■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。 ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。 テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。
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「歴代史上最強プレーヤーは、、、?(男子編)」
今回は、「歴代最強プレーヤーは誰か」をデータを元にピックアップしてみましょう。
(※)現役プレーヤー
世界ランキング1位に在位した期間は、
1.フェデラー 310週(※)2.サンプラス 286週
3.ジョコビッチ 282週(※)
4.レンドル 270週
5.コナーズ 268週
6.ナダル 209週(※)
7.マッケンロー 170週
8.ボルグ 109週
9.アガシ 101週
10.ヒューイット 80週
世界1位だった期間が長いということは、最強を決める上で非常に参考になります。
ビッグ3が上位にいますね。
続いてグランドスラムを取った回数は、
1.フェデラー 20回(※)2.ナダル 19回(※)
3.ジョコビッチ 17回(※)
4.サンプラス 14回
5.エマーソン 12回
6.レーバー 11回
6.ボルグ 11回
8.チルデン 10回
9.フレッドペリー 8回
9.ローズウォール 8回
9.コナーズ 8回
9.レンドル 8回
9.アガシ 8回
ビッグマッチに、勝てるかどうかも大事ですよね。
現役プレーヤーがトップ3を独占していますが、次はレジェンドプレーヤーにも焦点を当ててみましょう。
年間グランドスラムを2回達成しているロッド・レーバーも史上最強説のある選手です。
レーバーはグランドスラムを11回取っているのですが、年間グランドスラムを2回達成しているのにトータルで11回は少ないと思いませんか。実は、テニスのオープン化が関係しているのです。
レーバーが最初に年間グランドスラムを達成したのは、1962年で24歳のアマチュアの時です。
翌年プロに転向します。
この当時はグランドスラムはアマチュアしか出場できなかったのです。
1968年にオープン化し、グランドスラムにプロも出場できるようになった翌年の1969年に2度目の年間グランドスラムを達成したのです
一番油の乗り切った25歳から29歳の5年間はグランドスラムに出場していませんので、もし出場していれば何回取っていたかわかりません。
当然その間は、プロで勝利を数々と上げていて、プロのメジャータイトルを8個取っています。
(全仏プロテニス選手権、全米プロテニス選手権、ウェンブリー選手権の3つがメジャー大会)
その頃、レーバーと実力を2分していた選手が、ケン・ローズウォールでレーバーより4つ年上で、21歳から33歳まではプロツアーに出場しており、グランドスラムにはその期間出ていないのに、グランドスラムを8回優勝しており、37歳で全豪オープンを優勝した最年長記録は未だに破られていない息の長い選手でした。
ちなみにプロのメジャータイトルを15個取っており、最多記録になっています。
最強を比較する上で参考になるのが、年間最高勝率です。
1.マッケンロー 1984年 82勝3敗(96.47%)2.フェデラー 2005年 81勝4敗(95.29%)
3.ジョコビッチ 2015年 82勝6敗(93.18%)
4.コナーズ 1973年 87勝7敗(92.55%)
5.ボルグ 1979年 74勝6敗(92.50%)
5.レンドル 1986年 74勝6敗(92.50%)
7.ナダル 2018年 45勝4敗(91.84%)
8.ビラス 1977年 132勝13敗(91.03%)
9.マレー 2016年 78勝9敗(89.66%)
10.レーバー 1970年 51勝6敗(89.47%)
29.錦織圭 2014年 54勝14敗(79.41%)
もし、年間勝率1位だった年の選手(1984年のマッケンロー対2005年のフェデラーのように)同士が試合をしたらどんな試合になるのでしょうか。
