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【GEEK通信】「ガット張りの面圧と張力の違いをわかりやすく解説します」
2017/11/27
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、
そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。
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テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている
中居が担当いたします。
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今回は、ガット張りの面圧、張力について考えていきたいと思います。
・【面圧】とは、張り上がったラケットのど真ん中の張りの強さのことです。
・【張力】とは、張り上げるときのストリングマシーンの引っ張る強さのことです。

一般的に「何ポンドで張る」というのは、マシーン張力のことで、引っ張る強さのことですが、
実は引っ張る強さ(張力)は、ストリングの種類、ラケットの種類によって出来上がった強さ(面圧)はかなり変わってしまいます。
あと多少ですが、ストリングマシーンの種類でも違いがあります。
*ウインザーでは、ラケットを張り上げた際、全て面圧を計測しています。 なかなか覚えづらいので、下記のように5段階で表示しています。
①弱い
②やや弱い
③普通
④やや強い
⑤強い

私も初心者の頃、面圧と張力の意味が全くわかりませんでした。当時の先輩からわかりやすく説明してもらいました。
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先輩「ちょっと高級なステーキを食べに行ったとしよう。肉の焼き具合を指定するときに、『レア』『ミディアムレア』『ミディアム』『ウェルダン』と4段階になっているのを知っている?」
私「聞いたことはあります。」
先輩「例えば『ミディアムレア』をオーダーしたとして、あとは料理人にお任せすれば、いい焼き具合になって出てくるでしょ。」
私「はい、そうですね。」
先輩「もし、強火で5分焼いてくださいとオーダーしたらどうなる?」
私「怒られます。」
先輩「そうじゃなくて!」
私「肉の厚みも、コンロのメーカーもわからないので、どんな焼き具合になるのか不安です。」
先輩「そうでしょう。『ミディアムレア』のオーダーが面圧で、強火で5分が張力なんだ。」
私「???」
先輩「肉の厚みがラケットのフェース面積やストリングパターンで、コンロのメーカーがストリングマシーンだとしたらどうなる?」
私「なるほど!強火で5分が50ポンドで引っ張る張力なんですね。肉の厚みやコンロの種類によって、レアになったり、ウェルダンになったりするわけですね。」
先輩「例えば、面圧を50と指定した場合、引っ張る強さ(張力)は面積が大きいと強くなり、面積が小さいと弱くなり、ストリングパターンが粗いと強くなり、細かいと弱くなります。」
私「初心者の自分には、ラケットの面積やストリングパターンを考えて張力を指定するのは難しいですが、 いつもと同じ面圧でと指定するだけでいいのは嬉しいですね。」
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張力の指定は、前回と全く同じラケット、同じストリングであれば、同じ面圧に張り上がるのでいいのですが、もし、初めて使うラケット、初めて張るストリングの場合、前回と同じ張力で張っても同じ面圧にはならないことがあるのです。
料理人がオーダー通りに、ステーキをいい焼き具合にしてくるのは、肉の種類や厚みを長年の経験がいかされているからです。
ウインザーでは、面圧オーダーが③なら、どんなラケット、どんなストリングでも③の面圧になるように張り上げます。
これは、長年にわたるデータの蓄積があるからできることなのです。

ウインザーのテンションシールには、日付、ストリング名、テンションが明記されていますが、張力の横に③とか④とかが記入されており、張り上がった後に必ず面圧を測定して記入しています。                      *テンションステッカー。張力の横に④が記載
もし、ラケットを替えたり、ストリングを替えたりした場合、同じ張力で張っても同じ面圧になるとは限りません。
そういう場合は、一度面圧指定で注文するか、同じ面圧にするためには、何ポンドで張ればいいかスタッフにご相談ください。
また、ウインザーでは、張り替えの際、極力フレームの変形を防ぐことに細心の注意を払っています。
張り上げる前のフレームの大きさを計測し、張り上がった後のフレームの大きさを計測し、変形していないか必ず確認しております。

ぜひ何ポンドで張るということだけでなく、張り上がった後の面圧にも注目してみてください!
現在の面圧が気になる方は、すぐに測定できますので、お気軽にスタッフまでお声をお掛けください
【GEEK通信】レヴォCS10.0はシングルスの方がいいかも
2017/11/19
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、
そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。
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テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている
中居が担当いたします。
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トラックマンでナンバー1に選ばれたレヴォCS10.0によって自分のテニスがどんどん変わっていっています。
皆さんも是非トラックマンイベントがありますので、チャレンジしていただき道具でテニスが変わるのを実感してみてください。(イベント告知は最後にあります。)
10/18投稿の「魔法の謎を解く」でレヴォCS10.0を徹底的に分析しました。
その結果はダブルスでは最高、シングルスでは少し課題が残りました。
その課題はストリングです。

