前回に続き、今回もグリップテープのお話をしていきます。
今回は「オーバーグリップ」についてです。
□オーバーグリップ
オーバーグリップは、
リプレイスメントグリップ(元グリ)の上に巻くタイプのグリップとなり、
こちらを単に「グリップテープ」と呼んだりします。
オーバーグリップの目的は、
・太さの微調整
・握り心地の調整
・元グリの保護
・ファッション性と多岐になります。
それだけ、元グリよりもバリエーションがあり好みに合わせることができます。

オーバーグリップは大まかに分けると2種類
〇ウエットタイプと〇ドライタイプに分かれます。
〇ウエットタイプ(スタンダードタイプ)
リプレイスメント・オーバーグリップともに
一番スタンダードな握り心地となるのがウエットタイプになります。
しっとりとしたゴム質な握り心地で、キュッとグリップ力を感じることができます。
オーバーグリップの中では最もバリエーションが多く、各メーカーから色々な商品が発売されています。
よく発売されているタイプは、
・スタンダードタイプ
無地で特に工夫が施されていないクセのないタイプ
一般プレーヤーからトッププレーヤーに一番使用されているタイプです。
初心者や、選ぶのに困ったらオススメ。

お得用もあります。
〇3本入り

〇12本入り

〇30本入り

・穴あき加工タイプ
表面に穴を開けた加工を施しタイプ。
吸水性や通気性能をアップしている。
・エンボス(型押し)加工タイプ
くぼみを持たせて、タイヤのようにグリップ力を高めたタイプ。
手に吸着するようにしっかりと握れるようアシスト。
・凸凹タイプ
スタンダードタイプの裏側にクッションを入れて、デコボコを強調しています。
デコボコが強調されることで、太さが増すためグリップチェンジがしにくくなるかもしれませんが、
指の引っ掛かりが良くなったり・しっかり握れるのでブレを感じにくくなる感じがします。
今回は、オーバーグリップのウエットタイプについてでした。
もっと知りたいよ!という方は、お近くのウインザーへお願いしますね
次回は、ドライタイプついてになります。
つづく