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【アプリ会員限定】ソリンコ ハイパーGシリーズお得クーポン配布中【~3月14日まで】
2021/03/01
知る人ぞ知るメーカー【ソリンコ】

期間限定で、アプリクーポンが使用できます!


■ハイパーG
■ハイパー
Gソフト
 
ポリエステルストリングとなりますので、

おススメプレーヤーは・・・

〇練習量の多い学生(特に中学生の男子以上)
〇力強く打てる社会人プレーヤー(特に男性)


におすすめしたいと思います!

気になる方は、ご相談下さいませ

好評発売中

気になったら、ウインザー横浜店
ソリンコ ハイパーGソフト発売開始!!
2020/11/09
ソリンコより新商品ハイパーGソフトが販売開始いたしました。
現在も大人気のハイパーGですが、ハイパーGをさらに柔らかくし、万人受けしやすくなった商品です。
少し角がありボールへの引っ掛かりがありスピン性能、パワーアシスト共に優れています。
興味のある方はぜひお試しください。
ハイパーGソフト登場!
2020/11/05
こんにちは!
本日はストリングのご紹介です!
ポリエステルのストリングの中には、スピン性能を高めるために 5角形や6角形などの物があります。
その中でも発売以来、大人気のストリングが

ソリンコのハイパーGです!
鮮やかなグリーンが目を引きますが、
スピン性能、反発性能が高く、多くのプレイヤーに愛されています。

そんなハイパーGに満を持して新たなストリングが仲間入りしました。
その名もハイパーGソフト
ハイパーGの持つ反発性はそのままに、打球感を柔らかくアレンジされています。
すでにハイパーGユーザーの方にはもちろんオススメですが、
多角形のストリングは、打球感が硬く感じるという方にも挑戦しやすい仕上がりになっています。
ぜひ1度お試しください!
【☆入荷しました☆】ソリンコ ハイパーGソフト【10月30日~】
2020/10/31
硬式ストリングメーカーの"ソリンコ"から新製品が発売されました。

現在、好評発売中の「ハイパーG」「ソフト」タイプが仲間入り!

五角形のスピン形状に、ソフトフィーリングがプラスされ、より使いやすさが
アップしております。
好評発売中です(^o^)/

気になったら、ウインザー横浜店
☆ソリンコ『ハイパーG ソフト』が新発売☆
2020/10/30
こんにちは!! 立川店の島崎です!!

ソリンコから『ハイパーG ソフト』が発売されました!

 
ソリンコの中でも人気の高いハイパーGシリーズですが、打球感の柔らかいタイプが新たに加わり、打つボールや打球感の好みで選べるようになりました!
ハイパーGだと少し硬いかなと感じている方はぜひ1度お試しください!
また打球感の柔らかさはツアーバイトソフトに近いですのでツアーバイトソフトを使用されている方もぜひ1度張ってプレーしてみてください!

皆様のご来店おまちしております!!
【GEEK通信】「ハイブリッドの昨今の事情を考えてみました」
2020/10/22

----------------------- ■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。 -----------------------
「ハイブリッドの昨今の事情を考えてみました」
少し前の出来事になりますが、夜中の4時過ぎに、トイレに起きました。ふと、当時錦織選手が試合してるかもと思い、スマホでライブ映像をつなぎました。錦織選手のサービスでトスアップした次の瞬間、真っ暗になりました。
スマホの不具合だと思いそのまま眠りにつきました。朝のニュースで、試合会場で停電が起き、10分間プレーが中断したそうです。停電の瞬間を見てしまうとは、ツイているのかツイていないのか。錦織選手の試合は欠かさず観ていますが、以前、ハイブリッドの縦横が逆になっているのを発見したときは、興奮しました。縦4G、横ナチュラルだったのが、縦ナチュラル、横4Gだったのです。その後は、横に4Gソフトを使い、現在では、横にエレメントを使った腕に優しいハイブリッドに落ち着いています。
錦織選手、フェデラー選手を始め、ATP、WTA上位選手の使用者が多いハイブリッドストリングのメリット、デメリットについてみていきましょう。

