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【GEEK通信】「ラケットの未来予想図」
2020/01/30
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。
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「ラケットの未来予想図」
テニスプレーヤーの中でも、ゴルフをプレーしている方は多いのではないでしょうか。
ティーショットでドライバーが良い当たりをすると気持ち良いですよね。
ドラコンホールの時には、1ヤードでも遠くへ飛ばそうとマン振りするのではないでしょうか。
私中居は最近ゴルフをプレーしていませんが、プレーしていた当時は、規定ギリギリの高反発ビッグヘッドでさらに長尺シャフトを使っていました。
ところが、飛び過ぎを規定する規則ができて、低反発ヘッドでないとダメなルールになり、長尺シャフトも今後規定されるという噂があります。
25年前は300CCが一番大きいヘッドだったのが、軽量で大きくできる技術が進み、規定しないとどんどん大きくなるので、460CC以下の規定ができたのです。
世界トッププロのほとんどが、規定ギリギリの460CCを使っているそうです。
要するにパワーがあって飛ぶ道具は有利になるので、規定されていく傾向にある様子です。 当然、飛べば曲がりやすくなるので、プレーヤーの技術も使いこなすために努力して向上させていかないといけません。
2010年にスイムウエアでも規制がありました。
SPEED社で開発されたレーザーレーサーは、ポリウレタン素材で縫い目のない水着で、素肌より抵抗が少なく、これを着用した選手が世界記録を連発しました。 その後規制され、上半身を覆ってはいけない、素材は布でなくてはならないというルールになりました。
陸上ではナイキのマラソンシューズのヴェイパーフライが規制するかどうか議論されています。 厚底シューズを履いた選手達がどんどん記録を出しているからです。
このように、道具を使うスポーツは、道具の進化で、もっと飛ぶ、もっと速く、もっとスピードが出る方向に進んでいるのです。
もし、今後テニスラケットで規定されるラケットが出るとしたらどんなラケットでしょうか。
「もっとスピードが出る」「もっとスピンがかかる」「もっとコントロールがよくなる」
やっぱり「もっとスピードが出る」ではないでしょうか。
スピンとコントロールはプレーヤーの技術の方が比重が高くなるからだと思います。
「もっとスピードが出る」ことをもう少し掘り下げていきましょう。
ゴルフ、水泳、陸上は協会が規定する方向に向かってますが、テニスではプレーヤー自らがスピードアップすることをためらっているのではないかと考えます。
テニスラケットについては、フェース面積はルール上135平方インチまで許されるのに、100平方インチを使っていたりフレーム厚を薄くして飛びを抑えたりしています。
長さは29インチまでOKなのですが、27インチがほとんどです。
野球のバットは、高校野球では金属バットでプロ野球では木製バットです。
金属バットは、反発力が強く芯を外しても飛んでくれるデカラケのようなものです。
木製バットは、きちんと芯に当てて振り抜かないと飛びません、ミッドサイズの薄ラケのようなものです。
プロ野球選手は、規定されているので木製バットを使っていますが、金属バットがOKならこぞって使うはずです。 テニスでは規制されていないのに、金属バット(デカラケ)を使わず、自ら木製バット(ミッドサイズの薄ラケ)を使っているようなものです。
テニスでもパワーがあった方が有利なはずです。
フェース面積を大きくし、フレーム厚を厚くし、1インチ長くする方向に向かっていくはずです。
ではなぜ、テニスではデカラケを使っている選手が少ないのでしょうか。
それは、コントロールを重視しているからだと思います。
私中居個人の考えですが、コントロールを良くしてくれるラケットは無いと思っています。
コントロールは自分自身で行うものです。
飛びの良いラケットは、アウトしないように、回転をかけ、ネット上の通過位置を下げます。
飛びの良くないラケットは、深くボールが行くように、回転はほどほどでネット上の通過位置を高くします。
ラケットが勝手にやってくれるはずはないので、すべて自分自身の選択でコントロールしているのです。
セリーナ・ウイリアムズ選手のラケットは、フェース104 平方インチ、長さ28 インチで、自らのパワーとラケットのパワーを掛け合わせている未来型の選手です。 彼女は10代のころからフェース110平方インチを使用しており、パワーをコントロールすることに慣れているのです。
単純に慣れているかいないかが大きな問題なのです。
1990年代に活躍し、4大大会を9回優勝しているモニカ・セレス氏は、130平方インチ、28 .5インチのルール上許されるほぼギリギリのラケットを使用していたことがあります。
90ポンドで張って、フォアバック両手から繰り出すショットはものすごい威力でした。
100平方インチ、300g、フレーム厚26mmの黄金スペックを使っている方が多いのは、当然なのですが、60代、70代の方もこぞって使っているに疑問を持ちました。
先日、参加したダブルスオフで私中居が最年少だったのですが、見事なまでに私以外の方は黄金スペックを使っていました。
やっと届いたボールはネットを越さない、サービスゲームは苦しそう、リターンは振り遅れ気味といった光景を目にすると、もっと大きくて軽量のラケットにしたら良いのにと仕事柄感じてしまいました。
パワーを上げるとどういうことが起こるか考えていきましょう。
①ボールの飛距離が出る。
②ボールのスピードが上がる。
③やっと届いたボールが返りやすい。

①のメリットは、深くボールを打つのに、フルパワーは必要なく、余力を残しながらプレーできます。
デメリットは、打ち出し角度のミス、回転のかけ損ないはアウトしてしまうことです。
②のメリットは、相手のコートカバーリングが遅れることです。
デメリットは、打つコースを間違えると、逆に速く返ってくる場合があります。
③のメリットは、言うまでもありません。
デメリットもありません。
①と②のデメリットは、すべて自分のコントロールミスです。
コントロールは自分でするものと、先に述べましたがコントロールする上で大事なファクターがあります。
それは「打球感」です。
芯に当たっているか外れているか、スイング軌道の何処で当たって、何処で離れたか、フェース面がどのくらいの角度でインパクトしているかなどを知る上で打球感は大切です。
