オンラインショップでは3,980円以上ご購入で「送料無料」です。

新着記事

店舗情報
グラビタス8.5SX発売 ブログNo109
2021/05/19
新宿店の富澤です(*^^)v
ゴーセンから新作ラケットのグラビタス8.5SXが発売いたしました!
コンパクトフレーム&スリムボディのフレーム設計で攻撃的なプレイに適しているモデルとなります!
次世代プレイヤーのアレクサンダー・ダン選手からの信頼も厚いラケットですので是非、ご来店の際はお手に取ってご覧くださいませ♪
グラビタス7.5SR発売 ブログNo108
2021/05/18
新宿店の富澤です(^_-)-☆
ゴーセンから新作ラケットのグラビタス7.5SRが発売いたしました!
コチラはワイドフレーム&ワイドボディのフレームとなっており、重量は軽量設計の5Uとなっております♪
ワイドフレームにワイドボディ、そして5U設計と扱いやすさ抜群なラケットに仕上がっております!
軽量ラケットのパワー不足を補う重量配分と広いスイートエリアで精度の高いレシーブと鋭いアタックが可能です!(^^)!
是非、店頭でご覧ください☆
 
《バド》NEWグラビタスシリーズ!
2021/05/16
鍋島です!

本日は
注目のバドラケをご紹介☆☆


ゴーセン
グラビタスシリーズから中~上級向けニューモデルラケットが入荷!

▼グラビタス 7.5 SR
5Uの軽量ラケットに肉厚フレームでパワーをプラスしています!
フェイス面積も大きめなのでスイートエリアも広いのが魅力です♪

中級プレイヤーにおすすめ!学生さんの二本目のラケットにも!

▼グラビタス 8.5 SX
4Uトップヘビーバランスのラケット!
面は小さめで操作性も抜群!その打感はまさに『芯を喰らう』!!
スイ
ングスピードとパワーのある中~上級プレイヤーにおすすめ♪

ぜひウインザー横浜店でご覧ください!お待ちしてま~す!!
【入荷情報】ガムブーストが再入荷☆☆
2020/12/07
鍋島です!


本日はソフトテニスのお知らせ!!

品薄だったガムブーストがたくさん入荷しました~^^/


今なら全色揃ってます!!!!
ぜひお試しください!

▼ソフトテニスガット
ゴーセン
ガムブースト

¥3,696-(張り代込)

カラー:グランドナチュラル/グラビティブラック/ライトニングイエロー/オーロラグリーン


ウインザーでは現在年末のセールを開催中!
セール品2点以上のご購入でさらにお買い得です!
お待ちしております~!
ゴーセンシャトルのダイアモンドのパッケージ変更になりました
2020/11/30
新宿店の富澤です(^▽^)/
ゴーセンから発売の第1種検定球のダイアモンドがパッケージのみ変更になりました♪
今回はパッケージにダイアモンドとは記載がなく品番が大きく記載されております!
店頭で「あれ!?」と驚かれるかもしれませんが中身は同じですので安心してください☆
ガムブースト 入荷!!
2020/09/30
大宮店ソフトテニス マイスターの内田です。 ゴーセンからガムゾーンに続きガムブーストが入荷しました。 カラーは4色 グランドナチュラル:グラビティブラック:ライトニングイエロー:オーロラグリーンの4カラーです。 今回は心糸にポリを使用する事でガムゾーンより反発が上がりボレープレーヤーにお勧めらしいです。 ゲージは1.25ミリの主流の太さ。 近日中に試打をしてきますので、インプレッションはしばしお待ちください。 *ガムとは   Gum Uniform Membrane Coating ガム樹脂均一被膜コーティング  だそうです。  Boost=高める  入荷数が少ないので在庫切れの際はご了承ください。
新製品、ゴーセンガムブースト
2020/09/20
新製品、ゴーセンガムブースト こんにちは、新宿店の高田です。
ゴーセンの新製品ソフトテニスガットのご案内です。
「ガムブースト」が9/29(火)の予定となりました。
品番 SSGB11 ゲージ 1.25mm
本体価格 ¥2,400+税
カラー グランドナチュラル (GN) グラビティブラック (GB) ライトニングイエロー (LY) オーロラグリーン (OG)

