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西山爺オススメ!名器『ナノフォース8VREV』 【池袋店ソフトテニスマイスターブログ】
2021/01/24
こんにちは(^^)西山爺です!!
トップ選手も使っている あのヨネックスの名器ラケット『ナノフォース8VREV』10周年記念の新デザインが発売されているのは皆さんはご存知ですか?
このラケットはネットプレーヤーだけでなくベースラインプレーヤーにも使われています。
私は以前ナノフォース7Vを使っていましたがナノフォース8Vが発売された時打ち比べをしてみて驚いたのはボールの伸びの良さでした。
シャフトが薄くトップが厚くなっていてフレームの長さが690ミリとやや長くなっています。 まだ打ったことがない方は是非一度打ってみて下さい。 今までの歴代ラケットのカラーは
初代557フラッシュイエロー
2代目719プラウドホワイト
3代目704ブラックマゼンダ
4代目597スティールグレー
5代目115ホワイトパープル
6代目224スモークレッド
7代目596フレイムレッド
そして8代目の570クールホワイトです。

今回はカバーの色も黒になっていてとてもカッコ良くなっています。 因みに左が今までのカバーで右が今回のカバーです。
自分の足のサイズをご存知でしょうか
2021/01/20

自分の足のサイズをご存知でしょうか
 皆様こんにちは。新宿店シューズマイスターの高田です。
私の足のサイズは左足が24.5㎝の4E、右足は24.7㎝の4Eです。
但し、コンディションによっては幅や長さが多少変わります。
ここまで把握されている方は稀です。
ほとんどの方がいつも26㎝を履いているから26㎝と答えられるか、分からないですと答えられる方が多いように思います。
それで本当に丁度良いシューズが選べるでしょうか?
自分のサイズでも述べましたように、足のサイズはコンディションによって、微妙に変化します。
例えば、体重が減った、増えたや、運動をすごくするようになった、全くしなくなった等の条件で足は変化します。
ですから、シューズをお求めの際は、ご面倒でもサイズを測ることをお勧め致します。
また、革靴のサイズと運動用のシューズのサイズが違ってくるのはご存知でしょうか?
革靴は捨て寸と言って、26cmのシューズは26cmのサイズの方が履けるように、少し余裕がある作りになっています。
運動用のシューズは26cmですと、その大きさ(26cm)で作られていますので、自分で5mmから1cmプラスしたサイズを選ばないと、爪を痛めてしまいます。
また足幅に関しても、大きな勘違いをされているケースが見られます。
日本人は幅広甲高だから、自分も幅が広いと思って、ブカブカのシューズを履かれている人がいます。
勘違いをする要因として、テニスシューズはスニーカーなどと違って、横のサポートがしっかりしています。前後左右にダッシュとストップを繰り返す時に、横をしっかり押さえていないと不安定になります。
そのサポートに慣れていないと、きついと思って、サイズを上げたり、幅広のシューズを選んだりします。
自分に合わないシューズでは足のトラブルを抱えたり、パフォーマンスが落ちたりします。
ウインザーでは簡易な計測器ですぐにお測り出来ます。
また店によってはデジタルの機械が常設してある店舗もあります。
機械を置いていない店は、機械の持ち回りで定期的に測定会を行っています。
本当に自分に合ったシューズを探されているならば、まずは一度ご自分の足のサイズを測ってみて下さい。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
いろんなボールの種類
2021/01/14
今回大宮店ソフトテニスマイスター内田がご紹介するのはソフトテニスボールです。
みなさん練習や試合で使用しているボールは勿論ご存じだと思いますが、今回は練習用でのご紹介です。
 ボールにも規定がありますよね。
 重量は30g以上3g以下 直径が6.6㎝(+-0.1㎝)
 試合を行うコート上で下から1.5mの高さから力を与えずに落下させ、弾んだ最高到達点がボールの下端70㎝から80㎝の範囲で調整をしなくてはいけません。
 たまに私は試合開始前に空気が多く調整してるのを好んでました。
そんな試合球での規定がある中で練習にお勧めボールを見てください。


画像のピンクと白の2カラーボールは回転ボールです。
基本のストロークはやはり順回転ですよね。しっかり回転しているか?シングルスプレイヤーはスライス回転がかかっているかを視覚で確認出来るボールです。
そして、 ブラックボール これは集中力を高める為に黒く塗られました。
実際にはナイターで使用すしましたが、ロブだとかなり見にくいです

最後に白球で赤字がMMとなっているボールです。
これは規定のボールの重さより重く設定しています。
学生時代には相手ボールが重く押される事は何度も有りましたので、是非是非でのお勧め球です。
自分自身だけでなく仲間同士での打ち合う練習にもなります。 
 MMボールの重量は32g~34gと1gから3g重くなっています。たかがの重さだと思いますが打って見ると重さを感じ、練習に最適!!
勿論ボレーの調整でもお勧めです。

お勧めした学校さんでも使用していただいています。
お値段がちょっとお高いのが残念ですが。

 興味のある方はぜひ打って見てはいかがでしょうか。


 
ゴールデンスペック新時代!~23mmのアツい戦い【横浜店ラケットマイスターブログ】
2021/01/07
ラケットのゴールデンスペックが300gー26mmー100インチと呼ばれるようになって10年以上が経ちますが、

過去にも110インチの「デカラケ」、
長さが28インチの「ナガラケ」、
フレーム厚が30mm以上ある「アツラケ」など、

人気となった様々なスペックが発売されてきました。

ここ数年増えてきているように感じるのは290g~305gで23mmの98~100インチモデルです。

 

10年ぐらい前まで23mmのラケットは310g前後のモデルが多く、パワーのある男性向きのイメージでした。


代表例)HEAD ラジカルシリーズ(2021年1月・新モデル発売予定)

平均的に少し軽量化されたことで今まで重たいラケットを使っていた方は少しパワーを求めて、ゴールデンスペックを使っていた方は少し打ちごたえを求めてラケットをチェンジしているのではないでしょうか。
この「少し」というところが大事なんだと思います。

特に今年は1月から続々と該当スペックが発売予定ですので情報を逃さず、ぜひ打ち比べてみてください!