ボールが当たっている時間は1000分の4秒と言われていますが、人間の感覚は優れており、1000分の4秒の中でいろんな作業をしているのです。
軽量デカラケの場合、カーボンの厚みも薄く軽い打球感になってしまい、コントロールに必要な繊細なフィーリングが伝わってこないのです。
でももし、フェース面積が115平方インチで、260gの軽量デカラケで、100 平方インチ、300gのラケットのような打球感のラケットがあったならどうしますか。
パワーがありながら、スピンがかかり、狙ったところにコントロールするのがたやすいラケットがあったとしたら、上級者は手に取るのではないでしょうか。
(もしかすると、言い過ぎかもしれませんが上級者より先にプロの選手たちが使うかもしれません。)
20年前にピュアドライブが出てきた頃に、上級者たちは「そんな簡単なラケットじゃ上手くならないよ。」と初中級たちにコメントしている光景を見ました。
その後プロたちがピュアドライブをこぞって使い始めどんどん活躍していき、常識を塗り替えていきました。
スノワートのビタス115は、フェース115平方インチ、260gでありながら、中身の詰まった打球感を実現しており、未来のラケットのヒントになる可能性があるのかなと思いました。
4種類の断面を用いたフレーム形状に日本製のこだわりカーボン素材などの工夫が見られます。ここのところラケットメーカー各社の軽量デカラケのカテゴリーは低迷しているように感じます。 --------------------------------
【ウインザー価格:¥30,800(税込)】
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もちろん各メーカーのラケットも浸透されていますが、このようなラケットもユーザーにとって選択肢の一つでもあるのかと思いました。
【GEEK通信】【ヨネックス】「試合に勝てる予感がするEゾーン98」
2020/01/23
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。
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【ヨネックス】「試合に勝てる予感がするEゾーン98」
ヨネックスは、いつから四角い形になったんでしょうか。
当然ウッドの頃は、丸型でした。
カーボネックスはキング夫人やナブラチロワ氏が使ったことで有名になりました。
1980年にアルミラケットのR-1、R-2、R-3を発売したのが、アイソメトリックの始まりでした。
その後カーボンラケットのR-7をナブラチロワ氏が使い、空前の大ヒットラケットとなるR-22へと続いて行ったのです。
その後発売したRX-32、RX-37という丸型のラケットの発売以降、ヨネックス=四角を徹底していくことになったように感じました。
縦糸の本数は大体16本ですが、丸型ラケットの場合、センターの2本が最も長く端に向けて1本1本短くなります。 ボールがストリングにぶつかり、くの字型にストリングがたわみ、そのたわみの大きさでボールの弾き具合が変わっていきます。
当然大きくたわんだ方が、威力が出て、たわみが小さい程威力が落ちます。
丸型のラケットの場合、サイドに向けてストリングの長さは短くなり、一本一本飛ばなくなります。
アイソメトリック形状の利点は、16本ある縦糸のうち10本の長さがほぼ均等なため、多少センターを外しても飛びのむらが出ないのです。
今回新しく発売されたEゾーン100、Eゾーン98が手元に届いたとき、少し丸くなっているのに気が付きました。
個人的に嫌な予感がしましたが、実際にオンコートで試打をしてみると取り越し苦労だったことがわかりました。
Eゾーン100(300g)は前作同様に、ラケットにパワーがあり、ストローク、ボレーともに楽にスピードボールが打て、ロブやドロップショットなどの柔らかいタッチが必要なショットも打ちやすく、ミスの少ないラケットでした。
ストリングはポリツアープロの新色のブルーが張ってあり、ラケットのデザインとマッチして良い感じです。
やはり目立ったのか、ペアを組んだ方から声をかけられました。
ペアの方「それカッコイイですね、マーク入れるのお金かかるんですか」
ラケットのことじゃなく、ガクッときましたが、
中居「220円かかりました」
ペアの方「そのくらいならいいですね」
ラケット、ストリング、ステンシルの調和がカッコよく映ったのでしょう。
Eゾーン98(305g)は最初の1打でビックリしました。
98は100に比べ飛ばない印象を持っていたので、気合を入れて振り抜きました。アウトしたのでミスショットなのですが、私個人としてはファインショットでした。
相手のファーストサービスがバックハンドに入り、前に踏み込みながらライジング気味にフラットで逆クロスに打ったリターンは、空中で伸びることはないのですが、グングン伸びている感じで僅かにアウトしました。
前作のEゾーン98に比べ、しなりが増している感じでインパクトの瞬間、手のひらにボールが当たった感触が残り、フォロースルーで押している感覚があります。
押せる感覚がアウトしてしまったのですが、その後慣れてくると、エース級のボールが良いところに入るようになりました。
ロブが浅くなったり、ローボレーをミスしたりすることがあり、気合を抜くと途端にエラーしてしまいますが、しっかり打てたときの伸びるボールはEゾーン100にはない気持ちよさです。
実際のフレームの硬さを測ってみると、
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旧Eゾーン100 RA値71
新Eゾーン100 RA値70
旧Eゾーン98   RA値65
新Eゾーン98   RA値61
Eゾーン105    RA値65(ギーク調べ)
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やはりEゾーン98はRA値が4ポイント下がっており、しなるわけです。
Eゾーン105も打ってみました。
シニアにはこちらですね。
サービスはスピードアップし、ボレーが簡単に決まります。
トップスピンロブを打った時に、アウトかなとあきらめたのですが、急激に落下し、追うのをあきらめた相手がインのジェスチャーをしています。
EゾーンDR108というのは前々作にありましたが、ヨネックスは元々スイートスポットが広いので、105平方インチでも他社の110平方インチクラスの楽なラケットに仕上がってます。
ストリングについてもリポートしておきましょう。
ポリツアープロに新色のブルーと、1.15mmゲージが追加販売。
