA・クルニッチ選手(セルビア)と対戦しました!
 
伊達公子選手にとっては今回で2度目の現役引退試合。1989年にプロデビューし、1996年に25歳にして1回目の引退。
そして、2008年に37歳から復帰。約9年間にわたる2回目のプロ生活にピリオドを打ちました。
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■伊達公子選手の戦績
WTAツアー優勝回数、シングルス8回、ダブルス6回、1995年に世界ランキング4位をマーク。
*1995年当時世界ランキング1位S・グラフ氏(ドイツ)、2位は、C・マルティネス氏(スペイン)、3位は、A・ビカリオ氏(スペイン)。
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この日はあいにくの天気で、予定された2試合は翌日に順延。
 
天気の回復を待つ観客の願いが叶ったのか天気は見事に回復し、第1試合に変更となった伊達公子選手の試合は午後4:00過ぎにスタート。
 
平日にも関わらず会場は満席で、伊達公子選手の試合を観るために沢山のファンが東京有明に駆けつけていました。

試合内容は苦しい展開。クルニッチ選手に厳しいコースを突かれたり、時にはドロップショットやロブショットを混ぜた多彩なショットで伊達公子選手を圧倒しました。
 
残念ながらストレート(0-6,0-6)で敗れましたが、1ポイント取るごとに観客から大きな歓声が上がり、ゲームを落としても熱い声援が飛びかい、伊達公子選手の声援は終始止まない状態でした。

クルニッチ選手のマッチポイントが徐々に近づいてきた最終ゲーム。
 
観客の中には伊達公子選手のかつての選手時代を思い出し、目を覆う方もいらっしゃいました。
 
最後のショットをネットにかけて、伊達公子選手の最後の試合の幕がおりました。
 

試合後は、奈良くるみ選手や加藤未唯選手などの現役選手、瀬間友里加さんなど引退した選手が伊達公子選手のセレモニーに駆けつけていました。
 
インタビューでは、「とうとう終わってしまいました。やっぱり寂しい気持ちの方が強い。。。かな。」「膝の調子は良かったが、肩が回らなくなってしまった。。。」「今度は会場の皆さんと同じ立場の側で一緒にテニスを見続けられらなと思います!」とコメントしたり、引退を決断した時のことや、現役生活のことについてコメントしていました。

最後は関わっていた方々、テニスファンの方々への感謝の言葉でスピーチを締め、会場内は大きな拍手で包まれていました!

インタビュー中涙するシーンもありましたが、最後は、素晴らしい笑顔を見せていました!

伊達公子選手、2度に渡るプロ生活本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました!

以上現地レポートをお送りします!
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