今回は試打用ではなく、自分のラケットにする決断をして、現在使用中のレヴォCX4.0と比較するために、ストリングも同じものを張ってみようと思います。
現在使用しているストリングは、
バボラ「ブラスト+VS」(写真)で、RPMブラスト125とVSタッチ130のハイブリッドです。
縦にVS横にブラストにしていて、錦織やフェデラーと同じナチュラル縦パターンのハイブリッドです。 いざストリングを張り始めたら大変なことになりました。
レヴォCX4.0は張力42ポンドで張り、面圧は53ポンドでした。
レヴォCS10.0は張力45ポンドで張り始めました。
ところが、このラケットは縦糸が異常に長く、縦の最後の糸を張ると、ストリングの長さがギリギリで最後の結びができません。
ここで考えること5分、縦を50ポンド、横を45ポンドで張ってみることにしました。面圧も51でほぼ狙い通りとなりました。
ストリングは伸縮性があり、強く張ると少し伸びるのです。結果、なんとかギリギリ結ぶことができました。
通常のストリングは12mあり、縦横の長さに合わせカットするのですが、ハイブリッドで販売されているものは、縦横ともに6mにカットされていて、普通のラケットなら問題ないのですが、レヴォCS10.0のように、縦が長く横が短い(横糸は18本)ラケットはハイブリッドは向いていませんでした。 今回シングルスの実験をするにあたって、一番数多く対戦していて、好不調の波のないO村さんを選びました。
O村さんは30代後半のストローカーで、フォア、バック共に正確なコントロールでコーナーをついてきます。
こちらが守りに入って少し下がり気味になると、すかさずドロップショットを打ってきます。
過去30戦くらいやっていて1勝しかできていません。
ほとんどの試合で取れても2ゲームです。

1勝したときは、サービスが絶好調で全てサービスゲームをキープし、タイブレークで勝利しました。
ウォーミングアップでこちらのラケットに気づいたO村さんは
「あれっラケット変えましたか。厚ラケですね。」
私「スピードとか回転数とかデータが出る機材でラケットを選ぶイベントがあって、このラケットが一番いいデータだったんです。」
O村さん「ショートラリーなのに球が伸びてきますね。」
この試合では、1セット目にレヴォCS10.0を使い、2セット目にレヴォCX4.0を使ってその違いを比較してみようと思います。
第1ゲーム相手のダブルフォールトでブレイクに成功し、サービス、ストロークの威力がいつも以上で、なんと3-0とリードしました。
相手のO村さんは劣勢でも絶対諦めない人で、2つ返され3-2です。 その後キープ、キープで5-4のサービスゲーム。
なんとかキープし、6-4で勝利しました。
続けて第2セットに入るときに、ラケットをレヴォCX4.0にチェンジしました。
O村さん「ラケット替えるんですか、その必要あります?」
私「これも、仕事なもので」 結果は1-6で完敗。
その後、10ポイントタイブレークはレヴォCS10.0に戻しましたが、5-10で取られてしまいました。
しかし、ラケットを替えながらプレイしたおかげで、ハッキリと違いがわかりました。
パワーの違いがストロークに出ました。
レヴォCS10.0は深く伸びのあるボールが打て、対等にストロークで渡り合え、隙あらばネットに出ることができました。
レヴォCX4.0は、今の自分のプレーでは浅いボールになってしまい、常に劣勢な状態でプレイしなければならず、ポイントが取れません。 翌日、ベテランの大会で活躍しているM原さんとのシングルスマッチを行いました。
市民大会ではほぼ優勝、県大会でベスト4レベルの方で、過去10回くらいやってますが、一度も勝ったことはありません。
フォア、バックともにスピンでミスがなく、精密機械のようなストロークを打ってきます。
M原さん「ラケット変えたんですね。」
やっぱりすぐバレてしまいます。
昨日と同じくだりがあり、さあゲーム開始です。
第2ゲームのサービスをブレイクされ、気がつけば0-3です。
いつもだとズルズル行ってしまうのですが、精密機械のようなストロークを返し続けていると、こちらにもチャンスボールが来ました。
ネットに出てボレー、ネットに出てスマッシュ、短くなったボールをストロークでエース、左右に振ってからのドロップショットなどなど、決まりだし、
3-3に追いつきました。
その後も長いラリーがありましたが、苦しい場面でもスライスが深く返ってくれて、劣勢を立て直すことができ、なんとなんと6ゲーム連取の6-3で取ってしまいました。
第2セットは、レヴォCX4.0に持ち替えてスタートしたのですが、いきなりブレイクされてしまいました。
あまりにも、ボールの勢いがなくなり、右に左にエースを取られてしまい、たまらずレヴォCS10.0にもどしてしまいました。
本来の目的は、1セット使い、レヴォCS10.0との違いを検証することでしたが、1ゲームで十分でした。
次のゲームはブレイクバックしたのですが、M原さんのギアが上がり2-6で第2セットは取られました。
10ポイントタイブレークは5-10で、前日と同じ結果になってしまいました。
しかしながら、O村さん、M原さん二人のレジェンドから ファーストセットを取ったことは、非常に価値があります。
セカンドセットは時間切れになることがあるので、ファーストセットに全力を注ぐのが、慣例になっています。
今回の検証でわかったことは、レヴォCS10.0はシングルスもいいとこだらけでした。
むしろ、シングルスの方がより良さがわかった気がします。

