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2026年は機動性シューズが大流行!

 皆さん、こんばんは。
 まだまだ寒い日が続いていますが、テニスライフはいかがお過ごしでしょうか?
 ウインザー各店では、VCORE、PURE AERO、PHANTOM GRAPHITE XSと、SPIN系ラケットの発売が続いており、
 非常に活気に満ちております。
 そんな中、シューズにおいては「MOBILITY(モビリティ)=機動性能」モデルの発売が相次いでおります。
 そこで今日は、昨年の年末から2月にかけて新登場しております機動性シューズを紹介させて頂きます。

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  まずは昨年12月に発売となった、MIZUNOのWAVE EXCEED TOUR 7。
  こちらはもう7代目となるシューズで、近年では、世界のトップ選手の使用もあり、世界的に人気が高まっているそうです。

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  今作の1番の特徴はそのアッパーの形状にあると思います。
 大きさ、形状の異なる3種類の樹脂突起物を亀甲柄に配列することで、足を守る強さを持ちながら、
 プレーヤーの機動力を妨げないしなやかさ生むことに成功したとのことです。
 ぜひアッパーに目を凝らして見てみて下さい。ここまで手の込んだ設計をするのはさすがのMIZUNOです。
 また履いた感触からすると、MIZUNO ENERGY XPと言うインソールにもかなり特徴を感じ、柔らかいのに反発性が凄く、
 前にぐんぐん足が出るような感覚を感じました。
 機動性能という点では上位に入るシューズだと思います。

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  続いて、飛び鳥を落とす勢いのASICS。
    そのASICSから新発売されたのがSOLUTION SPEED FF 4。
    全豪オープンを見ていても、使用選手はかなり多いようですね。

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   そんなSOLUTION SPEED FF 4の進化ポイントは、ASICSの代名詞ともなっているTRUSSTIC(トラスティック) 
   多くのシューズに搭載されているシャンク(人間の体で言う背骨)のことで、これが今作では剛性が高まり、
   また前足部にまで拡大した事で、大きな推進力を生むそうです。
   履いた感触で言いますと、前作よりも柔らかくなったミッドソールとの兼ね合いだと思うのですが、
   機動性能と共に安定性能も向上したように感じました。
   それだけにある程度プレー頻度の多い方に向いていると思います。
 
   最後にご紹介するのは、ラケットとのコーディネートも楽しめるBabolatのJET MACH 4。
   今年の全豪オープンからキャメロン・ノリー選手が着用している事で話題になったシューズです。
   こちらもその名の通り、機動性能に特化したシューズです。
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    そのJET MACH 4の最大の特徴は、フランスのアルケマ社が開発したPEBAX(ペバックス)と言う高反発ミッドソール。
    それが前足部(写真グレー部)に搭載された事です。
    ぜひ店頭で触ってみて欲しいのですが、非常に弾力があるのが感じられると思います。
    これが蹴り出した際に大きなパワー生み出し、爆発的な推進力を発揮するそうです。
    履いた感じで申し上げると、スプリットステップを踏んだ後のスタートが速くなったと感じるような歯切れの良い機動性能を感じます。
 
    いかがだったでしょうか?
    もちろん、機動性能より安定性能を求めるお客様もおられると思います。
    またその両方を求めるお客様も…シューズ選びはサイズも含めて非常にデリケートです。
    だからこそ、ウインザーでは足型計測会を定期的に開催しております。
    そんなウインザーで、2026年は、ご自身にあった機動性能シューズをお試しになってはいかがでしょうか?