オンラインショップでは3,980円以上ご購入で「送料無料」です。

新着記事

店舗情報
『BabolaTがPADEL(パデル)に本格参入!!』
2020/11/16
皆さん、こんにちは!
皆さんもよくご存じの「BabolaT(バボラ)」今シーズンより「PADEL(パデル)」事業に日本でも本格的に参入しました!

パデルラケットやパデルシューズもあります!

オンラインでご注文頂けます!

ラケットはよく飛ぶ反発力の強いタイプ、シューズは前足部に溝が入っていて、非常に屈曲させやすく、パデル特有の動きに特化したものと言えると思います!!

渋谷店に貸し出しも可能なモニターラケットがございます。
※シューズはまだ店頭にはないので、試し履きが出来ないんです・・・ごめんなさい。
私も履いていますが、いわゆる「バボラ」のシューズな感じで少し幅は細め、私はいつもの他メーカーのサイズと変えずに履けていますが、ワンサイズ上げる方もいらっしゃるかもしれませんね。

オンラインショップではメーカー希望小売価格の10%OFFで販売中です!!

ぜひ、ご覧頂きたいのと、「パデル」を皆さんぜひプレーをしてみて頂きたい!!

各施設で体験やイベントも行っております。
先日「パデル東京」さんで「バボラカップ」も行われ、皆さんもよくご存じの「テニス芸人さん」も参加されていましたよ♪

オンラインショップ「バボラ」のパデルグッズは『こちら』です!
 
パデルジャンキー大人気です!
2020/09/12

皆さん、こんにちは!



最近人気の「パデル」ご存知でしょうか? ウインザーオリジナルのパデルウエアを販売しております!



こちらのワンちゃん、最近人気の「パンディアーニくん」といいます。
以後お見知りおきを(*^_^*)
 
 
 

ぜひ、ご覧ください。

オンラインショップ「パンディアーニくん」のページは『こちら』です。

 
【GEEK通信】「これははまりそう、パデル初体験」
2017/10/27
-----------------------
■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。
-----------------------

テニスに関する仕事をして、30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っている
中居が担当いたします。
****************
皆さんは、「パデル」というスポーツをご存知でしょうか。
40年前に、スペインで生まれ南米やヨーロッパなどでも広がりをみせています。
簡単に言うと、テニスとスカッシュを混ぜた感じです。
少し狭くしたテニスコートの回りを強化ガラスとフェンスで覆ったものがパデルコートです。
スペインではテニスの3倍にあたる400万人のパデル人口があり、ナダル選手やジョコビッチ選手もプレーを楽しんでいるらしいのですが、日本にはまだ、数カ所しかコートがなく、まだまだ普及には時間がかかりそうなのです。
ウインザーラケットショップではパデルを応援しており、その一貫でスタッフで体験してみようということで、善福寺公園にある「PADEL TOKYO」にお邪魔しました。
場所は歴史のある善福寺公園テニスクラブの敷地内にあり、テニスコート6面(オムニコート2面、クレーコート4面でオムニコートはフットサルと兼用)とパデルコート2面があり、リニューアルしたばかりの立派なクラブハウスがあり、とても雰囲気のいい施設です。
集まったメンバーは吉野を除いてパデル初体験の初心者集団です。 今回、指導していただくのは、パデルに魅了されて、パデルアジアという会社を立ち上げ、東京に初めてパデルコートを作った熱い男、玉井社長です。
玉井社長とは、テニスの縁で顔見知りですが、パデルで関われるとは思ってもいませんでした。
早速、レンタルラケットを借りて、ウォーミングアップです。
パデルラケットは、テニスラケットの半分くらいの長さで、ガットはなく、カーボン製の平らな面でボールを打ちます。
ボールはテニスボールとほとんど同じで、正式なものはテニスに比べ0.1気圧低いものを使用します。
体の近くで打つことになるので、ボールを捉えることはテニスより簡単で空振りすることはあまりありません。
打ったときの手応えがダイレクトで、音も「バチン」と大きく、気持ちいい打球感です。
ボレー、スマッシュはテニスとほぼ同じで、ストロークに違いがあります。
ガットがないので、トップスピンはかかりません。
フラットからややスライス系の打ち方になります。
2バウンドしてはいけないのは、テニスと同じで、違うところは、壁に当たって跳ね返ったボールを打てることです。
このショットを「レボテ」と言います。
相手にスマッシュやハイボレーを足元に打たれた場合、テニスでは返球するのが難しいショットになりますが、パデルの場合はそのボールをスルーし、壁から跳ね返ったボールで反撃できます。
30分くらい練習したところで、玉井社長から「試合しましょう!」の声がかかりました。 パデルのいいところは、初心者でもすぐに試合ができることです。
始めのうちは、テニスの癖で全てのボールをバウンドする場所に追いかけてしまい、ミスをしていましたが、徐々に「レボテ」のコツがわかってきました。
次なるミスは、なんでもかんでもレボテしようとして、ゆるいボールでも壁に当たるのを待ってしまい、跳ね返ってこないこともありました。
玉井社長から「相手がスマッシュの態勢に入ったら、逆にネットに向けてダッシュしてください」
スタッフ「怖くてできませーん」
玉井社長「ネット近くまで跳ね返ってくるので、逆にチャンスになるのです」
スタッフ「がんばりまーす」
2時間の体験でしたが、楽しくてあっという間でした。
ラケット以外は、テニスシューズ、テニスウエアでできますので、テニス経験者は手ぶらで行ってラケットをレンタルすればOKです。
パデルのいいところ
・テニス経験が無くても手軽に始められます
・テニスコートより狭く、ダブルスのため動きが少なく、体力はあまりいらない
・ガラス張りで1面ごとに仕切られているため、周りで観戦しやすく盛り上がりやすい
・上級者と初級者がいっしょでも楽しめます
・テニスに比べ、プレーヤーの距離が近く、対戦相手の表情や感情がわかり、テニスにはない楽しみ方ができる
・アンダーサービスなので、女性やご高齢の方でも、若い人と混じっても、安心してできます
などなど
体験前にパデルの動画を見てイメージを膨らませていたのですが、その中で日本のトップ選手が競い合う東京オープンというビッグな大会があります。
なんと優勝したのは、スマッシュウォーターの社長のT野さん、ペアの方は日本ランキング1位のO山さん。
この二人、親近感のある体形でこれから始める人に勇気を与えてくれます。
残念ながら準優勝のK端さんは、何度かテニスをしたことがあり、知り合いでした。
テニスは上手ですが、プロ選手ではありませんが、パデルでは、トップ選手になっています。
相当努力したと思うのですが、これから始める人の目標になると思います。
是非一度体験してみてください、テニスとはまた違った楽しさを発見できると思います。
気になった方は、こちらのサイトもぜひご覧ください。
PADEL TOKYO
http://www.padelasia.jp/