ダンロップ CX400シリーズ(2021年1月発売予定)

ヨネックス Vコア98(2021年1月発売予定)
☆高機能プリンスインナーソール・¥3300円☆
2021/01/04
みなさま、こんにちは。 シューズマイスタースタッフ笠原です。 渋谷店に在籍しています。
いきなりですが、皆様、テニスシューズを選ぶ時に、「中敷きは最初から入っているものでいいや!」何て思っていないですよね?!
それってラケット選びで「ストリングスは何でもいいや!」って思っているのと一緒ですよ!!
もちろん、純正が悪いとは言いませんが、(ここだけの話、正直良くないものもありますが・・・)より自分に合った中敷きを選ぶことで、 疲れ方、まったく違ってきます!
フットワーク、まったく違ってきます!
勝率、まったく違ってきます!(ここはお約束できませんが・・・(笑))
ただ、「そうは言っても、沢山ある中敷きから何を選べばいいかわからないよ!」 そう思ったあなた!
大丈夫です!シューズマイスター笠原にお任せください!
今回のマイスターブログ第4弾は、数ある中敷きのなかから厳選したインソールを紹介させていただきます!
ちょっとした小ネタですが、一般的にシューズの中敷きを「インソール」と言いますが、正しくは「インナーソール」になります。
「インソール」は中敷きの下にあるアッパー(シューズの上側)の底面=「中底」を指します。
知っていたらお友達に自慢できるかも! 余談はここまでにして、早速インナーソールご紹介していきます!
プリンスの「ARCH SUPPORTER(アーチサポーター)3.0」です。
最近、WIDE LITEシリーズを中心にプリンスシューズの評価、ウナギのぼりなんです!
特に、名前の通り、幅広を求めるお客様から多く支持されています。
この、WIDE LITEシリーズや幅広シューズと相性バッチリなのが、この「ARCH SUPPORTER(アーチサポーター)3.0」です!
特徴は名前の通り、足裏のアーチをしっかりサポートしてくれる点です!
足には内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチと言われる3つのアーチがあります。
プレーしていて
「最近足が疲れるな・・・」
「体のバランスが崩れるな・・・」
「腰が痛いな・・・」
「外反母趾で悩んでて・・・」
思いあたることが1つでもあれば、3点アーチが崩れている信号かも・・・。
プリンスのインナーソールはこの3点アーチを素材の違う2層立体構造で、崩れやすいアーチ形状を優しくサポートしてくれます!
「プレーした次の日の疲労が全然違う!」なんて感想もいただいております!
また、2層構造の上層部(上側)の素材が、低反発素材を使っておりクッション性アップはもちろん、使っていくなかでご自身の足型に馴染んでいき、あなただけのインナーソールが出来がります!
立体的な形状をしたパフォーマンスインナーソールをお探しの方、まずはこの「ARCH SUPPORTER(アーチサポーター)3.0」を試されることをお薦めします!
もちろん、足に合う、合わないもありますので、お近くのウインザーラケットショップシューズスタッフにお声がけください!
点線のカットラインはプリンスのWIDE LITE、WIDE LITE ADVANCEに対応したものになります。
上記以外のシューズの場合は、ご自分のシューズの中敷きを踵に合わせてカットしてください。
(一度、ご自身の中敷きサイズをペン等でかたどってから、カットすることをお薦めいたします。)
もちろんスタッフにお声がけいただければ、丁寧切らせていただきますんで、お気軽にお申し付けください。
インソールの効用
2020/12/21
皆様、初めまして、シューズマイスター兼新宿店の店長を務めております齋藤と申します。シューズ販売歴は35年になりシューフィッターの資格も持っております。
今回シューズマイスターのブログと言う事で、インソールを取り上げました。
  最近インソールを自分に合わせて入れ替える方が増えてきています。競技をする方は特に多いと思います。 もともと各シューズには最初からインソールは入っているものですが、こちらは差し障りが無い薄くて柔らかいものが一般的です。 これを自分のアーチに合わせた機能インソールに替えますと、効果として、まずパフォーマンスが上がります。特に偏平足の方には有効です。またプレー後半でのパフォーマンス維持と疲れの軽減も望めます。 本来アーチが適正な形が保たれていると、スムーズに動き出しが出来ます。偏平足の方はこのアーチがすでに潰れているので、それをカバーしてくれます。また従来運動で疲れてくると、このアーチが下がってきて、スムーズに動けなくなったり、それをカバーするために他の筋肉を余計に使うという事になります。 ですから、本当に良いことだらけなので、是非皆様にも一度試して頂きたいと思います。但し、注意点としては、アーチの突き上げがきついものは避けてください。足入れをした時に違和感が少ないものをお選びください。タイプが色々ございますので、店頭でお問い合わせ下さい。 実はパフォーマンス以外にもメリットがあります。 私も足のトラブルが多いので、革靴以外は全てにインソールを替えて、使用しています。あくまで個人の意見になるとは思いますが、まず左足が偏平足でしたので、左右のバランスが悪く、腰痛の原因になっていましたが、インソールで軽減しました。 またその偏平足の左足はアーチが潰れているので、外反母趾と測定筋膜炎でもありましたが、これもアーチをサポートしてくれるインソールを使い続けることで、だいぶ楽になりました。 足のトラブルは色々経験しているので、皆様のお役に立てればと思います。 最後に裏技を一つ。 よくあるパターンなのですが、このシューズが履きたいだけど、幅がきつくて、諦めるケースがあると思います。 そんな時にインソールを取り替えるとシューズにゆとりが生まれます。実は最初に付属しているインソールは結構厚みがあるのに対し、 一部の機能インソールは大概薄くなっています。 またアーチを持ち上げてくれるので、足自体もほっそりして、幅の規格でワンサイズは変わってきます。 特にお勧めはスーパーフィートのカーボンです。 フォアフット部分が本当に薄く、間違いなくサイズが変わります。 よかったら是非試してみてください。 何かご不明な点がございましたら、店頭でお声掛けください。 皆様のご来店をお待ちしております。
ガムゾーンとガムブーストを打ち比べてみました!
2020/12/17
守備範囲半径30センチ以内、得意なプレーは正面ボレー!
ソフトテニスマイスタースタッフの藤沢店 店長 神前(こうざき)です。

今回はゴーセンのガムゾーンとガムブーストを打ち比べた個人的感想をご紹介したいと思います。
※あくまでも個人的感想です。

始めに私は前衛で、ラケットはミズノのスカッド01C、ガットはミズノのモノファイバースピードを
25ポンドで使用しています。
今回は現在使用しているスカッド01Cにそれぞれ25ポンドで張り上げて打ち比べてみました。

まずは昨年9月発売のガムゾーン!


モノファイバースピードと同じ構造ですが、1.27mmと少し太くなっている事で、
打球感のシャープさはやや欠けるものの、ガムコーティングの影響もあり球持ちが良く、
飛び過ぎる事がない為コントロールし易い印象。
自分のスイングでしっかり打っていきたい方にはおすすめです!


 
次に今年9月発売のガムブースト!

