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講習会レポート,鉄人コーチ

玉川聖学院テニス部様にお邪魔しました。

皆様こんにちは。

 

6月18日に玉川聖学院テニス部様にお邪魔いたしました。
午前は中学生 午後は高校生と、テニスを通じて一緒に汗を流して参りました。


お伺いしましたスタッフは、樋口 今西 ヨネックス川崎コーチです。

実は、午前中は、晴天でしたが、午後になると・・・
このブログを読み、ご理解していただける方は多くいらっしゃると思います。
』=「M.H様」



途中から雨の中の練習でしたが、今回高校生の練習風景を撮影しています。
彼女達は非常に熱心で、気合も入っていましたので、私達は全力で伝えていきました。


では、スタート


今回はサービスから伝えて行きました


膝をつきます。
重心がぶれないように注意しましょう。「お腹意識ですよ!」
そして
サーブスと同じようにスイングを行いながら、ボールをキャッチします。
ボールのトスを上げる側のコントロールが大切です。

同じ感じの写真をもう一枚↓

次は三人組みになり、トスを上げる人・手でボールを打つ人、ボールをキャッチする人にわかれます。

ここではバランスとタイミングが重要視されます。
そして、トスの上げすぎに注意と言いましたね。

理由は覚えてますか?
ブログの中では、答えは記入しません。思い出してください。



次は
ラケットを持って、膝をついたまま打っていきましたね。

 

そして次は
膝を立てて打ちます。
バランスはどうなっていますか?


下記の練習も行いました。三枚の写真をご覧ください。
椅子に座ったまま打ちます。
椅子の角度は打ちやすい場所に変更しても良いですよ。

椅子で体が固定されるので、バランスが良くなります。

トスの位置も大事ですし、トスの高さも大事です。そしてバランスとタイミングで打ちます。

体のバランスが良くなって、笑顔になった選手の写真です。
①構えます。
②バランス良く打ちました。
その後、最高の笑顔になりました。
この良いバランスで今度は立って打ちました。

正しいクセを身につける事をサービスで伝えていきました。



次はサービスとリターン練習を始めていきましたが、が降って参りました。

そしてトレーニングに切り替え

トレーニングその①

コーン2つとテニスボール2球用意し、ボールを交互に移動させましたね。
コーンの置く位置は、肩幅ぐらいです。



トレーニングその②
ボールを二人で2球準備し、お互いの手で前後に押して行きましたね。
ここでは、肩甲骨とパワーポジションが大切です。



トレーニングその③
腹筋その後彼女達は・・・・↓
「お腹痛いよ〜



室内トレーニングラスト

写真は、当日行なったトレーニングのほんの一部です。
そして、注意点も沢山ありましたね。
どこの部分を意識しましたか?
何秒しましたか?


正しい姿勢でてトレーニングを行なう事が大切です。
注意点をお互いに思い出し合いトレーニングを継続していきましょう。

すると

小雨になりましたので、テニスコートに戻りました。

室内で行なったトレーニングをプラスして、ボレーボレーを行いました。
上記トレーニング!ボールを交互に置いて行くだけですが、10回行なった後、ボレーボレーを約1分。
その繰り返しを何度も行います。

何度も書きますが、正しいクセを身に付けて行なってくださいね。

時間が経つにつれて、本当に選手の皆様に変化が現れました。
選手の皆様自身も感じていると思います。



そして、またになりましたが、最後トレーニングを行いました。
写真のみご覧ください。 


そして、全員やってみました。【3セット】
ちなみには写真を撮っていますが、すぐにトレーニングに入り同じセットをこなしております。 

良い汗を流しました。

トレーニングも終了しM.H様が手のひらを空に向けていました。
そして、「3分後に大雨だよ!」とのお言葉を頂きました。

すると、本当に約3分後、急に大雨になりました。すごいパワー
選手全員そして私達も大爆笑

笑顔で終了致しました。本日は有難うございました。



次回のブログ内容は練馬工業高等学校テニス部様編です。楽しみに待っててください。

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