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【GEEK通信】「試合数の多い、大会を勝ち抜く為に必要なサプリメントはこれだ!」
2017/09/28
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■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、
そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。
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テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている、
Nが担当いたします。
4回目のテーマ『ラケット』ではなく、自分をとてもサポートしてくれるアイテムの話です。
先日、N市の市民大会に大学のテニスサークルの20歳以上年下の、後輩H君と組んでのダブルスに出場しました。
偶然にもH君は池袋店スタッフ 北田の1学年上の知り合いでした。
H君とは数回テニスをしたことがありますが、試合に出るのは今回が初めてです。
初めて試合に出るので、作戦会議を行いました。
ファーストサーブの時だけワイド(W)か、センター(C)かの確認をし、ポーチは積極的に出ていくなどという方向性を確認し、いざ試合に!
1回戦は30代の初中級のペアで、相手の家族の応援がほのぼのとしていてやりにくさもありましたが 6-0で勝利しました。 2回戦は第8シードのベテランペア。 3-3まで競りましたが、6-3で勝利しました。
3回戦は6-2、4回戦は6-0と段々と戦術が功を奏してきました。
H君の強打で浮いてきたところをボレーで決めるパターンと、自分のロブのリターンから返ってきたところをH君のスマッシュ、ストレートを抜かれてもOKからの安心感で思い切りよくポーチなどが炸裂しました。
次はベスト4決めで第1シードとの対戦だったのですが、次回に順延になりました。
今回、4試合戦った後にH君に「もう一試合やりたかったね」と言うくらい、気力、体力が充実していました。
その訳は、【凌駕スマッシュウォーター】と【ピンクイオン】の摂取のおかげです。 凌駕スマッシュウォーター ピンクイオン(ペットタイプ)
テニスの大会を勝ち上がるのに必要な『気力』、『体力』の内、『体力』に関して色々なものを試してきました。
元々、1日3試合以上やると起こる、足のけいれんに悩んでました。
試行錯誤を繰り返し、行き着いたのは、【エネルギー】【水分】【塩分ミネラル】を試合中に摂取することです。
【エネルギー】は吸収の早いゼリー系のものがいいのですが、バナナでも大丈夫です。
【水分】はただの水ではダメです。
市販のスポーツドリンクは、アイソトニック飲料と言い、平常時の状態で体に浸透する濃度になっています。病気の時などにも適していますが、運動中には濃いのがややネックです。
運動中にはハイポトニック飲料がおすすめです!陸上をやっている人は良く飲んでいるそうです。
今回紹介する【凌駕スマッシュウォーター】は、さらにその上を行くドリンクです。 10袋入り ¥2,160(税込) お試し 2袋入り ¥540(税込)
人間の体の7割が水分で出来ているのはご存知かと思いますが、その内の《4割》が細胞内にあり、《3割》が細胞外にあるのです。
通常、運動時に飲む水分は細胞外の3割の部分に吸収され、汗となって排出されます。
10リットル入るやかんに3リットル入れて火にかけると、10リットル満タンのやかんに比べ、すぐ沸騰して水蒸気になって蒸発してしまうのはイメージ出来るかと思います。
なので細胞内にある水分をどう蓄えておくかが重要なポイントなのです。
ですが、細胞内に水分を取り込むには、食事でとる栄養素などが必要で時間がかかります。
そこで、【グリセリン】の登場です。グリセリンは細胞内に入る鍵を持っているのです。
凌駕スマッシュウォーターはこのグリセリンの入った飲料です。
グリセリンローディングと言って海外の陸上競技の研究から生まれた最新の水分補給方法なのです。
フルマラソンやウルトラマラソンに出場される方は、前日から少しずつ飲むことで体の隅々まで、水分を蓄えます。
テニスの場合は数時間前から飲むことで、細胞内に十分に蓄えられます。
スマッシュウォーターのいいところはもう一つあります。
自分の好きな濃度で飲める点です。
スマッシュウォーターは、1包を500ミリリットルから1,000ミリリットルの間で飲み易い量に変えていいのです。
私はシングルスの時には、500ミリリットルに1包で、ダブルスのに時は1,000ミリリットルに1包にの割合で飲んでいます。 そして【塩分ミネラル】です。足のけいれん予防には、塩分ミネラルが不可欠です。
色々なサプリメントや漢方薬など試しましたが、私個人としてはピンクイオンが一番適していました。
ピンクイオンの出会いは親交のある佐藤博康プロから紹介されたことからでした。
今も44歳で現役を続けている佐藤プロは体に対して非常にケアされていました。
私も試してみたところ、3試合、4試合しても足のけいれんが起きなくなりました。
そもそもけいれんが起きる理由は、汗と共に塩分ミネラルが一緒に排出してしまい、脳から筋肉に送る信号伝達に異常か生じるからと言われています。
ピンクイオンに使われている塩は、沖縄の海水から作られる【ぬちまーす】と言うミネラルを豊富に含んだ塩です。
ぬちまーすは、「常温瞬間空中結晶製塩法」と言う特許製法で作られます。
通常の製塩法だと海水に含まれるミネラルが、抜け落ちてしまうのですが、この製法だと20種類以上のミネラル(ギネスブックに登録されたこともあります)が含有されたままの塩ができるのです。
さらにピンクイオンのいいところは、ブロックタイプがあることです。
ラムネみたいなお菓子感覚で、チェンジコートの時に摂れるのです。 【エネルギーゼリー】【スマッシュウォーター】【ピンクイオン】を万全に準備して、いざ、市民大会準々決勝です。
相手は第1シード、シーソーゲームになりタイブレークに突入。
なんとかタイブレーク7-5で勝利。
準決勝は6-4、決勝は6-2で優勝することができました。
その後、空きコートでさらに2試合、合計でこの日は5試合やりましたが、スマッシュウォーターとピンクイオンのおかげで、体はなんともありませんでした。
体力の心配がないと気力も充実してくるものですね。
今回はH君の爆発的なフォアハンドが炸裂し、優勝することができました。
H君がフォアハンドを吹かしても、「いいよ、いいよガンガン打ってこう、楽しくやろうよ」と気分をのせることに気をつけました。
どうしても、勝ち上がるごとに緊張感が増して、萎縮してしまいますのて、ミスしてもOK.OKでいったのが良かったと思います。
来年はAクラスに上がりますので、どこまでできるかたのしみです。
H君ありがとう。そして、【エネルギーゼリー】【スマッシュウォーター】【ピンクイオン】ありがとう!
ぜひみなさんも、『道具』だけでなく、その道具を操る『自分』にもフォーカスしてみてはいかがでしょうか?
*ピンクイオンはウインザー各店にて取り扱っております。