こちらはミズノのモノファイバースピード同様1.25mmで
ゴーセン独自の4層構造と特殊な技術が満載の様です。
早速打ってみた感想ですが、
ずばり 「打球音がいい!」
この打球音の良さはガットの中心にあるポリエステル(硬い素材)が
影響している様です。
またガットの中心のポリエステルの周りを細い繊維で覆われている事で
ボールを一瞬掴む事ができ、コントロールもし易くなります。
ガムゾーンに比べると比較的ボールの飛びも良く、
ポジションや経験に関わらずオールラウンドに使って頂けると思います。

今回ご紹介したガムゾーン・ガムブースト以外のガットもそれぞれ色々な特徴があります。
ご自身のプレースタイルや経験、ガットに対して何を重視しているか等のイメージを
お伝え頂ければ、お客様のイメージに合うガットをご紹介させて頂きます。
ぜひみなさまのご来店お待ちしております。


 
『シューズマイスター 聖蹟桜ヶ丘店』機能性インソールのススメ
2020/12/10
靴の中で足が少し動くような気がして、悩んでいる方いらっしゃいませんか?
そんな方は、ぜひ機能性インソールを試してみてください。
表面に滑りにくい素材を使っているので、グリップ力が上がりますよ。
また、機能性インソールには
・体のバランスを整える機能
・衝撃を緩和する機能
があります。
・パフォーマンスを向上させたい方
・足への負荷を軽減させたい方

にもお勧めです。
店頭でご用意していますので、ご来店お待ちしています。
店舗によっては測定器を常設しております。無料で測定していますので、是非ご利用ください。
『バドミントンマイスター 鈴木』 シューズはミッドカット派?ローカット派?
2020/12/03
現在、バドミントンシューズはかかとの部分を大きく分けると「ミッドカット」と「ローカット」があります。

依然はバスケットシューズばりの「ハイカット」もありました。様々なメーカーから出ていたと思いますが、私もアシックス製のものを履いておりました。
どちらも一長一短で、色々なタイプを履いてきた私からすると

○足首をホールドしてくれ、安定感がある。捻挫を多少予防してくれるので、捻るクセのある方にとっては安心感がある
×ローカットより重たく感じ、動きにくく感じる。

○どちらかというと軽いモデルが多く、動きやすさ重視。俊敏さを求める方におススメ。
×ミッドカットモデルを履いてきた方にとっては、足首周りが最初不安に感じるかもしれません
 
とはいえ、いずれにしても、しばらく履くと正直どちらも違和感がなくなりますね。
 
ここのところ、選手の殆どはローカット使用と見受けられます。プレーの高速化が進む今、一歩目の動き出しといった、動きやすさ重視になってきているのかもしれません。
以前は、ハイカット、ミッドカットの販売種類がもっと多かったですからね。
ここで注意して欲しいのは、ミッドカットの方が捻挫予防になるとはいえ、「多少」のレベルであり、あまりカットに頼ってはいけないということ。
近年アッパーの品質が格段に向上し、安定感が増してローカットでも捻挫しにくくなりました。
本当の予防は
普段からの足首周りの準備運動とストレッチ
ご自分の足型を把握し、それに合う正しい品番選びをすることと、正しい紐結びを行う事
に他なりません!
ウインザーでは全店で定期的に足型測定会を行っております。また、店舗によっては測定器を常設しております。是非ご利用くださいね。
 
『シューズマイスター 笠原』princeの競技者向けシューズはよく考えられて作られている!
2020/11/16
みなさま、こんにちは。
シューズマイスタースタッフ笠原です。
私、笠原の一押しシューズ第3弾は、前回に引き続き
プリンスの競技者向けシューズTOUR PROシリーズをご紹介したいと思います。


というのも、最近のプリンスの競技向けモデルは良く考えられていて、是非一度試していただきたいシューズの1つなのです。
昔から、幅広モデルには定評があったのですが、競技者向けのシューズは正直・・・。(プリンスさん、ごめんなさいm(__)m)
というのも、快適モデルの機能を競技モデルに落とし込んでいたので、競技者向けとしては中々合わなかったという状況でした。
しかし、最近のプリンス競技向けモデルTOUR PROシリーズは全く違います。
日本人向けのラスト(足型)を基本としながらも、現代テニスにおいて何が必要かを徹底的に研究し作られています。
その1つが、世界の第一線で活躍されるプロトレーナー田中歩武氏とタッグを組んだことも挙げ
られます。

田中氏はWang Qiang選手(WTA32位 10/1時点)のトレーナーを務めており、現代テニスを熟知しているトレーナーの1人です。
そんな、田中トレーナーと共同開発したプリンス独自のアウトソールテクノロジー「PMFソール」がTOUR PROシリーズには搭載されています。


簡単に言うと、軸が安定して、かなり素早く動ける!そして、パワーショットを可能にしてくれる!そんな、夢のような機能なのです。
プリンスが着目したのが、靴の屈曲ポイント、要するに靴が曲がる場所です。
従来よりも後ろにすることで、太腿の裏の筋肉、ハムストリングスを有効的に使えるようになります。
ハムストリングスは体の軸を支える重要な筋肉です。
現代テニスはスピードテニスと言われており、素早いフットワーク、切り返しは必要不可欠です。
でもこれって、プロだけでなく私達がテニスをする上でもすごく重要ですよね!?
いつもより素早く動ければ、ミスも少なくなるし、ナイスショットも増えます!
また、軸が安定することで、振られた時でも、力強い切り替えしショットが打てたり、またバランスを取るのが難しいダブルスでのファーストボレーで安定感がでるのではないでしょうか!?
プレーヤーにとって何が重要かを真剣に考え作られているシューズがTOUR PROシリーズです。

TOUR PROシリーズには2モデルあります。
1つはTOUR PRO Z。
もう1つがTOUR PRO LITEになります。


TOUR PRO Z(幅:E相当)は重量もあり、安定性に特化したモデルです。
横に対する捩れを抑えることで、パワーロスを最小に抑えてくれます。
クッション性(Impact Catcher)にも優れており、力強い踏み込みからも足を守ってくれます。
捻挫
など足に不安を抱えている方には是非試していただきたいシューズです。

9月に発売しましたTOUR PRO Zはプリンス50周年にふさわしいグラファイトカラーになっています。

かなりカッコよくないですか!?
プリンスファンのみならず、多くのお客様が店舗でも手に取っていただいています
数量限定商品で、メーカー在庫も一部サイズは完売とのこと。
気になった方は是非お早目に店舗へお越しください!
(ウインザー展開店舗:渋谷店、横浜店、池袋店、梅田店、通販店)


TOUR PRO LITE(幅:2E相当)は軽さに加え、前足部(つま先側)の反発を最大限に高めた、まさにダブルスプレーヤーにうってつけの商品です。
実際に米原実令プロもTOUR PRO LITEを着用して、全日本選手権女子ダブルスで優勝されています。