想像するだけで楽しくなります。 ほとんどのデータで上位に来るのは、やはりフェデラーです。
最強プレーヤーはフェデラーで決定してよろしいでしょうか。
「ちょっと待ったー」の声がしました。ジョコビッチ対フェデラーの対戦成績、ジョコビッチの26勝23敗はどうします。 ナダル対フェデラーの対戦成績、ナダルの24勝16敗はどうします。
歴代史上最強の選手が、負け越していてはなにかおかしいですよね。
問題は、歴代最強を争う選手が今もなお、現役で戦っているのでまだ最強を決められないことです。
ちなみに、ジョコビッチ対ナダルの対戦成績、ジョコビッチの29勝26敗とほぼ互角です。
現在のビッグ3の戦いは、レーバーとマッケンローとフェデラーが同じ時代で戦っているようなものでもあります。今はこの贅沢な時間を楽しみましょう。
ローズウォールは43歳でツアー優勝しています。
フェデラー、ジョコビッチ、ナダルも40歳過ぎてまだ戦っているかもしれません。
最強を決めるのは10年後にしましょう。
と言うことで、中居個人が選ぶマイフェバリットプレーヤーベスト5を発表しましょう。
第5位:ステファン・エドバーグ(1983年デビュー1996年引退)サービスandボレーがカッコ良かったです。バックハンドのダウンザラインはお手本でした。
第4位:ジョン・マッケンロー(1976~1992)
1980年、1981年のウィンブルドンでのボルグとの死闘は伝説。ボレーの天才。ナイキのウエアを初めて着用した選手です。
第3位:ダスティン・ブラウン(2002年デビューの35歳)
ツアー優勝なし、最高位64位。
ドイツ国籍のジャマイカン。運動神経はモンフィスと同等。
サービスはトップクラス、ボレーのセンストップクラス、ストロークが淡白で、すぐドロップショットを打ってしまうのですが、負けてもスカッとします。
第2位:ロジャー・フェデラー(1998年デビューの38歳)
2001年ウィンブルドン4連覇中のサンプラスに勝ったのは衝撃でした。
サンプラスの7度優勝を更新する8度のウィンブルドン優勝。
10勝23敗だったナダルに、ラケットフェースを90平方インチから97平方インチにして、5連勝しました。
第1位:錦織圭(2007年デビューの30歳)
18歳の時、ツアー初優勝、全米オープンでフェレールに勝ち、AIGオープンで日本に凱旋。
その時にうちの子供がサインをもらい、それ以降ずっと応援しています。
2014年全米オープン準優勝の時に加入したWOWOWは今でも継続しています。
まだまだピークはこれから来ると注目しています。
おまけのマイフェバリットマッチ3選をお届けします。
第3位:ラファエル・ナダルvsダスティン・ブラウン2014年ATPワールドツアー500ハレ(芝) 6ー4、6ー1でブラウンが勝った試合。
翌年のウィンブルドンでもブラウンが勝ち、ナダルが芝ではブラウンとやりたくないと言ったとか言わなかったとか。
全仏優勝後の初戦で、最強と思われていたナダルがボコボコにやられてしまい騒然となりました。
第2位:錦織圭vsロジャー・フェデラー
2014年マスターズ1000マイアミ 3-6、7-5、6-4で錦織が勝った試合。
最後のマッチポイントをジャックナイフでノータッチエースで決めたのがクール。
前年のマドリード1000でも勝っておりフェデラー戦2連勝を飾りましたが、この年、後2回対戦しており、しっかりフェデラーが2連勝してお返ししています。
第1位:錦織圭vsノバク・ジョコビッチ
2014年全米オープン準決勝
6-4、1-6、7-6、6-3で錦織圭が勝った試合。
ラオニッチ、ワウリンカと2試合連続で4時間越えの試合を乗り越え迎えたジョコビッチ戦、熱狂したのが昨日のようです。
勝てば決勝でフェデラーと対戦と思っていたら、チリッチが勝ってしまい、錦織圭vsフェデラーが幻になり残念な気持ちと、勝率が良いチリッチとの対戦にワクワクした気持ちで、決勝の前は眠れなかったことを思い出します。
いかがでしたでしょうか。
史上最強決定戦を生で観られるなんて幸せですね。
ビッグ3に挑んでいく錦織圭にもエールを送りましょう。