元々ソフトな打球感のポリツアープロですが、1.15mmの極細ゲージで反発力も上がり、ナイロンストリングから初めてポリエステルに変える方でも安心です。
スナップバック効果でスピン量は向上し、極細ゲージのためボレーもしやすくポリエステルの欠点が見当たりません。
ハイテンションでボールを潰して打っているハードヒッター(1ヶ月でポリエステルが切れる方)には向きませんが、ダブルスを主戦場にしているプレーヤーにおすすめのポリエステルです。
【GEEK通信】【ヘッド】「大変貌を遂げた赤いプレステージ5機種の全貌」
2020/01/17
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。

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「大変貌を遂げた赤いプレステージ5機種の全貌」
洗練された赤に、渋めの海老茶色を纏ったヘッドの新作プレステージ5機種をじっくり4時間かけて試打してみました。
先日、埼玉県のダブルスオフに参加しました。1試合ごとに、ラケットを変えながら試合をしていきました。
グラフィン360+プレステージS、プレステージツアー、プレステージプロ、プレステージMP、プレステージMIDの順番で徐々に難しいモデルになるようにセッティングしました。
まずはプレステージSですが、今作から30数年間続けていた扁平グリップをやめて丸型のグリップを採用しています。
個人的にはやっぱり丸型の方がしっくりきます、295gで99平方インチ、ストリングパターン16×19のやや扱いやすいモデルからスタート。
ん、これは私がこれまでに知っているプレステージではありません。
とにかく楽々で、飛びも良いし、回転もかかり、打球感もマイルドです。
やや縦長のフェース形状なのでサービスの振り抜きが良く、スライスの切れが良かったです。
ラケットに異常なこだわりを持つヘッド契約コーチのI氏が、選んだのもプレステージSでした。
次にテストしたのは、プレステージツアーで、305g、99平方インチ、ストリングパターン18×19のスペックです。
やや硬さはあるものの、飛びは悪くなく、プレステージSの295gだと少し軽く感じる方におすすめ。
今回、ストリングはベロシティマルチを一律48ポンドで張ってあり、プレステージSより面圧が硬いのでファーストボレーが浅くなることがありました。
3試合目は、プレステージプロを使用、315g、95平方インチ、16×19のモデル。
ラウンド形状とボックス形状の中間的な構造で、弾きが強くなっています。私はリターンでロブをよく使うのですが、球離れが速く、ミスが多くなりました。スイングの速い方が攻めていくラケットだと痛感しました。
4試合目に使用したプレステージMPは、今まで打った3本とは明らかに違うテイストのラケットでした。
320g、98平方インチ、18×20のスペックで、前作より3平方インチ大きくなっています。320gで18×20のストリングパターンですから、本来は難しいラケットのはずですが、打球感がソフトで食いついている時間が長く感じて、思った通りのショットが打てました。
後でラケットのしなりを計測してみると、RA値が前作から6ポイント下がって59(ギーク調べ)だったのです。
ちなみに、
プレステージS 【67】
プレステージツアー【64】
プレステージプロ 【65】
プレステージMP 【59】
プレステージMID 【65】(ギーク調べ)
ですので、プレステージMPが特別柔らかいのが分かると思います。
最後はプレステージMIDだったのですが、対戦相手が地元の市民大会のチャンピオンの方で、プレステージMIDでは当然相手になりませんので、私の個人的なルールを曲げてプレステージSを使ってしまいました。
そのおかげで、そのゲームはなんとか勝つことができました。私にとって今日一番のショットも出ました。相手に打たれたショットがネットに当たり、力なくネット際に落ちました。ギリギリ届いて打ったボールが、今日一番なのですが、ドロップショットで返したボールが白帯でワンバウンドし、ポトリとほぼ真下に落ちてエースになりました。
バドミントンの桃田選手が得意とするシャトルをネットに当て、鋭角に下に落とすヘアピンショットのようでした。
おそらく次がラストゲームになるので、プレステージMIDを手にしたのですが、乱数表のあやで、再度チャンピオンとの対戦になりました。
相手のレベルが高く1ゲームも取れずに完敗です。93平方インチ、320g、16×19のハードスペックモデルで、久々にこんな難しいラケットを打ちました。 93平方インチは私にとっては小さかったです。普段115平方インチを使っていますので、ほとんど芯に当たりませんでした。
良かったのはサービスで、高い打点から打ち下ろす感覚があり、アドコートからワイドに打ったサービスが鋭角に決まり、エースになりました。
今回打ったプレステージは二つに分類できると思います。
①本格的プレステージの真髄を味わえる、MIDとMP。
②赤い快適ラケットのプロ、ツアー、S。

後者はプレステージ好きの方からすると、プレステージじゃないかもとコメントされる可能性がありそうですが、個人的にはこちらの方が使い勝手がよく、特に「S」はダブルスを極めたい方におすすめです。
「プロ」は、プレステージの歴史を知らない学生さんに向いています。95平方インチのラケットのカテゴリーがあるならば、全メーカーの中でも1番2番の出来ではないでしょうか。
「MP」は、昔のプレステージが好きだった方におすすめです。この独特なホールド感は他には見当たりません。

今までのプレステージは一部のコアなファンに向けたラケットでしたが、今作はすべてのプレーヤーが5機種のうちのどれかに満足いくような作りになっています。
1機種を打ってすべてを判断しないようにしてください。
【イベントレポート】『2020年1月11日㈮』横浜店『WINDSOR TENNIS LEARNING』を開催しました。
2020/01/16
皆様こんにちは
今西でございます
2020年1月11日横浜店試打コーナーにて、ワンポイントレッスンを行いました
横浜店にて募集を行なっておりましたよ(o^^o)
ご参加の皆様誠にありがとうございます
《当日》
メインコーチ:樋口コーチ
アシスタントコーチ:横浜店 西村
そして私の3名で開催させていただきました
当日の様子をご確認くださいませ 【記念撮影】 ご参加の皆様ありがとうございました
皆様のテニスでのお悩みを100%の笑顔になっていただけるように企画しております
また随時企画して参りますので、楽しみに待っててください
