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講習会レポート,鉄人コーチ

第34回東京都私立中学高等学校テニス選手権大会にお伺いしました

 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

2011年も多く方にテニスの楽しさを伝えていきたいと思います。



1月5日、上記大会期間中に講習会を行って参りました。
お伺いしましたスタッフは、販売促進課 樋口 今西です。
大会期間中でしたので、試合に繋がる練習を行いました。
では、ご覧くださいませ。

練習スタート

挨拶からはじまりました。


当日持参した用具をご紹介しましょう。
一番新しいラケットと秘密の黄色いラインです。
ご用意していただいたダンロップ様有難うございます。
黄色いラインは、ウイルソンのスターター・コートラインです。


まずはじめは、ボールキャッチでタイミング練習を行いました。ボールを落とさずに何度もキャッチできるかな?
足を止めないで常に動きながらキャッチして行きましょうね。


続きましては、同じキャッチでも異なります。2人組になり、下記写真の体勢を作ります。
次にボールを持っている側が手を離した瞬間、ボールの上からキャッチします。
キャッチする側は、下半身を意識する事が大事です。


続きましては、黄色い動くラインを使っていきます。
まずはネットからラケット約1本分の距離でミニラリーを行います。
短い距離でラケット面の確認をしていきます。試合期間中ですからラケット面の再確認は大事ですよね。


次はラケット約2本分の距離にしていきます。
ここで、写真をよく見てください。ラインの内側に入って練習を行います。


徐々に下がって行くのですが、まだ黄色いラインの内側に入って練習をします。
ここでは、バランスが重要視されます。
お互いに黄色いラインを狙っていきましょうね。

すみません。写真はありませんが、サービスラインとベースラインの間まで徐々に下がっていきました。
徐々に下がる事により、コントロール性が高くなっていきます。
自然にゆっくりとしたラリーになり、また距離感も理解でき、試合中に必要な安定感のあるラリーを
作っていけるのです。
最終的にはベースライン後ろ約1mに黄色いラインを置いてラリーをしていきます。
写真がなくて本当にすみません。





次は、ボレーストロークを行いました。ストローク側は黄色いラインから出ないようにします。
ボレー側は、黄色いライン近くを狙っていきます。

 実はラインを後ろに置くことで頭の中でまず、「これ以上下がれない」と考えます。
そして深いボールが来た時に、上手くボールを打つバランス感覚が自然に作られていくのです。

一番はじめは、難しい感じでしたが、絶対にボールを相手に返す気持ちになると、徐々に出来てきましたね。
素晴らしい時間でした。

試合期間中でしたので、少しでもヒントになればと思って、バランスとタイミングの練習を行いました。

 

 

 


最後は、サービスリターンを行っていきました。コートに入ってますので写真はありませんが、
お許しくださいませ。



当日、講習会で4面ご使用させて頂き有難うございました。
深く感謝申し上げます。

まだまだ大会は続きますが、体調管理も大切です。そして日々の練習成果を発揮してください。
また会場に足を運びたいと思います。

本日は有難うございました。

 

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