メーカーの説明によりますと
反発性 初速が速く、少ない力でも遠くに飛ぶ
コントロール性 ガムコーティングでくいつく
ドライブ性 飛び出しが速いので回転量はガムゾーンに劣るが、回転が掛かる
打球感 鋭く掴む打球感がある
■おススメプレイヤー
前衛 弾く中に掴む感触が欲しいプレイヤー
後衛 コートの奥に楽に打ちたいプレイヤー となっております。
発売は9/29(火)の予定ですが入荷が遅れる場合もございます。
人気のガムゾーンに続くガムブースト早く試してみたいですね。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
【ギアバド】ゴーセン「グングニル08S」をレビュー!強烈なパワーとコースのクロススマッシュが冴える!
2020/07/20

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■ウインザーバドちゃんねる「ギアバド」 バドミントンのギア「モノ」や「コト」をインプレッションを交えてお届けする動画です。 ウインザーバドミントンスタッフが「ラケット」をはじめ「選び方」など、スタッフ兼プレーヤー目線で色々とご紹介していきます♪ バドミントン用品における魅力をお伝えして参りますます!ぜひブログ・Facebook・Twitterなどにご使用ください。
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ラケットレビュー動画をお送りします!(聖蹟桜ヶ丘店バドミントンスタッフ尾崎より)
こちらので動画ではゴーセンのグングニルシリーズ【グングニル08S】を解説しています♪
ぜひご参考にしていただければと思います!
>>>【ギアバド】ゴーセン「グングニル08S」をレビュー!強烈なパワーとコースのクロススマッシュが冴える!(Youtube) 
【GEEK通信】「ハイブリッドストリングの選び方」
2019/02/05
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。
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テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている 中居が担当いたします。
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「ハイブリッドストリングの選び方」
寒くなると体の動きが鈍くなります。
寒くなるとストリングが硬く感じます。
寒くなるとボールの弾みも悪くなります。
ボールがネットを超えなくなったり、浅くなったりしていつものようなプレーができなくなる時です。
そこで、以前にもご紹介したようにウレタンの柔らかいマルチフィラメントのストリングがオススメなのですが、普段ポリエステルを張っている方にはフィーリングの違いを感じやすく、耐久性の問題も絡んできます。
そこで今回は、ポリエステルのストリングについて考えてみようと思います。
初めてポリエステルに出会ったのが、1991年にUSオープンにストリンガーとして参加した時に、無名のヨーロッパの選手が張りに持ってきた茶色のビニールのようなストリングだったのですが、数年後にそれがポリエステルだということを知りました。
当然初めて張るので、硬くそして曲がりにくいストリングだなと思いました。
ポリエステルが注目を集め出したのが、1997年に全仏オープンでクエルテン氏がルキシロンのアルパワーを使用して優勝したときではないでしょうか。
1993年、1994年と全仏オープンを連覇したスペインのブルゲラ氏以降、グリグリにスピンをかけるスペイン風ストローカーがプロにもアマチュアにも増加し、クエルテン氏の人気で拍車がかかり、トップスピンでハードヒットするプレーヤーが多くなりました。
当然、シンセティックナイロンでは切れてしまい耐久性に優れるポリエステルが注目集めるようになったのです。
当時はルキシロンのアルパワー、バボラのポリビート、キルシュバウムのスーパースマッシュ程しかなく、現在のように多様に選べるような状況ではありませんでした。
また、ストリンガーや選手にも悩む問題がありました。
ポリエステルを発売するメーカーは10%程度テンションを下げましょう。と謳っているのですが、ショップでは10%強く張らないとシンセティックナイロンと同じ面圧が出ないのです。
メーカーは飛びを基準にしており、ショップは張り上がりの強さを基準にしているから矛盾が生じてしまったのです。
結果から申し上げると、シンセティックナイロンと同じように張れば、10%面圧が下がり飛びが近くなるのとポリエステルの硬さを緩和することができると思います。
そのためポリエステルは面圧指定ではなく、張力指定で張ることをオススメします。
私自身もシンセティックナイロンかナチュラルしか使ったことがなかったので、初めてアルパワーを打ったときは不思議な感じがしました。
張る作業をしている印象から「打感は硬いかな」と思っていたのですが、柔らかく感じたのです。
これはどのポリエステルにも共通しているのですが、インパクトしたボールの部分だけストリングがずれてホールドした感触になるのです。
シンセティックナイロンが面全体でたわむのに対して、ポリエステルはボールの当たった箇所だけたわむので、たわみ戻しが早くボールを押し出す効果が得られます。
また、縦糸のずれ戻り(スナップバック)でスピンのかかりも良くなります。
ポリエステルの良いところは、耐久性があってスピンがかかるところです。
欠点は、強い力でヒットしないとストリングが動かないこととフィーリングの維持が短いことです。
ボレーやスライスなど柔らかいタッチが必要なショットは、面全体がたわむシンセティックナイロンは打ちやすく感じますが、ポリエステルは少しの力では凹まないので難しいショットになってしまいます。
張りたて時のポリエステルはスナップバック効果があり、スピンもパワーもシンセティックナイロンには無い次元で効果を発揮しますが、その持続が数週間から1ヶ月と言われています。
切れない・見た目が綺麗といって半年や一年間張り続けている方もいますが満足いくプレーが難しくなる傾向にあったり、肘や手首にも負担があり怪我をする可能性もあります。
有名なストリンガーが「味のなくなったガムを噛んでいるのと同じ」と表現していました。
いつ取り替えていいのか判断が難しいのです。
ガットが切れない・ハードヒッターではない方はシンセティックナイロンを張るのがオススメです。
それでもポリエステルの魅力にはまってしまった方は、【ハイブリッド】を試してみてはいかがでしょうか。