【バボラピュアドライブチーム ウエイト285g、バランス320mm】
【ウイルソンクラッシュ100 ウエイト295g、バランス310mm】
スマッシュが得意になると、ロブが上がるのが待ち遠しくなります。
緩まないように、引っ張りながら行うのですが、これだけずっと毎日もやっていると、人差し指の第一関節から出血してくるのです。
日本では、ほぼ2本張りで張っていたのですがここ(USオープン)では1本張りがスタンダードでした。
回りの8人と同じ張り方にしないといけないわけではありませんが、[郷に入っては郷に従え]の通り、USA張りにしたのですが、この張りには必ずスターティングクランプが必要で毎回隣のストリンガー(マイクさん)に借りていました。
日本に帰ってきて、二つ欲しいものがありました。
6点固定の電動式で、20万円を切ります。スターティングクランプ(1万円相当)プレゼントなどの特典をお付けしております。
ストリングのテンションが強い、弱い、硬い、柔らかい、55ポンド、35ポンドなど色々表現方法がありますが、ラケットのフェース面積、ストリングパターン、ストリングの種類によっても違いがあります。
例えば、フェース面積115平方インチで16×18のストリングパターンのラケットに55ポンドで張ったときと、フェース面積95平方インチで16×20のストリングパターンのラケットに35ポンドで張ったときの仕上がり具合(面圧)はほぼ同じです。
ガットも柔らかく張り上げた状態の方が、凹みが大きくなり、ボールがストリングに当たり、くの字型にたわんだ後に元に復元する力が働きボールを飛ばしてくれます。
三つ目の疑問
ナイロンでもポリエステルでも、スピンを謳っているストリングは、ネジってあったり表面が凸凹しています。
アングルショットがサイドアウトしづらくなると聞いたことがあります。
まずは、ラケットのボックスフレーム、ラウンドフレームについてです。 フレームの断面に対して、ボックスフレームとラウンドフレームと区別しています。
ボックスと言えば、電話ボックスとかティッシュボックスとかの長方形を思い浮かべると思います。
親指と人差し指で挟んで力を入れると、消しゴムはグニャッと変形しやすく、スーパーボールは変形しづらいと思います。
ラケットのウエイトはわかるけど、バランス、スイングウエイトは何?と言う方は結構いらっしゃいます。
もし、ラケットの真ん中辺りを握って振る競技ならスイングウエイトを測る必要はありません。ウエイトとバランスだけで十分です。
ウエイト、バランスはまったく同じですが、スイングウエイトは、①の方が重たくなります。
「パワー=ウエイト×移動距離」の公式がありますので、軽いものより重たいものの方が威力が出るのです。
ラケットAとラケットBはスイングウエイトが285と同じですが、同じスイングスピードで振った場合ラケットAの方が威力が大きくなります。
同時に2本購入しなくても、1本目のウエイト、バランス、スイングウエイトがわかっていれば、2本目を購入するときに近いものを選んだり、1本目よりも軽いもの、重いものなど注文をつけることができるのです。
ダイアデムのポリエステル「ソルティスパワー」と「ソルティスブラック」の違いを探るのが今回のテーマですが、もう一つ気になっているストリングがあります。
ストリングの表面が歯車状になっていて、ソルティスパワーの星形断面形状と似ているのです。
取っ替え引っ替え打ち比べて微かな違いがわかってまいりました。
はっきり言ってまったく異なるストリングでした。
今回はすべて、1.25mmを張って約4時間均等に使用しました。
何故購入に至ったのか等、Tさんの感想をいただきました。
このようにコメントをさせていただきましたが、既存メーカーのラケットを選ぶという選択肢だって勿論ありますし、好きなプロプレーヤーが使ってるメーカーを選ぶのも全然OKだと思います。
まだまだ認知度は高くはないですし有名プロが使っているわけでもなく、とにかく知らないことが多いので、正規代理店のK氏にダイアデムについてインタビューをしましたので参考にしてみてください。