日々ブログのご確認お願いいたします\(^o^)/
【イベントレポート】『2020年1月7日㈫』 WINDSOR TENNIS LEARNINGを開催しました
2020/01/15
皆様こんにちは
今西でございます
2020年1月7日聖蹟桜ヶ丘店試打コーナーにて、ワンポイントレッスンを行いました
聖蹟桜ヶ丘店にて募集を行なっておりましたよ(o^^o)
ご参加の皆様誠にありがとうございます
《当日》
メインコーチ:樋口コーチ
アシスタントコーチ:聖蹟桜ケ丘店 長尾
そして私の3名で開催させていただきました
当日の様子をご確認くださいませ ご参加の皆様ありがとうございました
皆様のテニスでのお悩みを100%の笑顔になっていただけるように企画しております
また随時企画して参りますので、楽しみに待っててください
日々ブログのご確認お願いいたします\(^o^)/
上溝南高等学校テニス部様にお邪魔致しました。
2020/01/14
皆様こんにちは
2019年12月26日上溝南高等学校テニス部様にお邪魔いたしました
お邪魔いたしましたスタッフは、町田店 船田、樋口、今西のウインザースタッフ3名でございます
ご挨拶終了後、町田店 船田コーチと共に準備運動
【スタート】
   ↓
ラケットのトップとテール(尾)部分を軽く掴みましょう
掴んだらラケットを頭の上にセット致します (リラックスポジションと書いておきます)
リラックスポジションから肩甲骨を意識しながら
 ↓
お腹を伸ばすと同時にラケットを後ろへ  (リラックス&伸ばす)
リラックスポジションから肩甲骨に対してラケットを並行に上下に動かしましょう
リラックスポジションから片方の肘を曲げ、そのままラケットを後ろへ  (左右行いましょう)
リラックスポジションから左右の地面方向にラケットを移動させ脇腹をリズムよく動かし伸ばして参りましょう
下半身はランジポジション、前脚の太ももの上にラケットを乗せ上下に動かしていきましょう
下半身はランジポジション、右脚が前なら身体を右に捻り戻し、左脚が前なら身体を左に捻り戻しを行いましょう
下半身はランジポジション、そしてリラックスポジションへとラケットは頭の上へ、そこから後ろ脚を見るように捻っていきましょう (捻る・戻すの繰り返し)
両足を肩幅より少し広めに取り、ラケットを持ったまま上半身を倒します、その態勢から身体を捻りラケットを
テニスシューズと並行にします
テニスシューズとラケットが並行になりましたら、ラケットを引っ張る感じで両手を動かして参りましょう
右脚へ・左脚へとラケットを移動させる事により脚のどの部分が伸びたり縮んだりするかを感じていきましょう
手をクロスに組んで内側に戻し伸ばします つづきましては・・・
【サービスの身体の使い方】
ボール投げ ・ペットボトルを使っての身体の使い方確認
狙い続ける事
サービスリターン(軸足と踏み込む足)
バランス+リズム+タイミング+空間+距離+方向 つづきましては・・・
【ボレー練習】
柔らかいボールで面とタイミングを掴みましょう
〇〇〇の前でボールを捕らえていきましょう
ボールの触り方(4時~5時・8時~7時)
バランス+リズム+タイミング+空間+距離+方向 【記念撮影】 本日もありがとうございました
ブログは写真を通じて復習できるように公開させていただきました
サービスの確率を上げる為のヒントと、ボレーの打点意識のポイントをお伝えいたしました
またテニスコートでお会いできる日を楽しみにしております
ありがとうございました
船田(町田店)
樋口 今西
【鉄人コーチ】多摩大学目黒中学校・高等学校テニス部様にお邪魔いたしました。
2020/01/11
皆様こんにちは
2019年12月23日(月)多摩大学目黒中学校・高等学校テニス部様、目黒日本大学高等学校女子テニス部様合同の講習会のお時間を作っていただきました
お邪魔致しましたスタッフは、渋谷店 島村、樋口、今西のウインザースタッフ3名とヨネックス荒木さんでございます ご訪問の年数を考えると約30年になるのでしょうか
いつもありがとうございます
心からお礼申し上げます
【合宿後からのサポート】
〇新製品ラケット説明
〇準備運動の重要性と身体の動かし方
〇バランス+リズム+タイミン+空間+距離+方向+狙う
〇ボールの触り方(ボールの〇側を捕らえる)
〇試合中1球あるかないかのショットにこだわり反復する
〇自重トレーニング
当日の様子は写真を通じてご覧になって頂けたら嬉しいです
 ↓

ありがとうございました
今回はラケット面の角度ボールの触り方をさらにこだわった時間とさせていただきました
次回もよろしくお願いします
島村(渋谷)
樋口 今西
【鉄人コーチ】立川国際中等教育学校テニス部様にお邪魔致しました。
2020/01/10
皆様こんにちは
2019年12月18日(水)PM立川国際中等教育学校テニス部様にお邪魔いたしました
お邪魔いたしましたスタッフは、立川店 佐々木、樋口、今西のウインザースタッフ3名でございま
ご挨拶終了後、立川店 佐々木コーチと共に準備運動
(ラケットを持っての運動)
上下・左右・捻る・戻す
動かす運動:動的ストレッチを行ってまいりました

ルーティンになるように毎回行って頂けましたら嬉しいです
【文章にすると】
 ↓
ラケットのトップとテール(尾)部分を軽く掴みましょう
掴んだらラケットを頭の上にセット致します
(リラックスポジションと書いておきます)
リラックスポジションから肩甲骨を意識しながら
 ↓
お腹を伸ばすと同時にラケットを後ろへ  (リラックス&伸ばす)
リラックスポジションから肩甲骨に対してラケットを並行に上下に動かしましょう
リラックスポジションから片方の肘を曲げ、そのままラケットを後ろへ  (左右行いましょう)
リラックスポジションから左右の地面方向にラケットを移動させ脇腹をリズムよく動かし伸ばして参りましょう
下半身はランジポジション、前脚の太ももの上にラケットを乗せ上下に動かしていきましょう
下半身はランジポジション、右脚が前なら身体を右に捻り戻し、左脚が前なら身体を左に捻り戻しを行いましょ
下半身はランジポジション、そしてリラックスポジションへとラケットは頭の上へ、そこから後ろ脚を見るように捻っていきましょう
(捻る・戻すの繰り返し)
両足を肩幅より少し広めに取り、ラケットを持ったまま上半身を倒します、その態勢から身体を捻りラケットを
テニスシューズと並行にします
テニスシューズとラケットが並行になりましたら、ラケットを引っ張る感じで両手を動かして参りましょう
右脚へ・左脚へとラケットを移動させる事により脚のどの部分が伸びたり縮んだりするかを感じていきましょう
手をクロスに組んで内側に戻し伸ばします