メリット
・ストロークのミスが少ない
・ボールの伸びがある
・追い込まれたときのスライスの返球が浅くならない
・ボレーが簡単
・スマッシュが簡単
・サービスのキレがある
・アウトかなと思ったボールが入る
・体の負担が少ない
デメリット
・音が独特
・ハイブリッドは張れないことがある
デメリットを気にしない方はぜひこのラケットを使った方がいいと自信を持ってお勧めできます!
【GEEK通信】「プロスタッフ97CVとプロスタッフ97LCVはラケットの王道。」
2017/11/10
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、
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テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている
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以前JOPの大会に出場していたIさんとのシングルスマッチを先日行ってきました。
前回の対戦は0-6という結果でした。
Iさん「試合が近いので、セミアドで、セットオールの時は10ポイントタイブレークでやりたいのですが。」
私「試合の予定はないので、そのルールで大丈夫です。」
今回の対戦にあたり、秘密兵器を仕込みました。
ウイルソン 『プロスタッフ 97 CV』と『プロスタッフ 97 L CV』の2機種です。
プロスタッフはコナーズの頃から使っており、大好きなラケットなのです。
コナーズ?と言う方の疑問にお答えします。
初代プロスタッフミッド85は、ジミー・コナーズがスチールラケットのT-2000からカーボンラケットへの移行を考え、ウイルソンとともに開発したラケットで、実際コナーズも黒塗りのプロスタッフミッド85を試合で使用していましたが、実際には使うことはありませんでした。
その後ウイルソンからエスチューサに契約変更があり、なんとカーボンそれも中厚のラケットを使いびっくりさせられました。
プロスタッフミッド85は、完成されたラケットとの評価が高く、当時コナーズと付き合っていたクリスエバートやエドバーグが使い、サンプラス、クーリエといった世界ランキング1位になった選手から愛されていました。
カウンターヴェイルを採用する前のプロスタッフ97は、私もマイラケットとして使用していました。 打球感が気持ちいいのと、パンチの効いたボレーが打てるので気に入っていましたが、肘を痛めてしまい使用を止めていました。
カウンターヴェイルが入った新作を試打してみると、気持ちいい打球感はそのままに、嫌な振動だけを取り除いている感じでした。
これならば、肘の負担を気にせず使えます。
ボールのノリ感が増しており、フラット系のストロークに伸びを感じ、デルポトロ選手のイメージで打てました。 カウンターヴェイルが入ることで完成形になった気がします。
先日、あるお客様からお電話をいただきました。 「プロスタッフ 97 CVを買ったんだけど」から始まり、「凄くいいね」とお褒めのお電話をいただきました。
その後の内容を要約すると、
・プロスタッフシリーズは全部使ったけども97CVが一番いい
・振動がないだけではなく打球感がいい
・スピンスライスのコントロールがしやすい
・ボレーのタッチがよくキレもある
・サービスの威力かあり、キープ率が上がった