ハイブリッドが流行り出したのが、アンドレ・アガシが縦にケブラー、横にナチュラルを張り始めた90年代に遡ります。
この当時使用していたラケットのストリングパターンが20×21というとんでもなく密で、更にフェース面積107平方インチですので、縦に1張り、横に1張り使用する贅沢なハイブリッドだったのです。
通常の16×19で有れば、縦横それぞれ6mあれば張れますので、問題はありませんが、18×20のフェース100以上でローテンションの場合、届かない場合もありますので、スタッフにご相談ください。
2000年代になり、ヘンマン(イギリスのサーブ&ボレーで活躍した選手)がVSチーム125とティモバンガー110(現在はティモ110)をハイブリッドしており、自分もヘンマンをリスペクトしていたので、真似をしてしばらくこのパターンで張っていました。
フェデラー選手もヘンマンのアドバイスでハイブリッドに移行するのですが、2002年にプロスタッフ85からプロスタッフ90に移行する際に、ナチュラル単体ではパワーが出すぎてしまい、ショートアングルが入りづらいなどの悩みがあったようです。
そこで横糸に、アルパワー(現在はアルパワーラフ)を使うようになり、縦ナチュラル横ポリエステルをフェデラーハイブリッドとかフェデラー張りと言うようになったのです。
その後、テクニファイバー以外のメーカーからハイブリッド用ストリングが発売され、一般のアマチュアも試せるようになったのです。
テクニファイバーはある理由を元にハイブリッドを提案せずに別の視点から日々ストリング開発に努めています。
その理由とは、「縦糸と横糸の材質が違うとテンション維持に差が出てしまうから」です。

ナチュラルガットはテンション維持がよく、ポリエステルはテンション維持が悪いのは周知の事実です。張りたては気持ちよく打てるのですが、段々とポリエステルが緩んでしまい、ハイブリッドとしての性能が著しく劣化してしまうのです。
さらには、そのまま使い続けるとラケットの変形にもつながってくるのです。
テクニファイバーは、ハイブリッドの効果そのもは認めていますが、一本のストリングの中身をナイロンとポリエステルで作り上げたインナーハイブリッドを発売しています。
2019年のHDMXに続き、トライアックスを発売しました。

ナイロンとポリエステルをマルチフィラメントにして束ねた作りになっています。

トライアックスを張ってみたのですが、言われないとナイロン100%のストリングだと思ってしまいます。
HDMXはポリエステル独特のパリッとした硬さがあったのですが、トライアックスはクネクネしています。
柔らかさはナイロン並で、耐久性はナイロンとポリエステルの中間です。

実際に使用してみると、ポリエステルのようなスナップバックはなく、ナイロンと同様に縦糸が横にずれても戻ることはほとんどありません。ホールド感はかなりある方なので、グリグリのトップスピンよりも、ナチュラルに回転をかけてコントロールするプレースタイルにあっているようです。マルチフィラメントのナイロンが好きだけど、耐久性が低いという方におすすめのストリングです。また、ハイブリッドで縦ナイロン、横ポリエステルをされている方は一度試してもいいかもしれません。耐久性、テンション維持は向上するでしょう。

プロの間で縦横ポリエステルでゲージを変えるハイブリッドが流行っています。
どんなメリットかあるか半信半疑ですが、自分のラケットに張って試してみました。
縦にポリツアファイアー125、横にコンフィデンシャル115を張ってみました。

なるほど、確かに縦横同じものを張るのと違いがあります。
縦と横同じ場合、同調して反発する感じですが、縦と横の反発速度が違うと食いつくような感じがします。
また、横糸が細いので、縦糸がスナップバックするときに、より抵抗が少なくなり、スピン、反発ともによくなります。
ポリポリなので、縦と横のテンション維持の度合いもほぼ同じで、ナチュラルとポリ、ナイロンとポリの場合のような、縦横の緩みの違いによるバランスの狂いや、変形の心配はなくなります。
どんな組み合わせが良いのかはまだわかりませんが、ポリポリハイブリッドの効果はあると思います。

今回は、縦にスライドが良くなるコーティングをしたポリツアーファイアー、横に多角形のコンフィデンシャルを張りましたが、多角形じゃないポリエステルだともっとスナップバックが大きくなるのかを試してみたくなりました。

次は、同じストリングの太さ違いも試してみようと思います。