 ↓ 準備運動も終了しスタートします
【サービスの身体の使い方】
ボール投げ トントンピュー(魔法の言葉)
ペットボトルを使っての身体の使い方確認
狙い続ける事
トスの位置と高さ
バランス+リズム+タイミング+空間+距離+方向 当日のヒントを思い出していただけるように公開させていただきました
ご覧になってください\(^o^)/
 ↓ 【記念撮影】 皆様ありがとうございました
本日はサービスの身体の使い方を中心に行いました
次も復習しながらはじめていきましょう 次回もどうぞよろしくお願い致します。
佐々木(立川店)
樋口、今西
【GEEK通信】「ストリングの未来予想図」
2020/01/10
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。
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「ストリングの未来予想図」
ストリングはいずれ、ナチュラルとポリエステルだけになってしまうのではないでしょうか。
ナイロンを張っているトッププロはもしかしたら、0人になるかもしれません。
ATP、WTAトップ100のポリエステル使用率は100%(2017年USオープン時)で、ハイブリッドを含みますので、ナチュラル以外のハイブリッドをしている選手がもしかしたらいるかもしれませんが、単体でナイロンを張っている選手はトッププロでは0人です。(100位までの男女で)
ナイロンストリングの特性は、柔らかい、食い付きが良い、弾力がある、ポリエステルよりテンション維持が良いなどです。
ナチュラルガットの特性は、凄く柔らかい、非常に食い付きが良い、非常に弾力がある、すべてのストリングの中で最もテンション維持が良いなどです。
ナイロンストリングを凌駕している側面があります。
ポリエステルストリングの特性は、耐久性がある、スピンのかかりが良い、表面の摩擦が少ないのでスナップバック効果がある、スイングスピードのある方は反発力が上がるなどです。
ナチュラルは価格が高く、雨に弱い特性から贅沢なストリングと見られており、「自分のテニスにはもったいない」「まだ早い」「ナイロンで十分」といった声も中には聞きます。 でも一度ナチュラルを使った方はもうナイロンに戻れないと言う方が多数です。
もし今後ナチュラルの原価が下がるようなことがあれば、ナイロンの存在意義は無くなってしまうのではないでしょうか。 ナチュラルガットにおける話題で「雨の時はどうするの?」という疑問にお答えします。
ナチュラルガットは、牛の腸でできているので、水分を含みやすく、吸った後はよりが戻りささくれが出てきてしまいます。ナイロンは水分を吸収しやすく、雨に濡れてしまうとテンションが大幅に落ち、反発力が失われます。
ナチュラルのように見た目の変化が起きないので、見過ごしてしまいがちですが、ナチュラルもナイロンも雨に弱いことではあまり大差は無いのです。
その点ポリエステルは水分吸収率が低いので、雨用としてポリエステル単体で張ったものを1本用意しておくと良いかもしれません。
ポリエステルストリングが発売された20数年前は、ヨーロッパの選手がスピンを多用し始めた頃で、ウエスタングリップでソフトテニスのようなグリグリのトップスピンを打っていました。
バックハンドも厚いグリップで、トップスピンを打つ選手が急激に増えた頃です。
私は、ウッドラケットでフラット打ちでテニスを覚えてしまったので、今でもウエスタングリップで握ることはできません。
ソフトテニス経験のある方を羨ましく思うときがよくあります。
シングルバックハンドも、ウエスタングリップで打つ選手も結構いて(クエルテン氏、エナン氏、ガスケ氏etc)
グリップチェンジをしないワングリップでプレーしている選手もいます。
ソフトテニス経験者はフォアもバックも握りを変えずに、軌道や当たる角度の調整の練習をすれば、遠回りせずに上達するのではないでしょうか。
ポリエステルの欠点である、テンション維持の低さに関して考えてみましょう。
本当のところはわかりませんが、私の経験の中でテンションの落ち具合は、ナイロンとポリエステルでほとんど変わらないと感じています。
私は、張り上げた時と、張り替える前に必ず面圧を計測しています。
1、2ヶ月使用して張り替える時の面圧はナイロンもポリエステルも5~10くらい落ちています。
ポリエステルのテンション維持が悪いという風評は、ポリエステルとナイロンの特徴の違いから出てきているのではないかと思っています。
ポリエステルは、表面がツルツルで、ストリング自体がピンとしています。
ナイロンは、表面がざらっとしていて、ストリング自体はグニャっとしています。
茹でる前のパスタと茹でた後のパスタを思い浮かべてください。
ポリエステルは、ボールが当たると当たった部分の4、5本のストリングが横にずれてすぐに元通り戻ります。
ボールが当たった部分だけ、凹んでいるような感覚で、弾き出しも強く感じます。
打ち続けていると、ストリング表面にキズや汚れで、縦糸の動きが摩擦によってズレづらくなったり、ズレても戻りが遅くなったりしてきます。
そうなると、ポリエステルの特徴のスナップバックが急激に劣化し、性能ダウンを感じ取ってしまい、テンション維持が悪いと思ってしまいます。
一方、ナイロンは、ストリング面全体がくの字型に凹みます。
当たったボールの箇所を中心に弓矢の弓のように凹み、復元する力でボールを弾き出します。
テンションが落ちてきたとしても、凹み方が少し深くなるだけで急激に劣化したようには感じません。
逆に、楽に飛ぶように感じて張りたてより少し時間が経った方がよく感じる場合もあります。
ポリエステルとナイロンの特性の違いから、テンション維持の察知に差が出てしまうのです。
ポリエステルは時間の経過通りに正確にテンションロスを感じ取り、ナイロンは緩んできていても使えてしまうので、テンションロスに関してルーズになっているのです。
個人的に考えるポリエステルの今後の課題は、スナップバックの機能低下を防ぐことと、スナップバックを使わない柔らかいタッチショットをどう克服するかと考えました。
スナップバックの維持に関しては、ストリング表面にシリコンをコーティングしたもの(ブラスト、ポリツアーファイヤなど)が出てきています。
スナップバックは強い当たりに対して起こる現象ですので、ボレーやドロップショットなどの低速でスイングする場合はナチュラルやナイロンの凹み方が有効です。
テクニファイバーのHDMXは、一本のストリングの中で、ポリエステルとナイロンのハイブリッド化を実現、プリンスハイパーレスポンスはポリエステルの中身をくり抜いて衝撃吸収ジェルをインサートしました。