「2本目買うときはまたお願いします」と電話は終わり、このラケットの良さを伝えるため、わざわざご連絡をいただいた嬉しいお電話でした。 テニスラケットに相当なこだわりを持つK兄弟の弟さんは、大のフェデラーファンでプロスタッフ好きなのですが、340gは重たすぎて使えないとのこと。
そこで、同じ真っ黒デザインのプロスタッフ97LSをまずは購入しました。
しかし、スピンエフェクト(18×16のストリングパターン)がどうしてもプレースタイルに合わず諦めることになりました。
しかし!この秋に、290gでカラーがブラックのプロスタッフ 97 L CVが発売されました。
K君は、相当真っ黒のプロスタッフにこだわっていましたので、このラケットの発売が気にならない訳がないですね!
プロスタッフ 97 L CVが登場したことで、選択肢がより広がったと思います。
プロスタッフ 97 L CVを打った感触は、プロスタッフ 97 CVに比べ少し硬く感じました。
ただカウンターヴェイルを使用しているので、振動の余韻は少なく、歯切れの良さが増した感じです。
本来、ウエイトを軽くすると打ち負け感が出てきますが、フレーム厚を23mm(プロスタッフ97CVは21.5mm)にしてあるので、打ち負ける感じは受けませんでした。
290gというウエイトの操作性の良さで、サイドに振られてもしっかり振り抜けて、ストレートにもクロスにも逆襲できます。
315gは重たいなと思っていた方は、プロスタッフ 97 L CVをお勧めします。
熱烈ファンの方もそうでない方も、素晴らしいラケットに仕上がっていますので、ぜひ検討してみてください。
特別にスピンがかかることもなく、特別にパワーがあるわけでもなく、自分の打った分だけ飛ぶという感じです。
それって意外といいことではないでしょうか。 そうそう、Iさんとの試合の結果は…
第1セットは、プロスタッフ97CVで6-3、
第2セットは、プロスタッフ97LCVで6-2と
快勝しました。
やっぱりプロスタッフはいいラケットです。
基本に立ち返って、テニスの王道をいっている感じがします。
【GEEK通信】【聖蹟桜ヶ丘店内開催のトラックマンイベントレポートです!】
2017/11/02
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、
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テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている
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聖蹟桜ヶ丘店にて、WINDSOR TENNIS LAB(TRACKMAN)のイベントが10/21(土)・22(日)で開催されました。
先日、私もトラックマンでデータ解析をしてもらい、スリクソンレヴォCS10.0が合っていることが判明し、早速使い始めているこの頃です。
参加者は、男性の20代や30代が多いと思ったのですが、意外にも小学校高学年から中学年、また女性の40代、50代も多くいらっしゃいます。
親御さんが熱心で、これから選手を目指していく上で、より子供の成長が期待できるラケットを見つけるために参加しているとのことです。 カウンセリングスタッフによるデータ解析のアドバイスで、お客様の好みやプレースタイルを見極めて、次に打ってもらうラケットを選定していきます。
自分のラケットを含めて5~6本程打っていただくのですが、ある女性のお客様に対して、カウンセリングスタッフが最後に選んだラケットを見てビックリしました。
「ウィルソン ウルトラXP110 S」でした。
なぜビックリしたかというと、すでに廃盤になったラケットで、聖蹟桜ヶ丘店の店頭に並んでいなかったからです。 試打ラケットの用意はありましたので、計測をしていただいたところ、結果はスピード、回転数共にダントツの数字が出ました。
お客様もかなり打ちやすかったようです。 トラックマンスタッフの頭の中には、「ウルトラXP110 S」の他店舗の在庫状況と、このラケットで間違いないという判断がありました。
お客様は即決でこのラケットの購入を決め、廃盤商品のため半額で買えること、ナチュラルガットへのグレードアップが無料なこと、トラックマン参加費2,000円分の割引券が使用できることで、大満足のお買い物と感じていただけました。
純粋に、お客様が気持ちよく打てて、快適にテニスが上達するラケットをトラックマンという最新の技術とラケット知識が豊富なスタッフがサポートすることで、よりベストな選択ができるお客様のためのサービスが「WINDSOR TENNIS LAB」なのです。 先日池袋店に張り替えにご来店された30歳前後の男性の方から相談がありました。
ストリングの種類とテンションの強さに悩んでいて、プレースタイル、プレー頻度、ストリングの変遷などを聞いていたところ、スマートセンサーを使用していることがわかりました。
そこで、ストロークのスイングスピードがどのくらいか判明し、かなり参考になりました。
その速さから、かなりの上級者だと思われ、話しの流れでトラックマンのイベントのことを伝えると、是非参加したいとおっしゃいました。
もちろん、スマートテニスセンサーのスイングスピードのデータのみから、お勧めするストリングやテンションを絞り込むことはできません。
ですが、スマートテニスセンサーも使用されていて、かなり深く色々試行錯誤をされている様子はわかりましたので、トラックマンイベントをお勧めしました。
トラックマンはどんなラケットでも、何本でもデータが取れるので、ラケット選びには最適な機器です ※イベントでは、時間の関係で本数は5~6本程度となります。
私の場合もそうでしたが、
①まずは今使っているラケットが合っているのがどうかが気になります。
②次に、合っていないのであれば、どのラケットが一番自分に適しているのか知りたくなります。
トラックマンはシンプルにデータという形で示してくれます。ですが、あくまでデータを示すのみ。
出てきたデータがどういうことなのか、お客様に分かりやすくお伝えするのが、カウンセリングチームです。

トラックマンのデータを元に、実際の打球、プレースタイル、ご予算などを鑑みて、推奨するラケットを選び出します。
事前ヒアリング 約5分、トラックマンでの打球計測 約20分、計測データを基にラケットのご提案とご相談 約15分。
濃密な40分ですが、あっという間です。 「試合に勝てない」「スクールのクラスが上がらない」など、、、実はラケットのせいかもしれません。
是非一度、トラックマンでご自分のこと確かめてみてはいかがでしょうか。 次回トラックマンイベントは11/18(土)11/19(日)に聖蹟桜ヶ丘店にて開催予定です。
毎回定員になりますので、お早めにご予約ください。