ダイアデムはストリングメーカーとして2015年にスタートし、選手やコーチ、ストリンガーに評価をもらい、ダイアデムというブランドが認知されラケット開発に至ったと聞いています。
カラーがティール(エメラルドグリーン)とブラックがあり、悩んでいるとパッケージの名前が違っていることに気が付きました。
【なぜ名前が違うのか】をK氏に尋ねました。
次に打ったVコアプロ100は、少し楽になりましたが、柔らかさはあまり感じなくなりました。
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スノワートジャパン社長のK氏は、大手ラケットメーカーを渡り歩いてきた人で、ラケットメーカーの裏の裏まで知り尽くした人なのです。
1球で違いがわかりました。
さすがに自分の体力では、305gがギリギリ振り切れる重さでした。
軽くパワーが出て、スピンも楽にかかるのでノヴァの方が万人に向いた設計になっています。
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一時、肘の怪我もあり、スランプになったこともありましたが、完全復活をしています。
間近で練習を見たことがあるのですが、ボールがとてつもなく速いと感じました。
お恥ずかしいことに、「ハイパーG」をまだ打ったことが無かったのです。
ソリンコ「ツアーバイト」
ソリンコ「コンフィデンシャル」
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ソリンコ(SOLINCO)とは、SOL(太陽)in COSMO(宇宙)で「我々がいるコミュニティと世界全体に魅力ある輝かしい光を照らす」という意味をこめた造語です。
最低でも4球は打てるので、
30年くらい前はほとんどのプロ選手はナチュラルガットを張っていましたが、テクニファイバーはマルチフィラメントのナイロンストリングにポリウレタンの樹脂を浸透させたまったく新しいストリングを開発したメーカーで、その後トッププロの使用が増え、低価格でナチュラルのフィーリングが味わえることでアマチュアにもブレイクしたフランスのストリングメーカーです。
4ゲーム先取の試合なので最低でもサービスゲームが一回やってくるので、サービスゲームの結果を中心に、ゲーム終了ごとにインプレッションをメモしていくスタイルで行いました。
ナイロンストリングで今最もナチュラルガットに近いと言われているX ONEバイフェイズ1.24からテスト開始です。
ナチュラルガットに近いと言われる理由がわかりました。
この食い付き感はナチュラルガット以上ではないでしょうか。スピード感は無いものの、ストリングに当たっている時間は相当長く感じます。 サービスの切れ味はまずまずと感じますが、ストロークやボレーのコントロールがし易く、安定感のあるストリングでした。
サービスの威力が出ていました。
普通ハイブリッドは縦糸と横糸をポリとナイロン(又はナチュラル)で変えますが、テクニファイバーは縦と横の異素材ハイブリッドはテンション維持の違いから否定的で、1本のストリングでポリとナイロンをハイブリッドしてしまいました。
今まではストローカー向きのスピン系ストリングの印象がありましたが、反発力があって、今回打ったストリングの中で一番サーブスピードが出てましたし、スピンサービスの跳ね方も一番でした。
テンション維持もよく、欠点の少ないポリエステルです。艶のある白色も特徴的です。
アナウンサーが驚いていました。
そして今回ファントムグラファイトはこの打ち方でネットを越えるのか、試してみました。
RA値は61(ギーク調べ)で、昔のグラファイトよりシャフトは柔らかくなっています。

優勝したソフィア・ケニン選手に負けてしまいましたが、ケニン選手からセットを取ったのは、準優勝のガブリネ・ムグルサ選手とガウフ選手だけでしたので、数年後のグランドスラム大会優勝、世界ナンバー1は確約されているようなものではないでしょうか。
グラフィンとは2010年にハニカム構造の炭素繊維グラフィンの研究でノーベル賞を取った、ダイヤモンドより硬いカーボン繊維のことです。