柔らかいタッチの実現化はすでに始まっています。
私たちアマチュアは、世界のトッププロにあこがれ、少しでも近づけるように、ラケット、シューズ、ウエアを真似し、フォームやフットワークを参考にしています。
この流れから、ストリングも真似するのは自然なことだと思います。
ポリエステルを一度も使ったことがない方、今年は是非チャレンジしてみてください。
いきなり縦横ポリエステルが不安な方は、ナイロンとポリエステルのハイブリッドが各メーカーから発売されてますので、
縦ナイロン横ポリエステルで張ってみてください。
縦のナイロンが横のポリエステルの表面上をスライドする感覚がわかると思います。
これがスナップバックで、スピン性能が向上します。
ポリエステルの機能を理解した上で、次は縦横ポリエステルに変えていくのも良いと思います。 最後に実現化は不可能だと思いますが、ストリングを張った時に、スムース面とラフ面が違う性能のものがあったら面白いかと思いました。
卓球は、表と裏で違う種類のラバーを張り、回転のかかり方を変えて相手を惑わせます。
ストリングを縦に白黒ツートンにして、白はツルツル、黒はザラザラにすることができれば、フォア面とバック面で違う球種のボールになったり、サービス時に 相手に読まれないように面を変えて打ったりできるので、サービスキープがしやすくなるのではないでしょうか。
【イベントレポート】2019年12月11日(水)WINDSOR TENNIS LEARNING @スポル品川大井町
2020/01/09
皆様こんにちは 2019年11月9日(土)WINDSOR TENNIS LEARNING(オンコート)をスポル品川大井町にて開催致しました
★★★スポル品川大井町では第5回目でございます★★★
ご参加の皆様誠にありがとうございます
今回も各店舗にて募集を行っておりました
《当日》
メインコーチ:樋口コーチ
アシスタントコーチ:内田コーチ(渋谷店)
撮影:企画課 井口
そして今西の4名で開催させていただきました
当日の様子を写真を通じてご確認くださいませ(*^^*)
 ↓ ご参加頂き誠にありがとうございました
皆様のテニスでのお悩みを解決し100%の笑顔になっていただけるように企画しております
随時企画して参りますので、楽しみに待っててください \(^o^)/
【鉄人コーチ】浦和 サンデーテニス様にお邪魔いたしました。【後編】
2020/01/08
皆様こんにちは
2019年12月8日浦和 サンデーテニス様にお邪魔いたしました
お邪魔いたしましたスタッフは大宮店 山脇、樋口、今西の3名でございます
★★★13回目の開催でございます★★★
【ブログ後編】
ここで先にPR
現在、私の母校テニス部(兵庫県)でも使用中
手に取って触れた時、昔似た様なグッズで行っていた事を思い出しました
〈母校は〉
「サービスの身体の使い方を習得する為の一つとして使用してます」
商品名:スカットボーイII 《EVERNEW》
音も鳴るので楽しいですよ
お取り寄せ可能です (1週間~10日間 余裕を持ってお問い合わせください)
樋口コーチも私もこちらの商品をおススメしております
この商品を投げる事によってサービスの身体の動かし方のヒントになると日々実感しております さぁ道具を使って投げていきましょう
お伝えした後、皆様にも投げていただきました\(^o^)/
スカットキッズ
 ↓ スカットボーイ
 ↓ 最後はトスの練習方法をお伝えいたしました
 ↓ 【記念撮影】 第13回目ありがとうございました
今回はネットを利用した練習とボール投げの基本から徹底的に行っていただきました
ここでおひとつ
私のデモンストレーションはブログにはございませんのでご了承下さい
次回は第14回目でございます
皆様とお会いできる日をワクワクしながら楽しみにしております \(^o^)/
山脇(大宮店)
樋口 今西
【鉄人コーチ】浦和 サンデーテニス様にお邪魔いたしました。【中編】②
2020/01/07
皆様こんにちは
2019年12月8日浦和 サンデーテニス様にお邪魔いたしました
お邪魔いたしましたスタッフは大宮店 山脇、樋口、今西の3名でございます
★★★13回目の開催でございます★★★
【ブログ中編②】
サービス\(^o^)/
ボール投げから行いました
下から上に
お互いにキャッチしやすい場所を狙いましょう
 ↓ つづきましては・・・
短い距離での練習です
ラケットを持って狙う確率を高めていきましょう \(^o^)/
お伝えした後、皆様にチャレンジしていただきました
 ↓ つづきましては・・・
写真を通じてヒントを思い出してください
\(^o^)/
 ↓ つづきましては・・・
ポール投げの距離を伸ばしていきます
狙う場所を決めて狙い続けていきましょう\(^o^)/
写真を通じて当日のポイントを思い出していただけると嬉しいです
 ↓ 中編②ブログは以上でございます
後編ブログ公開までお待ちになってください\(^o^)/
【鉄人コーチ】浦和 サンデーテニス様にお邪魔いたしました。【中編】①
2020/01/06
皆様こんにちは
2019年12月8日浦和 サンデーテニス様にお邪魔いたしました
お邪魔いたしましたスタッフは大宮店 山脇、樋口、今西の3名でございます
★★★13回目の開催でございます★★★
【ブログ中編①】
ハイボレー続き\(^o^)/
ハイボレーのポールにパワーを出すには下半身がポイント \(^o^)/
写真を通じてポイントをご覧になってください
 ↓ つづきましては・・・
ローボレー
はじめにこちらでもネットを利用して行わせていただきました
【写真】
スクワットをしている状態なので全体重はネットに乗っておりませんのでご安心ください
※全体重をネットに乗せないでください
※事前にネットの状態を確認した上で行ってください
※安全確認・安全管理が出来た状態で行ってください
上記が確認できましたらトライしてください
身体の前でしか操作できませんのでとても良い身体の確認が出来ると思います
写真を通じて行っている様子をご覧になってください
自然とボレーの身体の使い方になっておりますよ(*^^)v
こちらでは身体の動きを時計に例えて説明してまいります\(^o^)/
逆回転:4時8時(右側)
逆回転:8時4時(左側)
※ボールの弾む高低差によっては打つ数字が異なりますョ (^_-)-☆
 ↓ ボレー&ストローク
 ↓ そして・・・・・
皆様にもトライしていただきました
 ↓ つづきましては・・・
≪面安定性について≫
基本動作をもう一度皆様に確認していただきました
ここではボールを時計に例えて説明させていただきました
【写真】
12時を打って頂いております