展開の早いダブルスでは瞬発的に動くことが多いです。
特にボレー(ボレーボレーやポーチボレー)においては、つま先の蹴り出しをサポートしてくれるテニスシューズは嬉しいです!
そして、アッパーはニット構造で高いフィット性と柔軟性(柔らかさ)も兼ね備えています。
ニット特有の柔軟性を活かし、シューホール(靴紐を通す穴)が8個になっています。(通常は7個)より細かなフィッテングを可能にし、靴紐の締め込みの強さで横の安定性を調整できる機能も搭載。
細部まで拘った作りで、プレーヤーには嬉しい機能が満載です。
テニスは足ニスといわれるくらい、フットワークは重要です。そのフットワークを支えるのがテニスシューズなのです。
試合で頑張って勝ちたい!もっともっと上達したい!そのようなプレーヤーに方、プリンスのTOUR PROシリーズも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか!?
また、どのシューズが合うかわからない、自分の足型がわからないという方、各店舗に足型測定器を準備しています。
足型からお客様に合ったシューズをご提案します!
一緒にシューズ選びを楽しみましょう!
『シューズマイスター 笠原』 princeシューズは日本人の足を考えて作られている!
2020/11/02
prince シューズは日本人の足を考えて作られている!
みなさま、こんにちは。 
シューズマイスタースタッフ笠原です。渋谷店に在籍しています。
今回は一押しのシューズ第2弾ということで、プリンスシューズをご紹介したいと思います。 
「プリンスってラケットブランドでしょ!」と思っておらる方多いのではないでしょうか? 
プリンスは、シューズもアパレルも商品展開がある、さまざまなテニスブランドの中でも、数少ないトータルブランドの1つです。 
つまりは、ラケットだけではなく頭の先からつま先まで、全てプリンスで揃えることもできるのです。 


そして、なぜプリンスシューズをお勧めするのかと申しますと…実は日本人の足を考えて作られているからです!
「あれ、プリンスってアメリカのブランドじゃなかったっけ?」って思った方、間違いではないのですが、
シューズについては、日本企画の商品なのです!
ですので、シューズ作りにおいて大切なラストと言われる足型(木型)は、日本人の足をベースに作られているのです! 
だから、履きやすい!使いやすい!のです。
特に、今回ご紹介したい商品がワイドライトシリーズになります。 
以前は、エアロフィットゲーム シリーズとして、クラブプレーヤーを始め、多くのプレーヤーにご好評をいただいていたシリーズです。 
履いたことある!って方も少なくないと思います。 
このエアロフィットゲーム シリーズの特徴は2つ!

昨今のテニスシューズは、素材の進化、プレースタイルの変化、生活スタイルの変化による足型の変化などの要因から、フィット性を重視したモデルが多くなっています。 
つまり、シューズ自体の幅は狭くなってきてます。 
もちろん、現代テニスの中では当然の流れだと思いますが、今一度、ご自分の足と相談してみてください。 
足の形は千差万別です。 
横が当たっているのに無理して履いていたり、幅が狭いから、サイズを無理に大きくしてみたり…
主流は主流ですが、大事なのはご自分の足に合うかどうかですので。 
もし、幅広のモデルを探している方がいらっしゃいましたら、一度プリンスのワイドライトシリーズに足を入れていただくことをお勧めします。

ワイドライトシリーズには、足の幅に合わせて2つのシリーズがあります。


幅広の中でも2つの足型から選べるのも嬉しいですよね。 
そして、上記の2モデルはミドルカット採用です。 
安心感、安定感はもちろんのこと、欧米人に比べ踵の骨が小さい日本人には理にかなっていると言えます。 
今回、ワイドライトがクッション性を増し、バージョンアップして9月にリニューアル! 
更に疲れにくくなったことは、長時間プレーをする方にも安心です。

そして、別売でテニス愛好家向けのインナーソールARCH SUPPORTER3.0が同時に発売です。価格は3,300円(税込) 
ウインザーでも多くのインナーソールを扱っておりますが、こちらの商品は柔らかさ、クッション性がありながらも、パフォーマンスアップ! 
疲労感にも大きく関わる足の3点アーチ(内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチ)をしっかりとサポートしてくれます。 
シューズとのフィット感も高まりますので、ワイドライトシリーズをお求めの方はこちらのインナーソールに変更することをお勧めいたします。 
※もちろん、足に合う合わないがありますので、気軽にご相談ください。

また、自分の足型がわからないという方、ウインザー渋谷店には、足型測定器を常設しています。 
これを機会に自分の足にあった1足を見つけてみてはいかがでしょうか! 
皆様のご来店お待ちしてます!
『硬式テニスマイスター 斉藤』 ラケット複数本を持つ重要性!
2020/10/21
『練習試合』、『合宿』、大事な大会が近づいてくると練習の量もだんだんと増えていきますよね。
練習の量が増えれば、どうしてもガットが切れることも多くなっていきます。
私自身もテニスを始めて半年ぐらいは1本しかラケットがなく、ガットが切れた際に友達にラケットを借りてそのガットを切ってしまうという苦い経験が…。
みなさんのバッグの中には何本のラケットが入っているでしょうか?
「ガットはあんまり切れないから1本だけ…」「違うラケットが2、3本…」という人はこの機会にぜひ

【同じラケットを2本以上持つ重要性】
を考えてみてください。

ラケットを決める大事な要素としてまず「ウエイト」「フェイスサイズ」「フレーム厚」が挙げられます。

そこからさらに「フレーム形状」や「素材」によって打球感も変化していきます。

試合中に違うラケットに替わってしまえば、ボールの飛びや弾道も変化し、調整している間に試合も終わってしまうでしょう。
トラックマンと呼ばれる弾道計測器で打球データを比較してみても、「ウエイト」「フェイスサイズ」「フレーム厚」のうち、どれか1つが変わると、ボールスピードや打ち出し角度に大きく影響してくるのがわかります。


せっかく同じラケットを2本選んでも、それで終わりではありません。
カタログに表記されているウエイトや静止バランスはあくまで『平均値』。
例えば300gのラケットの場合、295g~305gと上下差で10g程度違うこともあるのです。
そしてもうひとつ大事な数字が【スウィングウエイト】
ウエイトと静止バランスが揃っていても、この動的バランスと言われるスウィングウエイトが合わないと、まったく別のラケットに感じてしまうことも。
実際に店頭にあるラケットの中にも、ウエイトはほぼ変わらないのに、スウィングウエイトの数値が30以上違う場合もあります。
この差はガットが張ってない状態と張ってある状態ぐらい大きな差なんですよ。


店舗で選ぶ際には、元グリップの巻き方の仕上がりもチェックしてみてください。
重なり具合には個体差もあるかもしれないので、ラケットのキズと一緒にチェックをお勧めします。
学生さんとの会話のなかで「これはサブラケットだからガットは何でもいいです」と言われることがあります。
でも2本同じラケットを持つことは、ガットの種類をかえたりテンションを比較することも出来るので、自分にとってベストなラケットセッティングを早く決めていくことが出来ます。


マイラケット=メイン+サブ
ではなく
マイラケット=メイン+メイン
とすることで、上達スピードのアップと試合での安心感が得られるのではないでしょうか。
参考にしてみていただければと思います。
『ソフトテニスマイスター 神前』 初級者モデルからステップアップのススメ!
2020/10/17
守備範囲半径30センチ以内、得意なプレーは正面ボレー!
ソフトテニスマイスタースタッフの藤沢店 店長 神前(こうざき)です。
第1回目は私のソフトテニスの経歴や使用してきたラケットのご紹介を。

また第2回目は「ソフトテニスをこれから始める方のラケットの選び方」をご紹介させて頂きました。
さて、今回の第3回目は「2本目のラケットの選び方」をご紹介していきます。
ソフトテニスを始めたときに買ったラケットのままの方は、そろそろ2本目のラケットに変えてみようかなと考えている方も多いのではないでしょうか。
みなさんが新入生の時に購入したラケット(初期ラケ)は、各メーカー「初級者向けオールラウンドモデル」がほとんどだと思います。


現在の「初級者向けオールラウンドモデル」は各メーカーともに完成度が高く、中学生の間は十分に使えるラケットとなっています。
しかし 中級者向けモデルや中上級モデルに変えると…こんないいところが!!