ハイブリッドを広めた選手としては、アンドレ・アガシ氏と思います。当時、縦にケブラー横にナチュラルを張っていました。
その後、「ポリエステル」と「ナチュラル」をハイブリッドする選手が増加し、現在ではトップ10の半分の選手はこの組み合わせをしています。
メリットとしては、テンション維持が良くなり、ボレーやスライスなどの柔らかいタッチも打ちやすくなり、腕にくる負担も少なくなります。
ただし、ナチュラルガットは高級品で価格が高めで、雨に弱い性質ですのでそこを理解してチャレンジしてみてください。
また、ナチュラルガットの代わりにマルチフィラメントを代用したアイテムはさまざまなメーカーから発売されています。
試したこともある方もいらっしゃると思います。
ナチュラルガットの柔らかい部分が再現されており、コントロールを重視するプレーヤーにはオススメの商品です。 ただしナチュラルガットはパワーもあるのですが、マルチフィラメントではナチュラルガットのパワーまでは再現できません。
そこで、パワーを重視したハイブリッドが発売されましたのでご紹介します。
ゴーセンの【GXX3(ジーダブュリュエックススリー)】と【GXX1(ジーダブュリュエックスワン)】です。 【GXX3】はポリエステル「Gツアー3」とシンセティックナイロン「AKプロCX17」の組み合わせです。 【GXX1】はポリエステル「Gツアー1」とシンセティックナイロン「AKプロCX17」の組み合わせです。 AKプロCXは分類するとモノフィラメントに入りますが、厳密には海島型というどちらにも属さない構造で作られています。 AKプロは元々テックガット7000EXというネーミングで最もナチュラルガットに近いシンセティックナイロンとして評判でした。 トーナメントプロ選手がほとんどナチュラルガットを使っていた90年代に、アンナクルニコワ氏(ヒンギス氏のダブルスパートナー)が契約なしにこのテックガット7000EXを使用していました。 人気のある選手でしたので、その後ゴーセンと契約を結び頭文字をとってAKプロと名称変更をしたのです。 AKプロCXは、AKプロに耐熱400度(通常耐熱200度)の耐熱糸CXを側糸に使用した商品です。 熱に弱いポリエステルと熱に強いCXを組みわせることで耐久性、テンション維持性を向上させました。 また、パワーを重視した柔らか過ぎないガッチリとした打球感なのでポリエステル好きの方も十分納得できるフィーリングになっています。 【GXX3】は、やや柔らかいGツアー3を使用していますのでストロークからボレーまでオールラウンドなプレーを目指す方にオススメです。 【GXX1】は、やや硬めのGツアー1を使用していますのでストローク中心にハードに攻めるプレーを目指す方にオススメです。 縦糸横糸のセッティングについては、現在ポリエステルを使用している方は縦Gツアー横AKプロCXを。 現在シンセティックナイロンを使用している方は縦AKプロCX横Gツアーがオススメです。 ぜひ試してみてください。