1ポイントがございますが、ブログ内ではヒ・ミ・ツ \(^o^)/  
つづきましては・・・
ボレー&ストローク距離を伸ばします
 ↓ ここからは・・・
1面球出し練習に切り換えました
ハイボレー&ミドルボレー(2球交代)
 ↓ 中編①ブログは以上でございます
次のブログ公開までお待ちになってください\(^o^)/
【鉄人コーチ】浦和 サンデーテニス様にお邪魔いたしました。【前編】
2020/01/05
皆様こんにちは
2019年12月8日浦和 サンデーテニス様にお邪魔いたしました
お邪魔いたしましたスタッフは大宮店 山脇、樋口、今西の3名でございます
★★★13回目の開催でございます★★★
ご挨拶終了後、準備運動をしてまいりました
ラケットを持っての運動でございます
ラケットを持って動かす!!動かす!!運動でございます
山脇コーチと共に行っていただきました
ラケットのトップとテール(尾)部分を軽く掴みましょう
掴んだらラケットを頭の上にセット致します (リラックスポジションと書いておきます)
リラックスポジションから肩甲骨を意識しながら
 ↓
お腹を伸ばすと同時にラケットを後ろへ  (リラックス&伸ばす)
リラックスポジションから肩甲骨に対してラケットを並行に上下に動かしましょう
リラックスポジションから片方の肘を曲げ、そのままラケットを後ろへ (左右行いましょう)
リラックスポジションから左右の地面方向にラケットを移動させ脇腹をリズムよく動かし伸ばして参りましょう
下半身はランジポジション、前脚の太ももの上にラケットを乗せ上下に動かしていきましょう
下半身はランジポジション、右脚が前なら身体を右に捻り戻し、左脚が前なら身体を左に捻り戻しを行いましょ
下半身はランジポジション、そしてリラックスポジションへとラケットは頭の上へ、そこから後ろ脚を見るように捻っていきましょう
 (捻る・戻すの繰り返し)
両足を肩幅より少し広めに取り、ラケットを持ったまま上半身を倒します、その態勢から身体を捻りラケットを
 テニスシューズと並行にします
 テニスシューズとラケットが並行になりましたら、ラケットを引っ張る感じで両手を動かして参りましょう
 右脚へ・左脚へとラケットを移動させる事により脚のどの部分が伸びたり縮んだりするかを感じていきましょう
手を組んで捻り・戻しを行います
 ↓ つづきましては・・・
本日のテーマ:サービス・ハイボレー・ローボレーの身体の使い方
皆様にはさらにウォームアップとしてボレー&ボレーを行っていただきました
 ↓ つづきましては・・・
ネットを利用して行わせていただきました
【写真】スクワットをしている状態なので全体重はネットに乗っておりませんのでご安心ください
※全体重をネットに乗せないでください
※事前にネットの状態を確認した上で行ってください
※安全確認・安全管理が出来た状態で行ってください 上記が確認できましたらトライしてください
身体の前でしか操作できませんのでとても良い身体の確認が出来ると思います
写真を通じて行っている様子をご覧になってください
自然とボレーの身体の使い方になっておりますよ(*^^)v
 ↓ つづきましては・・・
身体の捻り戻しの状態です
ヒントが沢山ございます\(^o^)/
 ↓ では実際にボールを打ってみました\(^o^)/
 ↓ つづきましては・・・
ボールを時計に例えて説明してまいります\(^o^)/
時計には数字が描かれていますのでわかりやすいのです
手ニスにもチャレンジ (※手で行う時はスポンジボールで行ってください)
逆回転:4時5時(右側)
逆回転:8時7時(左側)
※ボールの弾む高低差によっては打つ数字が異なりますョ (^_-)-☆
 ↓ そして・・・
皆様方にチャレンジしていただきました
 ↓ つづきましては・・・
白帯を使って身体の使い方、構えの場所、ラケットの位置が確認出来たと思います
 ↓
 ↓
そして本題でもあるローボレー&ハイボレーについてお伝えさせていただきました
文面で表現いたしますとラケットがエレベーターのように「上にまいります!下にまいります」というコメントとさせていただきます
写真を見ていただきますとその表現があっていると私は思ってます\(^o^)/
 ↓ 前編ブログは以上でございます
中編ブログ公開までお待ちになってください\(^o^)/
社会人テニスサークル「ライジングスター様」にお邪魔いたしました。(上尾市)
2020/01/04
皆様こんにちは
2019年12月1日(日)さいたま ライジングスター様にお邪魔致しました
お邪魔致しましたスタッフは、大宮店 山脇、樋口、今西のウインザースタッフ3名でございます
【第8回目の開催】となります
ありがとうございます
ご挨拶終了後、ラケットの特徴を皆様にお伝えいたしました
 ↓ つづきましては・・・
ご挨拶終了後、準備運動から行いました
準備運動は念入りに行ってまいりました
ラケットのトップとテール(尾)部分を軽く掴みましょう
掴んだらラケットを頭の上にセット致します (リラックスポジションと書いておきます)
リラックスポジションから肩甲骨を意識しながら
 ↓
お腹を伸ばすと同時にラケットを後ろへ  (リラックス&伸ばす)
リラックスポジションから肩甲骨に対してラケットを並行に上下に動かしましょう
リラックスポジションから片方の肘を曲げ、そのままラケットを後ろへ  (左右行いましょう)
リラックスポジションから左右の地面方向にラケットを移動させ脇腹をリズムよく動かし伸ばして参りましょう
下半身はランジポジション、前脚の太ももの上にラケットを乗せ上下に動かしていきましょう
下半身はランジポジション、右脚が前なら身体を右に捻り戻し、左脚が前なら身体を左に捻り戻しを行いましょ
下半身はランジポジション、そしてリラックスポジションへとラケットは頭の上へ、そこから後ろ脚を見るように捻っていきましょう
 (捻る・戻すの繰り返し)
両足を肩幅より少し広めに取り、ラケットを持ったまま上半身を倒します、その態勢から身体を捻りラケットをテニスシューズと並行にします  
テニスシューズとラケットが並行になりましたら、ラケットを引っ張る感じで両手を動かして参りましょう
右脚へ・左脚へとラケットを移動させる事により脚のどの部分が伸びたり縮んだりするかを感じていきましょう
手を組んで捻り・戻しを行います
 ↓ つづきましては・・・
さらに身体を温めるためにショートラリーに取り組んでいただきました
バランス+リズム+タイミング+空間+距離+方向+狙う
 ↓ つづきましては・・・
≪回転について≫
基本動作をもう一度皆様に確認していただきました
ここでボールを時計に例えて説明させていただきました