重さが重くなる為、ストロークではスピードのある良いボールが打ちやすくなります。
ボレーも、押されてしまう事や、弾かれてしまう事が少なくなり決定力が上がります。


中級者向け以上のモデルは「後衛向け」「前衛向け」と各ポジション向けになっています。
 ポジションが決まっている方には「オールラウンドモデル」よりも、中級者向けモデルの方が、それぞれのプレーにおいてより効果を発揮します


「初級者向けオールラウンドモデル」に比べてフレームの硬さ(ラケットのしなり)が 硬くなる為、ボールの飛び過ぎが無くなり自分のスイングでコントロールがしやすくなります。
特にセカンドレシーブの場面では、飛びが抑えられる事でしっかり振り切る事が出来るようになり、より攻撃的なショットが打ち易くなります。

以上が「初級者向けオールラウンドモデル」と「中級者向け・中上級者向けモデル」の主な違いとなります。
それでは
「これを機にラケットを変えて頑張ってみよう!」
「ラケットを変えてみたいけど、どのラケットにしたらいいの?」という方に、2本目のラケットの選び方をご紹介していきます。

1.自分のポジションに合ったラケットを選びましょう。
当然ですがポジションが決まっている方は、自分のポジション向けのラケットを 選びましょう。
前回の「ソフトテニスをこれから始める方のラケットの選び方」でもご紹介しましたが、
後衛向けラケットはコートのベースライン付近で長い距離の打ち合いになる為、ラケットの重心が先端にありボールに力が加わり易くなります。
また前衛向けラケットはネット付近での細かい動きが多くなる為、ラケットの重心が手元にあり操作性が良くなります。

2.自分の体力やスイングスピードに合った硬さのラケットを選びましょう。
ソフトテニスラケットはフレームの硬さによってボールの飛び方が大きく違ってきます。
基本的には、柔らかいラケットはボールが飛びやすく、硬いラケットボールが飛びにくい特徴があります。
みなさんが新入生の時に購入したラケット(初期ラケ)のフレームは非常に柔らかい為、ボールが飛ばしやすくなっています。
しかし、みなさんは新入生の時よりもスイングスピードが速くなり、ボールがしっかり飛ばせる様になっている為、新入生の時に購入したラケット(初期ラケ)ではボールが飛び過ぎてしまってはいないでしょうか?
その様な時にはフレームの硬さを普通位のラケットに変えると、自分のスイングでコントロールし易くなります。
(フレームの硬さは店頭スタッフ又は店頭商品POPでご確認下さい)
3.自分の体力に合った重さを選びましょう。
現在のソフトテニスラケットの重さは200g~260g位で設定されています。
みなさんが新入生の時に購入したラケット(初期ラケ)の重さは各メーカー共に
200g程度となっており無理なく振り易い重さとなっています。
これは初級者には手投げのボールやある程度やさしいボールが飛んでくる事が多い想定で軽くなっています。
しかし2本目のラケットの購入を検討しているみなさんは、もう初心者ではないですよね。相手のボールも速いですよね。
この先さらに上達し試合で勝つ為には、ある程度のラケットの重さは必要です。
ラケットの重さの目安ですが、中学生は220g~240g、高校生は240g位がおすすめです。20g違うとだいぶ違います。
以上が「2本目のラケット」を選ぶポイントとなります。
ぜひお店で手に取って、重さやバランスを比べながら、自分で無理なく使いやすそうなラケットを選んで頂ければと思います。
ラケットやストリング等わからない事は遠慮なく何でも聞いてくださいね。
みなさまのご来店お待ちしております。
『ガットマイスター 原田』 ガットを選ぶには…その壱
2020/09/04
みなさん初めまして、ストリングマイスターの原田です。 
町田店に勤務している今年65歳になります。 
ストリンガーをメインとしてます。 
拘りを持ってお客様のラケットにガットを張らせて頂いてます。
いきなりで恐縮ですが、私の持論を。 

ガットを試すときは…壁打ち! 
なぜならば…コートで打つよりも壁の方が同じ条件でテスト出来るためと考えて、壁打ちで様々なガットを試しています 
これから、今までに経験したことや、良くある質問等を交えてブログを始めて参りますので宜しくお願い致します。 

ガットを選ぶには・・・その壱 
Gut(ガット)とは本来動物の消化器官(腸などの内臓)のことを指しますが、テニスなどのラケットスポーツでは牛や羊の腸から繊維状に加工された紐状の物を指します。 
今ではナイロン・ポリエルテルなど様々なものが使用され、これらをストリングと言いますが、日本ではガットと呼ばれることが多いです。


私は、数種類のガットを同じテンション・同じ張り方で用意して、出来る限り使用期間を長く、スイングスピードを変えず、同じ条件になるように壁打ちでやっています。 
実際にコートで試合形式でやった方が良いと思われますが、同じ条件でやるには無理があるから、壁打ちなのです。 
ラケットも打感の違いが解るように、ボックス形状の同じもので3~6本使用して、使用時間・使用後の面圧を記録して性能をチェックしています。 
ガットのインプレッションの殆どは、張り上げてからの良い状態でのものが多いですが、実際は2~3ヶ月は使用しますので、このような方法でテストしています。
ガットの違いについては、素材や構造などでお客様にご案内をしていましたが、本当にその通りなのか疑問に思い、約10年ほど前から本格的にこの方法で試し始めました。 
また自分の意見だけではなく、他のスタッフや友人などに打ってもらい感想を聞き、参考にしています。
少し話がそれますが…

こで、私の試打用ラケットコレクションをご紹介させていただきます。

初代試打用ラケット 
ウイルソン T-2000
20歳~27歳まで最も長く使用していて、打感の違いがわかるだけでなく、10本以
上所有していたので1年半程使っていました。