個人的な想像ですが、シャフト、フェース面の12時、3時、9時部分にダイヤモンドよりも硬いグラフィンが搭載され、5時、7時部分に柔らかくしなるスパイラルファイバーを使うことで、面安定とホールド感を両立しているように感じました。
単純に質の良いカーボンを使うと、雑味の無い打球感になり、食いつきを感じます。
ウルトラ100、ウルトラ100L、ウルトラ100S、ウルトラ108の4機種です。(ウルトラ100ULは今回試打の機会はございませんでした)
お馴染みのクラッュゾーンもボリュームアップし、とにかくストリングの撓みを縦も横もアップしたのです。
ウイルソンスタッフの道場さんと横山さんは、YouTubeでもお馴染みで、読者の皆さんも知っている方も多いのではないでしょうか。
横山さん「あーあれですか!(笑)大変だったんですよ。中々入らなくて、入っても跳ねて出ちゃったり。今日も撮影しますからね、中居さんが持っているペットボトルも使いますからね。」
試打の後は、#ULTRAできるチャレンジを行いました。
全豪オープン男子決勝で、ジョコビッチ選手が途中で体調不良に陥り、危うく負けそうになったのは、脱水症状が原因でした。
大量な汗とともに、失われるのは水だけではありません。塩分、ミネラルも同時に排出されます。 また、何時間も動き続けることで、エネルギー源が枯渇していきます。
ウインザー価格:¥2,160(税込)
10粒入り
こちらのギーク通信は、メーカーからの協賛、依頼は一切ありません。
そもそも黄金スペックとは、ピュアドライブが大ヒットし、300g、100平方インチ、26mm厚が黄金比のような美しい形をしていることを黄金スペックとテニスグッズライターのM氏が名付けたことからスタートしています。
個人的に大和スペックのラケットと呼べるのは、ヘッドグラフィン360+スピードMP(300g、100平方インチ、23mm)、バボラピュアストライク100(300g、100 平方インチ、23mm厚)、ヨネックスVコアプロ100 (300g、100 平方インチ、21mm)などです。
今後、大和スペックのラケットは増えてくる予感がします。
彼女は10代のころからフェース110平方インチを使用しており、パワーをコントロールすることに慣れているのです。
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【ヨネックス】「試合に勝てる予感がするEゾーン98」
今回新しく発売されたEゾーン100、Eゾーン98が手元に届いたとき、少し丸くなっているのに気が付きました。
ストリングはポリツアープロの新色のブルーが張ってあり、ラケットのデザインとマッチして良い感じです。
やはり目立ったのか、ペアを組んだ方から声をかけられました。
実際のフレームの硬さを測ってみると、
ストリングについてもリポートしておきましょう。
まずはプレステージSですが、今作から30数年間続けていた扁平グリップをやめて丸型のグリップを採用しています。
次にテストしたのは、プレステージツアーで、305g、99平方インチ、ストリングパターン18×19のスペックです。
3試合目は、プレステージプロを使用、315g、95平方インチ、16×19のモデル。
4試合目に使用したプレステージMPは、今まで打った3本とは明らかに違うテイストのラケットでした。
最後はプレステージMIDだったのですが、対戦相手が地元の市民大会のチャンピオンの方で、プレステージMIDでは当然相手になりませんので、私の個人的なルールを曲げてプレステージSを使ってしまいました。
おそらく次がラストゲームになるので、プレステージMIDを手にしたのですが、乱数表のあやで、再度チャンピオンとの対戦になりました。
ナチュラルガットにおける話題で「雨の時はどうするの?」という疑問にお答えします。
ポリエステルの欠点である、テンション維持の低さに関して考えてみましょう。
最後に実現化は不可能だと思いますが、ストリングを張った時に、スムース面とラフ面が違う性能のものがあったら面白いかと思いました。