【写真】
6時を打っております
そして
回転量を高める為に
5時~6時(右側)
7時~6時(左側)

 ↓ つづきましては・・・
ボールを時計に例えて説明してまいります\(^o^)/
時計には数字が描かれていますのでわかりやすいのです
ボールの〇側を打つとコートに収まりやすいのです
【順回転】
順回転:5時4時(右側)
【逆回転】
逆回転:4時5時(右側)
※ボールの弾む高低差によっては打つ数字が異なりますョ (^_-)-☆
 ↓ つづきましては・・・
【順回転】
順回転:7時8時(左側)
【逆回転】
逆回転:8時7時(左側)
※ボールの弾む高低差によっては打つ数字が異なりますョ (^_-)-☆
 ↓ つづきましては・・・
皆様にボールの触る場所を意識しながらトライしていただきました
 ↓ 【記念撮影】 皆様ありがとうございました
本日はボールの触り方を中心にお伝えさせていただきました
ブログの写真は講習会の一部でございますがご了承ください
そして講習会終了後の後日ご来店もありがとうございました
ブログを通じてお礼申し上げます
今回は第八回目の開催でありました
コーチング動画にも沢山の練習方法をご紹介しております良かったらご覧になってください
「コーチング動画」
https://www.windsorracket.co.jp/blog/blog/b195/
クリックしてくださいね(*^^*)
山脇(大宮店)
樋口 今西
【鉄人コーチ】東久留米 「滝山テニスサークル様」にお邪魔致しました。【後編】
2020/01/03
皆様こんにちは
2019年11月30日(土)滝山テニスサークル様にお邪魔いたしました
お邪魔いたしましたスタッフは、聖蹟桜ケ丘店 長尾、立川店 佐々木、樋口、今西のウインザースタッフ4名でございます
今回で第6回目でございます
ありがとうございます
【ブログ後編】
皆様トライして頂いております
順回転
5時~4時(右側)
7時~8時(左側)
逆回転
4時~5時(右側)
8時~7時(左側)
〇〇〇の前で捕らえる意識
 ↓ つづきまして・・・
次行うメニュー
デモンストレーション
コーチ陣がボレーに入りますので私達とボレー&ストローク
相手に打たしてあげる気持ちでラリーコミュニケーション
 ↓
コーチとチャレンジ(*^^*)
私自身がプレーしながらなのでこの2枚しかお撮り出来ておりません
ご了承ください(*^-^*)
 ↓ つづきましては・・・
代表者2名の方とダブルス
ポジションと配球をお伝えした時間にさせていただきました
前後・左右の動き
空間認識
センターセオリ
そして ダブルスを行うとのことで「このボールを使ってください」「プすっと」と音が聞こえたのでNEW缶だとわかりました
そ・の・ボールが(^O^)/
素敵すぎるボールでございました
サプライズありがとうございます
 ↓ 最後は・・・
ボレー&ボレー
リズムとタイミング
逆回転
4時~5時(右側)
8時~7時(左側)
樋口コーチのラケット起動にご注目ください
説明後、皆様にトライしていただきました
 ↓ 【記念撮影】 皆様有難うございました
今回は6回目のご訪問ありがとうございました
7回目もどうぞよろしくお願い致します
長尾(聖蹟桜ヶ丘店)
佐々木(立川店)
樋口、今西
【鉄人コーチ】東久留米 「滝山テニスサークル様」にお邪魔致しました。【前編】
2020/01/02
皆様こんにちは
2019年11月30日(土)滝山テニスサークル様にお邪魔いたしました
お邪魔いたしましたスタッフは、聖蹟桜ケ丘店 長尾、立川店 佐々木、樋口、今西のウインザースタッフ4名でございます
今回で第6回目でございます
ありがとうございます
《スタート》 
ご挨拶させていただきました
 ↓ つづきましては・・・
立川店 佐々木コーチよりラケットの説明
沢山ラケットをお持ちいたしましたので皆様に試し打ちをしていただきました
ありがとうございます
 ↓ つづきましては・・・
準備運動を行いました
ラケットを持って動かす!!動かす!!運動でございます
立川店 佐々木コーチと共に行っていただきました
ラケットのトップとテール(尾)部分を軽く掴みましょう
掴んだらラケットを頭の上にセット致します (リラックスポジションと書いておきます)
リラックスポジションから肩甲骨を意識しながら
 ↓
お腹を伸ばすと同時にラケットを後ろへ  (リラックス&伸ばす)
リラックスポジションから肩甲骨に対してラケットを並行に上下に動かしましょう
リラックスポジションから片方の肘を曲げ、そのままラケットを後ろへ  (左右行いましょう)
リラックスポジションから左右の地面方向にラケットを移動させ脇腹をリズムよく動かし伸ばして参りましょう
下半身はランジポジション、前脚の太ももの上にラケットを乗せ上下に動かしていきましょう
下半身はランジポジション、右脚が前なら身体を右に捻り戻し、左脚が前なら身体を左に捻り戻しを行いましょう
下半身はランジポジション、そしてリラックスポジションへとラケットは頭の上へ、そこから後ろ脚を見るように捻っていきましょう
 (捻る・戻すの繰り返し)
両足を肩幅より少し広めに取り、ラケットを持ったまま上半身を倒します、その態勢から身体を捻りラケットをテニスシューズと並行にします  
テニスシューズとラケットが並行になりましたら、ラケットを引っ張る感じで両手を動かして参りましょう
右脚へ・左脚へとラケットを移動させる事により脚のどの部分が伸びたり縮んだりするかを感じていきましょう
手を組んで捻り・戻しを行います
 ↓ つづきましては・・・
障害物なしのショートラリーを行いました
バランス+リズム+タイミング+空間+方向+狙う
協力的練習
 ↓ つづきましては・・・
手ニスにチャレンジ(^_-)-☆
※実際行うようでしたら、スポンジボールで行ってくださいネ
 ↓ 皆様には準備運動兼ねてラケットでボールを打って頂き、本日の心地よい打点を探していただきました
 ↓ つづきましては・・・
ボールの触り方
側を触るとコートに収まりやすいのです
樋口コーチのボディーターンにもご注目
コントロール力UP
〇〇〇の前を意識
ボディーターンで〇〇〇の前でボールを捕える意識
右側〇5°
左側〇5°

 ↓ そして・・・
ボールを時計に例えて説明してまいります\(^o^)/
時計には数字が描かれていますのでわかりやすいのです
順回転:5時4時(右側)
順回転:7時8時(左側)
逆回転:4時5時(右側)
逆回転:8時7時(左側)
※ボールの弾む高低差によっては打つ数字が異なりますョ
(^_-)-☆
 ↓ 前編ブログは以上でございます
後編ブログ公開までお待ちください(^_-)-☆