2代目試打用ラケット
ウイルソン ウルトラ・グラファイトPWS / フォース MID
半年ほど使っていました。


3代目試打用ラケット
ダンロップ エアロジェル4D 500ツアー
リエステル用に今でもたまに使用しています

4代目試打用ラケット
ウイルソン アドバンテージ2 MID
5本あるので、今でもナイロンで使用しています。


5代目試打用ラケット
ウイルソン プロスタッフ RF97 RD/BK
今でもたまに使用しています


6代目試打用ラケット
ウイルソン プロスタッフ 97S RD/BK
4本あるので今でも使用しています。


7代目試打用ラケット
ウイルソン プロスタッフ97L BK/WH & BK/BK
今はこちらをメインで使用しています。

さて、ここで今回のブログのポイントです! 
ガットを選ぶ上で注意しなければならないことは!? 
種類も多く、周りの人に尋ねても様々な意見を言われ分らなくなってしまう・・・このようなことはないでしょうか? 
ナイロンは柔らかく楽にボールを飛ばせて、衝撃も少なく、価格も安価です。 
実はナチュラルガットの方が跳びも良く、衝撃も少ないのですが、湿気に弱く価格も高価なので、初心者の方はナイロンを勧められることが多いです。 
ポリエステルは多くのプロや学生の選手でも使用率が高くなっています。 
レベルが上がってスイングスピードも早くなるとナイロンでは切れるのが早くなってくるのでポリエステルへ。 
しかしナイロンとポリエステルでは打感も跳びも違います。 
 
簡単にそれぞれの特徴をまとめると、


ナイロンの特性は、柔らかく、ホールド感があり、弾力がある、ポリエステルよりテンション維持が良い。

ナチュラルの特性は、凄く柔らかく、非常に食い付きが良い、非常に弾力がある、すべてのストリングの中で最もテンション維持が良い。

ポリエステルの特性は、耐久性があるがテンション維持は良くない。

表面の摩擦が少ないのでスナップバック効果があるのでスピンのかかりが良い、スイングスピードが早ければ反発力が上がる。


このあたりのことを、深堀しながら説明すると長くなってしまいますので、次回からお客様からの相談など実際の例を挙げてご紹介していきます。
『バドミントンマイスター  鈴木』 素材を活かすも殺すも味付け次第
2020/08/27
池袋店 店長そして、バドミントンマイスターの鈴木です。
『素材を活かすも殺すも味付け次第』
料理番組みたいなフレーズではありますが、
「素材=ラケット」が活きてくるのは 
「味付け=ガット」 
次第だよと良く言われます。


せっかく、『いい素材=いいラケット』をゲットしても、味付けに失敗したら元も子もありません。 
それくらいガット選びは重要だと考えております。  
味付け方法は大きく分けると
1.種類
2.テンション 
ですが、今回は『1.種類』にフォーカスを当てたいと思います。


近年はプレーの高速化が進み、ストリングもそれに対応出来得る商品の開発が進んでおります。 
特に、細いゲージ(ゲージ:太さを指します)のニーズが高まり、種類も増えてきています。 
細いゲージのメリットとして良く言われるのが 
・弾きが良い!
→「パーン!!」っと弾く感触を得られます。 
・打球音が高く気持ちがいい!
→バイオリンの絃も、細い方が音が高いのと同じ原理です。
 そして、私が今回特に強調したいのは…


ということです。 
細いガットは、太いガットよりも振った時の空気の抵抗面積は少ないので、当然と言えば当然かもしれません。 
ええー!?0.01㎜単位の世界で感じる? 
って思う方、同じラケットで太さが違うのを張って是非振り比べてみてください。 
音の違いも感じることができるかもしれません。 
正直、私も「本当に!?」と思っておりましたが、この商品を張って衝撃を受けました!


【エアロソニック】 
ゲージ:0.61mm
カラー:ホワイト、ブライトピンク、パープル
軽い軽い!! 
ストリングが張ってないくらいの感覚です。 

振り抜きの良さを非常に感じます。 
逆に言えば、トップヘビー好きの方は、あまり細くしない方がいいのかなとも考えます。

そして、最近の流行でもある『ハイブリッド』ガットもおすすめが!

【エアロバイト】 
ゲージ:縦 0.67mm 横 0.61mm
カラー:ホワイト/グリーン、ホワイト/ブルー、ホワイト/レッド
カットや、ヘアピンのスピンをかけたい方におすすめ!


【G TONE 5】
ゲージ:0.65mm
カラー:ナチュラル、サーモンピンク、オレンジ、ライムグリーン、イエロー、ブラック、ライトブルー、フラッシュイエロー
数あるガットの中でも「キーン」という金属的な感触があるG TONEシリーズ。 
G TONE 5は、シニアトップクラスの選手間でも多く使用されています。 
ペアピンに拘っている、当社のあるスタッフは、前述のエアロバイトもしくはG TONE 5を使用しています。

当たり前ですが、細いストリングのデメリットはズバリ…


もちろんです。仕方ありません。 
相当細くて、切れにくいストリングが開発されたら、爆発的な人気が出るでしょう。 
硬式テニスストリングではメジャーな『ポリエステル素材』を用いたバドミントンガットもありましたが、なかなか浸透せず…。
「とにかく切れにくいガットはどれ?」と聞かれることも多いですが、そんなリクエストに応えられるガットは、これでしょう!


これでダメなら勘弁してください!
※ウインザーでは一部店舗での取り扱いとなります。
 
私がバドミントンを始めた時に既に存在していた、定番中の定番ガット。 
以前は本当に多くの方が張っていたと思われます。

 
上記は、発売当初のBG65 パッケージ画像です。
発売は、なんと・・・1984年!!!
30年を超える、大・大ベストセラー商品です!
発売当時は、『細ゲージ』と謳っていましたが、現在は様々な細ゲージガットが登場したため、太ゲージに分類されるようになりました。 
耐久性はピカイチ!
このように、ガットもそれぞれ特徴がありますので、ぜひご自分の「好きな味付け」を見つけてみて下さい!
『硬式テニスマイスター 斉藤』 意外と見過ごしがちな、テニスの上達に大事なアイテムとは…?
2020/07/11
硬式テニスマイスター 横浜店 斉藤です。
今回のブログタイトルが『意外と見過ごしがちな、テニスの上達に大事なアイテムとは…?』ということで、どんなアイテムを取り上げるかというと…。


そうなんです!ボールです!!
『上達のアイテム?』と首をかしげる方も多いかと思いますが…
意外と見過ごせない、いや、見過ごしていただきたくない!大事なアイテムなのです。
まずは、改めてテニスボールについて整理をしていきたいと思います。


テニスボールには大きく分けて【プレッシャーボール】【ノンプレッシャーボール】の2つがあります。 
店頭でも「どう違うんですか?」「どっちがいいんですか?」と聞かれることも多いです。

【プレッシャーボール】
ボール内のゴムと空気圧によってボールを弾ませます。 
そのため内圧が下がらないようにスチール缶やPET缶に入れて販売されています。 

【ノンプレッシャーボール】
ゴムの厚さのみでボールをバウンドさせます。 
店頭ではバラ売りやビニールのバッグに入れて販売されています。 
ボールを弾ませるのにどうしてもゴムを厚くしなければならず、プレッシャーボールに比べてやや重たい感触になります。
ズバリ、
ボールは『消耗品です!』
プレッシャーボールは、缶を開けた瞬間から、使用していなくてもボールの内圧は下がっていきます。 
徐々に弾まなくなり、ボールの反発が悪くなることでスピードも出なくなってしまうのです。
皆さんも基本的には、プレッシャーボールを使用されているかと思いますが…

『どれくらいの頻度で交換しているでしょうか?』
学生の方々などの練習を見ていると、缶を開けてから1ヶ月以上経っているであろうボールでラリーをし、そのままゲームをしていることも多いように見受けられます。
時間の経ったボールは「飛ばない」「スピードが出ない」「弾まない」ので、お互いに全力でラケットを振り合い、適度にラリーも続いてくれます。
でもこのボールに慣れすぎてしまうと…。


試合をするときにはnewボールですよね。 
緊張やプレッシャーもあるかもしれませんが、練習ではあんなにラケットが振れていたのに、いざ大会になると急に当てるだけのテニスに変わってしまう人も少なくないんです。
その原因には、ニューボールのスピードやバウンドに対応出来ていないことが挙げられます。 
試合でいい結果を残すためにも、新鮮なボールの感覚に慣れておくのはとても重要なことなんですよ。
 
理想は毎日ニューボールを使いたいですが、コスト的な面でもなかなか難しいですよね。 
出来れば定期的に交換し、バウンドが悪くなったボールはサーブや球出し練習に使っていきましょう。 
壁打ちや球出し練習にはノンプレッシャーボールを使ってみるのもいいかもしれません。



ウイルソンの「トリニティ」はプラスチック廃材を削減し、地球環境を守ることを考えたボールです。 
ボールのコアを改良し、プレッシャーボールなのに内圧が下がりにくくなっているので、長時間ボールのバウンドをキープしてくれます。



続いては「テニスボールセーバー」です。

練習後のボールを密閉型のこの缶に保存しておくことで、ボールの内圧を落ちにくくしてくれます。 
新鮮なボールを使う機会を増やすことは、試合でのパフォーマンスアップにも確実に繋がっていきます。

ラケットやシューズだけではなく、ボールも上達の大事な道具の一つと考えていきましょう!
『シューズマイスター 笠原』 おすすめの一押しシューズ!
2020/07/03
みなさま、こんにちは。
シューズ マイスタースタッフ 笠原です。渋谷店に在籍しています。
今回は一押しのシューズ第1弾ということで、最近人気急上昇中のシューズブランドをご紹介したいと思います。
70-90年代に一世を風靡した名プレイヤー達が着用していたそのブランドは、


そう、diadoraです!
70年代はビヨン・ボルグ、90年代前半はボリス・ベッカー、ジム・クーリエ、後半にはブラジル出身のヘアスタイルが印象的なグスタボ・クエルテン、私と同じ世代の方々はまだまだ記憶に残っているのではないでしょうか。


1991年に発売し、まだ学生だった私が憧れていたのが〈rebound ace〉。
ビビットカラーを取り入れデザイン性にも富んだdiadoraのシューズはまさに大人のシューズとして人気を博していました。
現在はスニーカーとしても販売しているこのシューズですが、当時は手の届くようなものではなく生唾を飲んだことを覚えています。


しかし!皆様はご存じでしょうか。
実はこのシューズの後継となるモデルが〈speed star k duratech〉です!
他メーカー含め、唯一天然皮革を使用しているシューズとして、店頭では多くの皆様にご紹介をしています。
このシューズは天然皮革の中でも高級なカンガルーレザーを使用しています。
カンガルーレザーは牛革と比較して薄くて軽い・かつ強度も高いのが特徴です。
そのことからも、サッカーのスパイクや野球のグローブなどに重用されており、これらの用具はどちらの競技にとっても欠かせないものですが、テニスにとってもシューズはラケットなどと同じ位、重要なものなんです!
だからこそこのカンガルーレザーのシューズは、一度是非着用していただきたい一足です。
私自身も実際に愛用していますが、特に天然皮革の良さが目立っているのが、つま先部分の屈曲ポイントが非常に柔らかく、はじめの一歩が俊敏に、細いステップ、前後の動作が非常にしやすく感じました。
足馴染みも合皮に比べよく、足を入れた瞬間に、既に何回か使用しているぐらいの柔さでした。



さらにこの画像にある白をベースとしたカラーは「国内限定200足」というプレミアシューズ!

ウインザーでは渋谷店でしか手に入らない貴重なモデルです。
『ソフトテニスマイスター 神前』 これからソフトテニスを始める方のラケットの選び方!
2020/06/19
ソフトテニスマイスターの藤沢店 店長 神前(こうざき)です。
私、神前の記念すべきブログ第1回目は、大変恐縮ではございますが、私のソフトテニスの経歴や使用してきたラケット等についてご紹介させて頂きました。
 今回は「ソフトテニスをこれから始める方のラケットの選び方」をご紹介していきます。


まずはソフトテニスの競技特性についてご紹介します。 
ソフトテニスは硬式テニスと違い、一部のトップ選手を除き、後衛(ストロークプレイヤー)前衛(ネットプレイヤー)と言われるポジションがあります。
後衛はベースライン付近でストロークを中心にプレーを行い、前衛ネット付近でボレーやスマッシュを中心にプレーを行います。 
試合は基本的には後衛・前衛がペアを組みダブルスが中心となります。 
練習も基本的には、後衛は後衛練習のみ前衛は前衛練習のみを行う事が多い為、ラケットも約15年程前から後衛用・前衛用とポジションの特性に合わせたラケットが多くなりました。
現在ではほぼ全てのラケットが 「後衛向け」 「前衛向け」 とポジション別になっています。


それでは「後衛向けラケット」「前衛向けラケット」では何が違うの?というところですが… 
後衛向けラケットはコートのベースライン付近で長い距離の打ち合いになる為、ラケットの重心が先端にありボールに力が加わり易くなります。 
前衛向けラケットはネット付近での細かい動きが多くなる為、ラケットの重心が手
にあり操作性が良くなります。

今まで、『後衛』『前衛』とポジションに絡めたラケットの説明をしてきました。
ここからは「ソフトテニスをこれから始める方のラケットの選び方」をご紹介いたします。
ここで登場するのが


この「初級者向けオールラウンドモデル」の特徴は
①ずばり!軽い 
現在のソフトテニスラケットの重さは220g~240g位で設定されています。
「初級者向けオールラウンドモデル」の重さは、各メーカー共に200g程度となっており、これから始める方にも無理なく振り易い重さとなっています。
②フレームが柔らかい(しなりやすい) 
ソフトテニスラケットはフレームの硬さによってボールの飛び方が違ってきます。
基本的には、柔らかいラケットはボールが飛びやすく、硬いラケットはボールが飛びにくい特徴があります。
なので、スイングするスピードがあまり速くない方は、無理なくボールを飛ばしやすい柔らかめのラケット。
スイングスピードが速い方はボールの飛びすぎを抑える、硬めのラケットを選ぶ傾向となっています。 
「初級者向けオールラウンドモデル」フレームが非常に柔らかい為、初級者の方でも体に負担なくボールを飛ばしやすくなっています。
③フェイス面積がやや大きい 
現在ソフトテニスのフェイス面積(ボールの当たる部分)は、85インチ・90インチ・95インチの3パターンとなっています。 
「初級者向けオールラウンドモデル」はやや大きめの95インチを採用しています。 
フェイス面積をやや大きくする事でボールが当たって飛ぶ範囲が広くなり、ボールが当たった時の振動も少なくなります。 
以上3つの要素が「初級者向けオールラウンドモデル」の主な特徴です!


価格は、ストリング張り上がり済で、¥6,000台~¥7,000台と、お買い得価格なモデルが多く揃っています。 
「最初は安いラケットでいいかな」ではなく、これから始める方が使い易い機能が満載のラケットが、たまたま低価格だったと思って下さい。 
各メーカーで「初級者向けオールラウンドモデル」が発売されていますので、その中で気に入ったデザインのラケットを選んでいただければ、モチベーションアップに繋がり上達も早いと思います。





ソフトテニスはラケットを使用して行うスポーツです。 
お気に入りのラケットを使ってがんばりましょう!
『バドミントンマイスター 鈴木』 バドミントンラケットはバランスで選ぶ!
2020/06/12
みなさんはじめまして!池袋店 店長そして、バドミントンマイスターの鈴木です。
得意ジャンルはバドミントン。中学より競技スタート バドミントン一筋32年。
現在も週1~2回の練習をキープし、全日本シニアで少しでも上位を目指すべく、楽しく、時にはちょっぴり厳しく活動しております。
バドミントンラケットは色々な機種と付き合ってきました。
中学生の時に初めて買ったラケットは、ウインザー町田店で、どこのメーカーだったか記憶がないのですが…緑色の3,000円くらいのもの…。
その後は、
→ カーボネックス18(金と銀がありました。私は金)


『カーボネックス18』 画像提供:ヨネックス株式会社 1988年カタログより
→ エアロータス65(2日で破壊!)

『エアロータス65』 画像提供:ヨネックス株式会社 1992年カタログより
→ カーボネックス20 (中学2年から大学2年まで使用)


『カーボネックス20』 画像提供:ヨネックス株式会社 1988年カタログより

『カーボネックス20』 画像提供:ヨネックス株式会社 2020年カタログより
『カーボネックス20』2つ目の画像は、現在発売されている『現行モデル』です!
→ その後、色々使う混迷期…
→ ゴーセン グラパワー110ロング
(知る人ぞ知る、通称「スルメ」と呼ばれた使えば使う程味の出ると言われた名器)


『グラパワー110ロング』 画像提供:株式会社ゴーセン
→ カーボネックス30マッスル


『カーボネックス30マッスル 』 画像提供:ヨネックス株式会社 2011年カタログより

→ カーボネックス50


『カーボネックス50』 画像提供:ヨネックス株式会社 2019年カタログより
→ アークセーバー11(現在)
思い出深いのは、グラパワー110ロング。
ややトップベビーで何よりも価格帯もお手頃で、大学以降は長く愛用してました。
たまたまネットで見たら、愛好家がかなりいて嬉しかったような。
ある時に製造工場が変わり、別物になってから近いタイプのカーボネックス30マッスルにしました。
好みとしては、少しだけトップベビーで、少しだけ硬いモデルです。
今回は、色々なラケットを渡り歩いてきた私なりに、
『今更聞けないラケットの選び方』をテーマに、ラケット選びのヒントなどをご紹介したいと思います。
毎年の様に各メーカーから新作のラケットが発売されます。
私がバドミントンを始めた約30年前と比較しても明らかにメーカー、種類共に増えました。
久し振りにプレーを再開される方が今ドキのラケットを買いにショップに行って「???」となる方が多いのではないのでしょうか。


そこで、私なりのラケットの選び方をお伝えさせていただきます。
(あくまで私の考え方です。これからバドミントンを始められる方にも参考になると思います)
選ぶ際のポイントとして、大きく3つの要素があります。 
①硬さ
フレックスと言われるものです。
硬い→飛ばないが、力がある方、スウィングスピードが早い方にとってはコントロールがつきやすいです。
ハードヒッター、どちらかと言うとスマッシュなどガツガツプレーされる方向けです。
スイングスピードが遅い方にとっては飛ばないので、無理に打ってしまうと肘、肩を痛める原因にもなるのでご注意を。
柔らかい→シャトルを比較的飛ばしやすく、力の無い初級者の方にお薦めです。
た、レベルに問わずコントロールプレーヤー、どちらかと言うとクリアーやドロップで回すプレーが好きな方にもおすすめです。
一般的には上級者程硬いラケットを好まれる傾向があります。


②重さ(ウエイト)
ラケットの重さが軽い程、操作性は良くなり、重い程ショットに威力が出ます。
しかし近年素材が進化し、そのおかげで軽くても反発性がアップ。
また年々軽量化が進み、現在の平均ウエイトは4Uサイズ(80~85g程)といわれています。
バドミントンに限らず、テニスやゴルフにおいてもそうですが、技術の進歩は凄いです。


③バランス
私が1番重要視しているのはこれです。
重心がどこにあるのかで持った感覚が大きく変わります。
極端に言えば同じ重さのトンカチを普通に持つのと逆さに持つのとではえらい違いですよね。
昔はカタログに表記は殆どされておりませんでしたが、今は載っております。
【トップヘビー】
要はトンカチのような先が重いバランスのものです。
遠心力を使って力強いショット、沈むスマッシュが打てます。
連続レシーブにはパワーも必要。シングルスやダブルス後衛好きに好まれる傾向が。 
【トップライト】
操作性○!
レシーブにおいてスッと、連続して返しやすい。
早いタッチのダブルス全般向け。一般プレーヤーに売れているのはどちらかというとこのタイプ。 
【イーブンバランス】
上記のちょうど間を取っているモデルです。
またはトップへビーやトップライトのデメリットを補いたい!方向けです。
その他細かいところはいくらでもあるのですが、長くなりますのでまたそのうち小出しにしてアップしますね!


ウインザーでは全店に「スウィングウエイト」を計る機械が設置されてます。
(上記画像)
これが優れものなのです!
簡単に言えば、「重さとバランスを掛け合わせたものを数値化してくれる」機械で、「振った時の重さ」がわかるのです!
ラケットは、1本1本個体差があります。
重さは一緒でもバランスが違う、バランスは一緒でも重さが違うものとかがあり、何本か同じものを揃えたい!という方には同じスウィングウエイトのものを揃えれば、振った時の感覚が同じものを揃えることができます!

自身のラケットを選ぶ際には、重さよりとにかくこのスウィングウエイトを重視しております。
◯◯のラケットで、出来るだけ振った感覚が軽いもの一本欲しい!というご要望も、日にちをいただけたら全店から探しだすことも可能です。
これはウインザーならでは!だと思います。
モデルをご指定いただければ、その中でもこだわりの一本をお探ししますので、遠慮なくスタッフにご用命ください。
私もですが、機械で計り、最後は『自分の感覚』で決めています。
皆さんも機械で計った後は、『自分の感覚』を決め手にしてラケットを選んでみてください!